2017年8月22日 (火)

移民の本質

 移民をいれなければ日本は没落するとメディアはいう。では移民を受け入れてどうやってGDPを上げるのか。殆どの企業は日本人より安い賃金で労働させられるとしか考えていない。日本人より安い賃金で働く移民が大量に来たらこの人手不足でさえ非正規雇用が3割以上なのに5割は軽く越えて失業者も増加するだろう。

 一部の大企業、グローバル企業だけが潤い国民は貧困層が増えて貧富の差が広がっていく未来しかない。しかも移民といったら中国系だから傍若無人の振る舞いで「郷に入っては郷に従え」ではなく「郷に入ったら郷が従え」という文化、日本人の持つマナー、ルールは完全に崩壊し、道徳心と言った世界に誇る気高い精神は徐々に汚染されやがては順番を守らない。ツバは平気で吐く。公共の場で大声で話すといった中国のような国に変わっていくだろう。日本の文化に馴染んで同化していくという人がいるがそれは少数の場合で、労働力の名の下に移民を何十万と受け入れれば彼らは同化などせず、独自のコミュニティを形成し自国と同じような生活を送るに決まっている。それは日本国の中に中国人の国が出来るようなものでEUの移民達を見ても明らかだ。 

 市場はグローバルなんだから国内のことなんて知ったことではない。安い賃金で働かせて国際競争力を高めるんだと、どんどんグローバル企業優先政策を取り続けた結果もの凄い格差が生まれたのが韓国、移民によって国の文化、伝統、コミュニティ、生活が逼迫されているのがドイツだ。韓国、ドイツ共に高い経済力を誇っているがその実態は決して誉められたものではない。韓国はアメリカ以上の格差社会で財閥企業に入れなければ人生終了、75%以上の韓国人は韓国から出て行きたいといっている。ドイツはグローバル企業のフォルクスワーゲンが儲けるため不正に手を染め恐らくは政府まで絡んでいたという話もある。政府自らが悪事を働きグローバル企業が儲かるのなら何をやっても良いと暴走、出来る訳がないのに難民を無制限に受け入れるといった結果、年内に100万~150万の難民が押し寄せ既にドイツ国民の半数以上が不安、不満を頂き数万規模の難民、移民排斥デモが行われている。他のEU諸国も移民に反対しているところが殆どでハンガリーなどは遂にEUの理念だった国境を無くす事をやめ国境を封鎖した。日本が移民を受け入れればドイツ、韓国のような末路を辿るだろう。

 日本は移民など受け入れず自国の生産性向上のため設備投資、人材投資を続ければ良いのだ。労働者の賃金が上がっていかなければ経済成長ましてGDP600兆円など夢の又夢、最初から安い賃金で働かせるための移民で労働力強化など根本から間違っている。

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2017年8月21日 (月)

国家意識と虐めと武士道

 世界の歴史教育は国家とは何なのかから始まる。
 しかし日本だけ国家を教えない。本来、日本の教育は谷川に堤防、海に防波堤、国家に国防という教育で世界の中で最初に守るという概念のある国が日本だった。そこから武士道という精神も生まれ吉田松陰は飛耳長目を教えた。今風にいえば世界情勢、世界情報を集めるのが飛耳、そしてその情報を分析せよ、それが長目である。 
 その結果、日本国が危ないという結論になれば命を賭けて戦えと教えた。つまり国家、藩が危ないときは命を賭けて戦う。そこから常在戦場の武士道がより完成に向かった。文科省があって日教組があって2300もの学校があって教師が100万人いて虐め一つなくならない。
 仙台市立中2年の男子生徒が今年4月に自殺した問題では、この生徒が教師2人から体罰を受けていたことが判明した。2011年の大津市のいじめ自殺を機に、教委や学校の隠蔽いんぺい体質を一掃しようと制定された法の趣旨が浸透していない。文科省は重大事態の事例集を作成するが、重要なのは教委の意識改革であるとしている。
 「日本の品格」を書いた藤原正彦氏の父は作家の新田次郎で武田信玄を書いた人であるが藤原正彦氏に武士道を具体的に教えた。大きい者が小さい者を殴ってはならない。男が女を殴ってはならない。これは履行できる。だが最後に集団で個人を虐めていたら見過ごしてはならない。万能を拝しても虐められている個人を助け出せというものであった。
 これを履行するには当然体力もいるし、口でも勝たねばならない。だがそれを怠れば武士道に反したことになる。つまり虐めは武士道では論外、柳生十兵衛の父、柳生宗矩は
 『われ人に勝つ道を知らず、われに勝つ道を知る』といった。武蔵は決闘の日、神社の側を通った。そのとき神社で勝利を祈願しようとしたが止めた。
 神仏に頼る自分であってはならないと思ったからであった。武士道とは『義を見てせざるは勇無きなり』虐められている方に味方する精神である。

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2017年8月20日 (日)

北情勢とトランプ

 中共幹部の思想は中華思想、中華思想とは宗教でいえば中国統一教である。民主主義になったら中共幹部は死刑に処せられる。故にこれからも力の暴力の威圧政治は続く。米韓が合同して北に対したら北は崩壊する。しかし救世主文在寅(ムンジェイン)は米より北が好きだから、米韓で北に対するかどうか、習近平にしてみれば苛つくところである。

 トランプは二つの問題を抱えている。一つは相変わらずのロシアゲート事件、もう一つは人種差別、白人が黒人を疎外している問題でトランプは白人寄りの発言をしたとしてメディア、カラードの人権団体がトランプを問題にしている。

 少し考えて物をいえばいいと思うがそれが出来ない、失言癖は重大な病でこれからも続く。放置すればトランプの弾劾運動が盛んになる。これを払拭する良薬が戦争である。東日本大震災のとき実は菅直人は104万円を在日から受け取ったとされ、それこそ参議院予算会議室で立ち往生していた。

 そのとき天井のシャンデリアが揺れ出した。それが東日本大震災だった。そして被害の甚大さが知られだしたとき菅直人は

「これで総理の寿命が2年延びる」と呟いたという。その通り『嵐の時に船長変えるな』『急流で馬を乗り換えるな』『手術中に医者を変えるな』で総理を続行した。
 シカゴのシンクタンクが世論の国、アメリカンピーポーの75%が北を脅威と感じ、北が南(韓国)に進軍したときは61%がアメリカは軍事行動とるべきとしている。

つまり北の攻撃に反対を唱えるのは北の核ミサイルの技術が欲しいイランくらいなもので、世界の大勢は北を潰すことである。ということは北を攻撃すればトランプの人気は上がることは必至であろう。

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2017年8月19日 (土)

日本国債は破綻しない

 よくギリシャを引き合いにだし「日本もギリシャのように破綻する!」と財政破綻論を語る人がいるが、ギリシャの金利が一時10%を越えたのに対し破綻する日本国債の金利が何故世界最低水準なのか納得出来る説明を聞いたことがない。
「日本の国債は信用力が高いから大丈夫なんだ」という人がいるが国債の信用力って具体的に何だろうか。4月にも米国の大手格付け会社が日本国債の格付けをA+からAに引き下げたが金利は上がるどころか下がっている。  結論からいえば所謂国債の信用力と現在の低金利はまったく関係なく、なんのことはない銀行の貸出先がないから国債が買われているだけである。  実際にバブルに湧いて好景気だったときの方が遙かに金利高くなんと6%以上もあった。
 当時はこんなに金利が高かったのに金利が返せなくなって財政破綻する! といった人はいなかっただろう。それは当然みんながお金を借りてどんどんどんどん投資や消費を増やしたからである。税収は増えGDP(国力)はグングン上昇していったのだ。  しかしそう長くは続かないバブル崩壊によって日本経済は停滞、本来なら景気を回復させるために政府が積極的に支出を増やすべきだったが公共事業費の削減(全盛期の半分)や増税などの緊縮政策を繰り返し日本はデフレに突入、失われた20年と呼ばれる暗黒期から現在まで脱していない。  
 バブル崩壊後、企業は借金を返済し個人は預金を続けた。だから銀行は貸出先がなく仕方なく国債を買っている。誰も日本国債の信用など考えて買っていない。単に日本がデフレでお金を借りる人がいないから国債の金利が低いのだ。よって超低金利というのは日本にとってまったく良い事ではない。消費増税など止めて積極財政で政府が支出を増やすべきである。財政破綻などあり得ないのだから国債だって発行すればいい。
   デフレ脱却を果たせば自然と金利は上昇していく、そのときまた財政破綻を語る人はいなくなるだろう。何故なら金利の上昇が日本経済復活の象徴なのだから。

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2017年8月18日 (金)

あぁ共産党

 共産党には結党時から目的がある。それは日本から天皇皇室をなくすこと、その思いの者が共産党を結党した。大和言葉でいえば「天皇を民に貶めて、民を天皇に祭り上げる」のが共産党の心である。

 参院予算委員の集中審議で安倍晋三首相に共産党の小池晃・共産党書記局長が
「内閣改造で革命という言葉を使ったが軽々しく使わないでほしいと思います。人づくり革命(担当相)というが、革命っていうのはもう政治権力がある階級からある階級に変わることで重い言葉です。人づくり革命なんだったら、やっぱり政権交代するしかない。共産党が政権についてこそ本当の人づくり革命なんじゃないですか」といった。

 革命とは
①天命が革(あらた)まること。前の王朝が覆って別の王朝が変って統治者となること。
②被支配階級が支配階級を倒して政治権力を握り、国家や社会の組織を根本的に変えること。

 ……というのが定義である。だとすれば日本は一度も革命がなかった国である。一度でも王朝が変わったら万世一系125代の天皇の血は途絶える。
 菅直人は明治維新を革命と捉え、だから頼まれてもいないのに自身の内閣は奇兵隊内閣と称した。だがその奇兵隊の創始者、高杉晋作は長州藩の高級武士で長州藩は徳川幕府が認めた藩閥である。それは龍馬も西郷も同階級の武士であったから下層階級で上層階級にとって変わった訳ではない。よって革命ではない。

 それではなんであったのか、内部構造改革であった。よって日本の歴史に嘗て革命は一度もない。ところで人間、社会は全て組織であり、人間組織はピラミッドが絶対だがロシアのプーチン、中国の習近平、北の金正恩と共産党は国を必要とせず、三国とも万民平等を謳うも実態は不平等の極みである。
 よって日本に革命が起きると共産党の委員長が天皇になる。その通り革命という言葉を軽々しく使ってはいけないのである。

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2017年8月17日 (木)

ビーチ前川

 昔「あぁいえば上祐」という言葉があった。口は重宝何とでもいえるは常道だが文科省元事務次官だった前川は出会い系バーに行っていたことについて、貧困調査の為と言い張ったがその結果の論文がない。

 だとしたらこれは汚職である。そして民主党政権時代、朝鮮学校の無償化に動いている。要は左翼だった。つまり安倍政権での憲法改正は頭から反対だった。
 そこで加計学園問題で失脚を考えたとすれば筋が通る。だが民主党と組んだだけあって出会い系バーの話が暴露されてしまった。
 しかし左翼官僚だったことがわかってきたのでTBSのサンデモーニング、テレビ朝日の朝生からはお声がかかるだろう。

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2017年8月16日 (水)

中国の偽札

 株価が下がっている。半島有事があるかもしれないという心理があるせいだろう。斬首作戦が考えられなくない。つまりコマンドを北に送り金正恩を暗殺する作戦だが米に特攻作戦はない。

 仮に50名送り込んで金正恩を暗殺しても無事、米に帰れるかどうか分からない。そういう作戦は米は伝統的に取らない。米は今まで核を捨てないと交渉に応じないといっていたが譲歩して核実験を辞めたら交渉に応ずると後退した。

 トランプは習近平に北へ経済制裁を加えろといったが貿易額が上がっている。つまり習近平はトランプを舐めていたことになる。よって米は中国に厳しいファンクション(機能、働き)を仕掛けていくだろう。具体的には中国にはドルが足りなくなっている。

 中国としてはAIIB(アジア、いかさま、インチキバンク)に日米を入れたいが入らない。それにしても中国紙幣の10枚に1枚は偽札だという。嘗て偽札が公明正大に市場に出回っている国はない。それが中国人民銀行のキャッシュ・ディスペンサーから出てくるという、中国のことだからドルの偽札も作るかもしれない。

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2017年8月15日 (火)

日本の人口

 未来予測として一番当たる確率が高いのが人口である。今日生まれた子が如何に天才でも明日20歳にはならないからだ。

 総務省が5日発表した今年1月1日時点の住民基本台帳に基づく人口動態調査によると、国内の日本人は前年より30万8084人少ない1億2558万3658人だった。これは8年連続の減少で、減少幅が30万人を超えたのは昭和43年の調査開始以来、初めてとなったという。

 年間の出生数は初めて100万人を切り98万1202人、人口が増えたのは6都県にとどまり東京は0・60%増の7万7400人でトップ

 「東京一極集中」が加速していることが如実となった一方、日本に住民登録している外国人は前年比6・85%増の232万3428人で、全ての都道府県が増えた。日本人と合わせた総人口は1億2790万7086人で、前年を15万9125人下回った。現在日本人口1億2700万人だが、今の侭少子化が進むと40年後9千万、100年後5千万、300年後450万、今から千年後には3000人程度になるという。

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2017年8月14日 (月)

河野太郎とは

 河野太郎とは世襲三代目の国会議員である。初代は河野一郎、次が河野談話の河野洋平、そして三代目が河野太郎外務大臣、麻生太郎の祖父、吉田茂元首相はその当時、私の嫌いな三匹の動物として
 インドネシアのスカルノ、韓国の李承晩、そして日本の河野一郎を名指しした。右翼の野村秋助も「河野一郎は奸物で日本の為にはならない。ただ今より河野邸を燃やす。河野邸の家人は外へでろ」といってから放火した。近くに吉田茂邸があり、そのとき吉田家には後に総理となる三木武夫がいて「おう燃えてる燃えてる」と喜びながら火事を見たという。
 そして河野一郎が死んだとき佐藤栄作首相は「これで日本から悪い奴が1人消えた」といったという。二代目の河野洋平は、かの有名な河野談話の男である。
 記者が強制連行があったということですか? と質問するとドキュメントには一言も強制連行があったとは書いていないにも関わらず「そうです」といった。
 河野談話が1993年8月4日だから今年でもう24年、日本人1億2700万が呪縛された。父親以上に奸物であることは確かだ。さて三代目河野太郎の毒をもって毒を制す事になるのか、それとも凶と出て火種になるのかといったとこだ。

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2017年8月13日 (日)

流行り神

 いつの夜も「歌は世に連れ、世は歌に連れ」で歌も流行りで流行歌といった。
 それで古来も流行り神があった。しかし必ず廃る。今都民ファースト、日本ファーストがブームを狙っているが都民ワースト、日本ワーストになると思っている。

 それは過去データーをみると新自由クラブ、日本新党、新生党 新進党 自由党、保守党、たち上がれ日本、国民新党 、みんなの党、新党改革、小沢一郎が国民の生活が第一党、生活の党とかお前がいうなというような政党もあったが、他にもあるか。まぁ兎も角、みんな今はない。

 それでは都民・日本ファーストはどうか、旧民主党が民進党になって蓮舫が代表をやめて風前の灯火、旧民主党が日本ファーストから出ることを考えている。

 更に小池由紀子がタレントMC出身だから芸能人もハローワークとして駆けつけるだろう。安倍内閣改造でいきなり総務大臣になって野田聖子が脚光を浴びている。

 それが2017今年で去年は百合子グリーンで小池百合子ブームだった。メディアは視聴率と購読者だからメイクドラマをするが、そろそもバッシングに転じてくる。つまり都民ファーストは都民ワースト、それに連れ日本ワーストになっていくだろう。

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«財政健全化は不要