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2008年5月 9日 (金)

プロフェッショナル~仕事の流儀~をみて

工場再建のカリスマ 山田日登志さんが紹介されていました。

ありとあらゆる工場の再建を手がけてきた山田さんは大野耐一さんのトヨタ生産方式に感銘をうけて特別に工場を見学する事を許可され7年間通いノウハウを学びました。39歳で独立し次々と様々な業種の工場を蘇らせてきました。

ある工場では2時間で50を超える無駄を見つけました。ここでいう無駄とは工夫次第でなせる作業や設備の事で空いた分(スペース・時間・人)はなくすのではなく新たな製品を作る事に当てます。そうした山田さんの指摘を受けている家に工員自らが工夫しだして当初40分で終わらせる目標だった工程が37.5分で出来るようになりました。

山田さんは一番重要な事は「自ら考える社員をつくること」と語っていました。一挙手一投足の無駄を省き「どうしたらもっと効率を上げることができるのか」と常に考えることが大切で、これはトヨタの改善に繋がる精神だなと思いました。

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