2017年12月16日 (土)

AI⑤

 人工知能は脳力で4つに分類される。
レベル1
言われたことだけをやる(アルバイト)
レベル2
ルールを理解して判断できる(一般社員)
レベル3
ルールを改善してより良い判断ができる(課長クラス)
レベル4
自分で判断基準を設計し判断できる。(経営者)
 子どもは遊びながら勉強しながら勝手に頭脳のバージョンアップしていく。植物もそこに土と二酸化炭素と太陽と水があれば人の手を借りずに成長する。鹿児島県の屋久島の縄文杉は樹齢7200年、クフ王のピラミッドが4500年前だから途方もない歳月を人類は過ごしてきたが、全体で見れば今も昔も人類のレベルは大差ない。
 AIの場合、電気さえあれば人間を遥かに凌駕する速度で成長していく。グーグルのアルファ碁は既に世界ランキング一位の中国人カケツに勝利し、新アルファ碁に至っては過去の棋譜を一切覚えず、碁のルールだけをインプットしただけで旧アルファ碁の棋力を大幅に上回っている。
 人なら1日3局、休み無しでも年945、10年で9450、100年でも9万4500と10万局に届かないがAIなら1日に500万局も自己学習できるから到底敵わない。
 その調子で屋久島、縄文杉7200年までやっても6,804,000回で漸くアルファ碁の一日に追いつくという訳である。まさに徒歩とミサイルの競争である。

人気ブログランキングへ 

| | コメント (0)

2017年12月14日 (木)

AI③

 人工知能(AI)とロボットの違い。人工知能はいわゆる人間の「脳」でロボットにはそれがない。工場で稼働しているロボットはプログラムされた動きをしているだけでプログラムの外のことに関しては対応できない。では人工知能(AI)はどうか、自ら考える力があるので一度作ってしまえば人間の手を離れて自発的に対応していく。
 よって人工知能とは人のように考え向上していく存在で、足し算、引き算しかできなかった子どもは今日から掛け割を学んでバージョンアップしていくが、教師がいないのに掛け算、割り算、因数分解、二次方程式を自ら学び成長していく。ということは将来、人工知能(AI)の考える能力が、人間の思考力を超えるシンギュラリティ(技術特異点)が起こるとまだ解けないリーマン予想、P≠NP予想などをAIが解明する可能性がある。

人気ブログランキングへ 

| | コメント (0)

2017年12月13日 (水)

AI②

 通常 IQ(知能指数)は100が平均値、それが150といったら天才である。例えば身長160cm、その1.5倍は240cm、人間山脈、一人民族大移動のアンドレ・ザ・ジャイアンでも223cmである。

 まぁ人間社会はそんなものでIQ200だったらスーパーマンである。だが200でも未来予測は出来ない。だからアカデミーにも未来学がない。だが囲碁の「アルファ碁」プログラマー山本一成氏による将棋の「ポナンザ」は、瞬時に相手が指した手の後、人間なら千手、AIなら1秒で1億手を考え、これが一番という手を指す。

 お茶も飲まない。扇子も回さないで思いつく、こうなると人間アカデミーが出来そうでできなかった未来学がAIはできるから例えば法学部は事件、事故が起きてから発動するがAI法学太郎ならここで事件が起きる可能性、それも一ヶ月以内にと事前のセキュリティにも使える。

 東大名誉教授、アメリカのロバート・ゲラー博は「地震は予知できません」といって市民権を得てきているが、AI地震たっぷりくんなら予測可能かもしれない。

人気ブログランキングへ 

| | コメント (0)

2017年12月12日 (火)

AI①

 通常、知能指数は100を平均とする。天才ダヴィンチ、アインシュタインでも200はなかっただろうといわれるがAIの知能指数は無限大である。

 例えば知能指数1万のAIロボットが一台あればダヴィンチ25人、アインシュタイン25人を雇った計算になる。既に世界一の囲碁プレイヤーもグーグルのアルファ碁には絶対に勝てないし、将棋名人もポナンザには恐らく1%も勝てない。

 世界のスマホ50億台がインターネットで繋がる時代、そしてAI、モバイルのスマートロボット、IoT(アイ・オウ・ティ モノのインターネット)が情報化の三種の神器となる。

人気ブログランキングへ 

| | コメント (0)

2017年12月10日 (日)

情報化社会になると新聞がいらなくなり学校がいらなくなる

 スーパーが台頭し商店街がなくなった。回転寿司が出て既存の江戸前寿司が消えた。ユニクロが出て洋品屋がなくなった。これは因果関係が分かりやすい。しかし相関関係で情報化社会になると旧偏差値の記憶する勉強が意味をなさない。
 記憶力の名人は100人の電話番号を記憶する。しかしメールアドレスを100人分は記憶できない。手の平サイズのスマホなら一度入力するだけで1000人分でも永遠に覚えている。大学、司法試験は暗記力が大半だがそれもPC、スマホに一回だけ入力すればいい。如何に暗記の達人でも一回で覚えられない。

 現在のメディアは報道しない自由があると非難されているが報道しない自由が新聞社にあったら、タクシーもバスも乗車拒否できることになる。従って報道しない自由が新聞社にある筈はない。将来ニュースは素人が記事を書いて写真、或いは動画サイトに投稿し、誰もが作れる記事が上位にランクされていく、つまり報道しない自由はなくなる。

 新聞は事件から何時間も遅れるが将来の新聞は遅れても1分以内ということになっていく。損益分岐点のラインがあってアカントがそれを超えると記事に値が付く。或いは常に上位にある人の発言が多ければプロになっていくようになる。よって新聞社が旧媒体となり、新聞社が潰れる。そして学校が潰れる時代がやってくる。

人気ブログランキングへ 

| | コメント (0)

2017年12月 9日 (土)

裏読み②

 トランプの娘イバンカがキリスト教からユダヤ教に改宗した。するとトランプはイスラエルの首都はエルサレムと発言した。えぇ? イスラエルの首都をなんでアメリカのトランプが決めるの、それって越権行為でしょう。しかしイスラエルのメドベージェフが米の越権行為であると声明しないということは、トランプとメドベージェフの間で密約が交わされている。
 半島有事の裏で実は中東でもことが進んでいる。平壌冬期五輪が2ヶ月後の来年に開幕するが、忘れていたドーピング問題で五輪協会がロシアを出場停止にした。こんなギリギリの段階でいわれたら大人しい日本でも些か怒る。ましてロシアならその千倍もの怒りになるは必定、一体なんで今なのか、何しろロシアは夏季五輪より冬季五輪の方が遙かにメダルを取れる。
 それはそうだろう。夏季五輪は黒人有利だが冬期に黒人は出てこない。それにシベリアでは思う存分、スキースケートが生まれたときから呆れるほどできる。何しろオリンピックは代理戦争である。
 ところで日馬富士に退職金は出るのか出ないのか。退職金2億円はモンゴルでは25億円もの価値、モンゴル力士は退職後、日本とモンゴルの民間親善大使となる。しかも日本は70%が山地に対してモンゴルは大平原だから手足をどんなに伸ばして寝ても誰も文句はいわない。
 モンゴルの最初の力士、旭鷲山は実業家で政治家、朝青龍はモンゴル国民投資銀行の経営者である。色々問題を起こしたが日本語はペラペラ、大相撲力士は日本人より武士道も日本精神にも通じている。モンゴルは『日本の第三の隣国』といわれる。国土は中国が強奪した南モンゴルを含め日本の4倍、だが人口は300万、その国土には石炭、ウラン、銅、レアメタル、レアアースなど300兆円の鉱物があるといわれる。
 東京都民の23%、京都府民250万より20%多いだけである。国土が狭く人数が多く資源のない日本と国土広く少人数で資源のあるモンゴルは共に足りないから求めたいエッセンスが相通ずる。よって退職金は当然のように出して少々のことはあったが、日本で知り得た文化のいいところは日本とモンゴルの甘やかな架け橋になって貰うべく人情の情けをもって気持ちよく送り出すことが望ましい。

人気ブログランキングへ 

| | コメント (0)

2017年12月 8日 (金)

裏読み①

ピラミッドは遠くから見ると一枚岩だが近くで見るとその石はでこぼこである。組織も同じく中共と軍部も一枚岩ではない。中国人民解放軍は中国共産党の中央軍事委員会の指揮下にある党軍、日本でいえば自衛隊が自民党の所有軍隊ということになる。
 実に歪な組織でしかも人民解放軍は商売もしている。また中共政府がそうであるように賄賂政治である。組織の宿命の人事異動ともなると権力の空白が起きるから中東、北との軍需製品の闇取引も日常茶飯事、中国人民解放軍は五つの戦区に別れており、その一つが北部戦区で北部戦区には旧朝鮮族が多く北にシンパシーを感じている兵隊が多い。
それで賄賂と粛正とからんで習近平の暗殺未遂事件も公表されないだけで数多く起きている。

人気ブログランキングへ 

| | コメント (0)

2017年12月 7日 (木)

温暖化

 地球は温暖に向かっているのかどうか、実は全く分かっていない。しかし大半の人は温暖化に向かっていると思っているだろう。これはメディアに洗脳されているからである。 1970年代までは寒冷化、氷河期になると吹聴されていた。それが1980年代に入ってから人類は大いに二酸化炭素を出し、そのCO2効果で地球は温暖化しているとまことしやかに囁かれ、主流になっていったが気象学に新しい学説が生まれたわけではない。
 温暖化すると北極の氷が溶け海面が上昇し例えば南洋のツバルという国は消えてなくなるとかいわれるも、2016沖縄名護市では初の雪が、イラクのバダットでも雪が降った。こうなると分からないが定説になる筈だがそうはならない。
 一方で温暖化になるとシベリア凍土が世界一の穀倉地帯になって良くなるという意見もある。農作物に必要なのはCO2と暖かい温度だから冷暖化より温暖化のほうがいいという向きもある。余談だが地震の権威、東大名誉教授、アメリカのロバート・ゲラー博士は地震は予知できないと明言している。しかし予測できないといっては国から予算がつかない。それで出来ないと知りつつ予測できるといって1965年から2017の間で1000億円がばらまかれる。これと似た構図で温暖化は国から予算が出る。例えば飛行機が何故飛ぶか、地上では揚力が生まれないが翼をつけ上面は膨らみを下面は平らにすると上面は気圧が下がる。すると下面の空気が上面に向かい。その空気の力で揚力が生まれ浮き上がるという原理でプロペラで前に進ませると空に舞い上がる。
 その航空流体力学の原理を使えば人工的に乱気流を起こすことで地上の飛行機を浮かび上がらせることも論理的には可能で、鳥類の飛行能力も航空流体力学で説明ができる。
 しかしハエが飛ぶ原理、タコが飛ぶ原理は航空流体力学では説明できない。マグロが時速70キロで海を泳ぐ原理も不明、蛇が足もないのに走れる理由も分かっていないという。銀杏の葉が落ち葉になるとき4メートル上から地面にどのような軌跡を描いて落ちるかはすらスーパーコンピュータを駆使しても分からない。そこで風が吹かない。無風状態ではどうか。それでも計算不能だという。同様に密室で吸う煙草の煙、線香の煙も予測不能である。
 台風の経路も日本、アメリカ、欧州で全て予測は異なっていて実際に的中させるのは至難の業である。そもそも温暖化は何を基準とするのか定かではない。それは100年前の温度すら分かっていない。確かに東京とかロンドン、パリの温度計はあった。しかしその温度計の単位が世界中バラバラ、なのに0.3度上がっているという。つまり温暖化は科学的でない。政治と予算で仕分けしないと読み解けない。

人気ブログランキングへ 

| | コメント (1)

2017年12月 6日 (水)

好況経済の一丁目一番地は失業率

 日本は仕事教の国である。仕事とは即ち働くこと。「働く」は人が動くと書き「儲かる」という漢字は人がものを言うと書く、なるほど寅さんなら
「これで買い手がなかったら私くしこの商売3年の道楽と思って諦めます。……四角四面は豆腐屋の娘、色が白くて水くさい。色が黒くて貰い手なけりゃあ山のカラスは後家ばかり。ちらちら浮かんだはおっかさんの顔だよ、それからというものは博打なんかに手はでねえ」啖呵売は寅さんのCMだ。
 ところで安倍政権になり日経平均は2.5倍、有効求人倍率は25年ぶりの高水準、失業率3%に低下した。企業は誰のためか、日本の本来は社員、従業員の為だった。しかし市場原理のグロ-バル経済界では企業や株主の為に働くことになる。よって株主が喜ぶ投資が優先される。つまり唯心論が人を飛び越えて唯物論となり、企業が儲かっても内部留保を考える。
 だから日本企業は354兆円も金を貯め込んでも社員の給料を上げない。ところがところがそこに人手不足が起きてくると猫の手も借りたくなる。すると猫も強気になって一体いくら出すのよとなる。つまり賃金アップは男女の恋愛と同じで女100人の職場に男1人なら誰でも持てる。
 それが女1人に男100人なら、ものにするのは大変だ。給料叩いて高級レストラン、高価なプレゼントを貢ぐハメになる。それで給料を上げて社員確保に走り出した。
 ところで失業率だが日本の場合100人に2人は働きたくない人がいる。つまり潜在失業率は2%、アメリカは100人に4人、EU(27ヶ国)諸国だと5.5人、よって日本の失業率3%は極めて雇用が良くなっていることを示す。日本本来のDNAの仕事教の真骨頂は明年2018年に顕著になってくるだろう。

人気ブログランキングへ 

| | コメント (0)

2017年12月 5日 (火)

北より中国

 北のGDPは日本の38分の1、大阪の10分の1である。比し中国は日本の2倍のGDPである。北のミサイルはアメリカに届く届かないといっているが、中国のミサイルはとっくにアメリカに届く。それも北のミサイルの50倍もある。よって日本の驚異は本来中国である。何しろ中国は日本の11倍もいる。

 そう考えると中国にとって北は実にいい目くらまし戦法を演じていることになる。

人気ブログランキングへ 

| | コメント (0)

«NHK、朝日新聞が報道しない青山議員