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2008年4月 5日 (土)

楽天7連勝 

楽天と言えば野村監督ですが最早、試合後の野村監督のぼやきは一つの売りで報道陣が多く集まります。そこで「マー君 神の子 不思議な子」と言えば翌日の新聞には、そのフレーズがそのまま使われるという手際の良さです。記事に書きましたが知るをたのしむのなかで監督業の一つの中にチームの名前を戦略的に売り込むにはマスコミを利用する必要があることからぼやきを敢えて売りにしているというコメントありました。また野球は勝つことばかりでないので負けたときの敗戦の弁にも有効な手段との事です。野村監督の半生は反響があったようで4話連続ノンストップの再放送されていましたので更に反響は大きかったのでしょう。好循環は更なる好循環を呼ぶといったところです。

その時 私は今年、楽天はかなり脚光を浴びるのではないかと思いました。野村監督のいう無形の力とは観察力して洞察力する力、判断力して決断する力ですが最も大きな無形の力、それは観客の或いはテレビ視聴者の「楽天ガンバレ」という声援や応援のサイレントマジョリティー、民衆の声なき声、これこそが最大の無形の力だと考えます。例えば物理的には全く響かないはずの応援や声援ですが最近、内藤大助選手が亀田ファミリーに変わって人気を博していますが内藤選手の人となりや人生をテレビでしって内藤選手のファンになった人は少なくないと思います。つまり応援に実際に行った観客、生放送をみている人々が「内藤ガンバレ」とおもうのと「負けろ」と思うのでは、それこそ無形の力で結果が大きくかわってくるのだと感じています。

少し話が脱線しますが例えば、みんなから嫌われいるけれど、とても勉強のできる優等生がいたとしても社会に出て人間関係が上手くいかず自分勝手で皆から嫌がられていて良い仕事ができるでしょうか。世間では日本の子供の学力低下が問題視されていますが実際の世の中では学力もない人でも人々から信頼を得て実績を残している人は大勢います。むしろ後者の方が人間力であり人々から応援される人ほど無形の力を得ているのではないでしょうか。

ゆうき蘭でした

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