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2008年4月 7日 (月)

忠犬ハチ公がリメイク

「忠犬ハチ公」がハリウッドに進出することになった。題して「ハチコー・ある犬の物語」。主演にリチャード・ギアさんを起用し、今年末の全米公開を目指す。(日経新聞より)

私はハリウッド映画といえば超大作でマトリックスなどに代表されるCGや多額な制作費をつぎ込んだ派手な戦闘シーンが多いイメージがあるのですが時代は変わってきているようです。既にそういった映画は飽和状態になり世界に発信しても観客の動員は減ってきているように思います。派手な戦闘シーンとは穿った見方をすると殺戮シーンでもあります。という事はハリウッドの世界でも人権問題が考えられているとしたら人権問題は世界的な規模でシンクロニシティしているのではないでしょうか。

シンクロニシティ(英語:Synchronicity)とは、事象(出来事)の生起を決定する法則原理として、
従来知られていた「因果性」とは異なる原理として、カール・ユングによって提唱された概念である。
いわゆる、「シンクロする」と言うときのシンクロであり、共時性とも言われる。

パレスチナ問題、ソ連のアフガニスタン侵攻、湾岸戦争、最近でいうとイランイラク戦争に比べればチベット問題は石油の利権が発端ですのでユダヤ教・イスラム教のような根の深い問題ではありません。ところが聖火が世界各国を回っている最中に全世界的にチベット解放を訴える為に聖火を阻止する運動が起きていますが、こうした事態を予想していた人は殆どいないと思います。そこでシンクロニシティ(同じ時間に遠隔の地で人が同じ行動をとる)という言葉が思い浮かびました。こうした運動があることによってメディア イズ メッセージメッセージで更にチベット問題、ひいては人権問題に人々の関心が益々寄せられていくのではないかと感じています。

ゆうき蘭でした
                

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