« 大泉総理と風子さんについて | トップページ | 知るを楽しむ 野村監督編 追伸 »

2008年4月 6日 (日)

今度はW-1 もしかしたら化けるかも

F1 1950年に始まったフォーミュラ1(正式名称:FIA Formula One World Championship、略称:フォーミュラ・ワン、Formula One、F1)は、最もよく知られたモータースポーツのカテゴリーであり、その世界選手権も意味する。F1世界選手権は、国際自動車連盟 (FIA) が主催する自動車レースの最高峰で、四輪の一人乗りフォーミュラカーで行われる。
K1 Kは「空手」、「キックボクシング」、「カンフー」、「拳法」などの立ち技格闘技、あるいは「格闘技」そのものの頭文字を意味する。K-1と言う名前は、創始者であり当時正道会館館長、株式会社ケイワン社長の石井和義が新日本プロレスのG1 CLIMAXに感動し、それにあやかって付けられたとされるが、当時大人気だったフジテレビのF-1中継に対し、車の最高峰がF-1なら空手(格闘技)の最高峰でK-1にしよう、と谷川貞治(現K-1プロデューサー)の提案が通ったという説もある。いずれにせよ、空手、キックボクシング、カンフーなどの打撃系格闘技を統合して最強の格闘者を決めるショーを行うというのが設立のコンセプトである。
(wikipediaより)

何かをアピールするとき、ネーミングが大きな役割を果たします。素人でもF1がカーレースだという事を知っていますしM-1は一番面白い漫才師を決める大会で今年は無名だったサンドウィッチマンというコンビが優勝したことを知っています。そして今度はMr.マリックが主催となりウィザード(魔法使い)に限りなく本物の魔法使いに近い人を決めるの大会W-1というネーミングで開催されました。つまり○1とつくとその業界のステータスだと認識されています。従ってネーミングの良さからその業界のトレンドメーカー、トレンドセッターという地位を確立する事があるのです。 特に現代では情報が世界を駆け廻っているので、どの国の人でも知っている数字の1とアルファベットの組み合わせは非常にマッチしていると思います。

私達はよくセロテープという言葉を使いますが、それは実はニチバンの商標名(法的に登録された商品名)で正しくはセロハンテープです。同じように調べてみると「ヘアムース」や「タッパー」も名詞化された商標でした。その他にも沢山あり私達の日常には案外、テレビやCMできいた商標名をそのまま使っている事が多いという証だと考えます。以上のように言葉というのは浸透してしまうと人の頭は容易には切り換えられません。PCを使っていると思うのですがデリートすれば一瞬でデータが消えますが人間の頭は忘れたくても覚えているのでPCのようにデリート機能があればいいのにと思う人は私だけではないと考えます。

それにしてもMr.マリックは着眼点がいいのでW-1がポピュラーになり世界的なマジシャンの大会になるかも知れません。一般的にはk-1アメリカ発の様にとられますが日本発ですし誰が言ったか分かりませんがサブプライムローンの本質を忍者ローン(NI ノーインカム 無収入NJ ノージョブ  無職 A ノーアセット 無一文)と喩えた人が居るように既に「NINJA(忍者)」がアメリカでもポピュラーな言葉であるように日本発のアルファベット+1のブームが日本発の経済活性化に繋がれば万々歳と考えます。

ゆうき蘭でした

|

« 大泉総理と風子さんについて | トップページ | 知るを楽しむ 野村監督編 追伸 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今度はW-1 もしかしたら化けるかも:

« 大泉総理と風子さんについて | トップページ | 知るを楽しむ 野村監督編 追伸 »