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2008年4月 5日 (土)

ナンバー2~一番になれなかった天才達の物語~を見て

その中で今熱い人東国原宮崎県知事が出ていました。『ビートだけし殺人事件』というミステリー小説を書いて20万部のベストセラーになりドラマ化決定。俳優としてもデビューしました。 このドラマがきっかけでかとうかずこさんと結婚。 その後役者の仕事有りましたが、役者だと2時間3時間拘束されるしギャラも安い ので、良い役が来るが断ざるを得なかったそうです。その後釜が船越英一郎さん。もしかすると、当時のそのまんま東さんが2時間ドラマの帝王になっていた可能性があると言うことでした(私はそうは思わないのです)がもしそうであれば、自称『セールスマン知事』は居なかったということです。
人生はちょっとしたことで運命が変わります。この番組は『ナンバー2~一番になれなかった天才達の物語~』というのタイトルですが。その選択で、今では日本第1の知事になった、そのまんま東あらため東国原さん。2時間ドラマの帝王になった船越英一郎さん一石二鳥という言葉がありますが、東国原さんが引いたことで2つの王将ができたという事です。

ゆうき蘭でした

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