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2008年5月16日 (金)

キャンパス内で大麻を売っていました

関西大学4年の生徒3人は自宅で大麻を栽培、キャンパス内で在校生に乾燥大麻を密売していました。『大学には自治があり警察は入らないので捕まらない
と思った』と供述しているそうです。少子高齢化に伴う一番の特効薬は早く社会に出て貰うこと、つまり高校又は中学を卒業してすぐに社会にでるということだと考えます。それによって従来より平均で6年も労働時間がとれます。しかも若いうちに社会に出るので技術の習得が旺盛で、その差は高校野球と大学野球のように違います。歳の差は3~4年程度ですが高校生はきびきびとした行動を取れますが大学生はプロに近い行動、つまり高校野球は手抜きはありませんが、大学はムダのない計算された動きを取って居ます。従って、若い人の就職率を高めた方が社会に有効だと思います。 


近い将来、最早、大学で勉強している人の方が珍しい存在になるのではないでしょうか。大半の学生が社会に出たら仕事しかないので今が一番遊べる時期として青春を謳歌する期間に与えられていると思いがちですが、現実はありあまる時間を持て余して大麻に手を出してしまうのではないでしょうか。『学校内は自治である』という偉大な錯覚も勉強を極めた人の法律解釈なのでしょうか。
貧家に多く孝子出で、富豪に放蕩者多く、外観立派な建物の学校ほど赤化(マルクス主義)し易いという傾向があらわれています。

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