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2008年5月13日 (火)

中国四川で大地震②

天は喜ぶ時、人々を暖かく包む日差しを傾け、怒れるときは天変地異をもって無言の戒めを与えていると感じています。三国志に出てくる軍師・諸葛亮孔明は常に天と会話したからこそ今でも孔明の名は廃れていないのだと思います。諸葛亮孔明は今から2242年前に誕生しました。時期的には釈迦とキリストの中間の時代です。邪馬台国がどこにあったのかは分かりませんが存在していた事は分かっています。なぜなら魏志倭人伝の中に倭という言葉があり、それが今の日本であること書かれたた書があるです。その魏・蜀・呉の蜀の軍師だった、つまり敗戦国の軍師である諸葛亮孔明が今もって人々の尊敬を受けるのは天意を尊重と稀有な人物だったからではないでしょうか。

「死せる孔明生きる仲達を走らす」「泣いてばしゃくを斬る」「三顧の礼」等、孔明に纏わる諺は数多くあります。「饅頭」もある日、孔明が軍隊を率いて凱旋の途中、「濾水」という川がありました。その川は、氾濫していて渡る事ができませんでした。孔明が川の氾濫で足止めされた土地は、蛮族のすむ蛮地と呼ばれるところでした。その土地の言い伝えでは、「蛮人49人の首を切って、川の神に供えれば氾濫が抑えられる」と言われていました。ところが、孔明はこれを拒み、小麦粉をこねて人の頭を模して作ったものを49個作り、これを川の神にささげ見事に氾濫を鎮めたのです。中に羊と豚の肉を入れて蒸したものを「蛮頭」とよび、以後、この食べ物には、「大地をおさめる力」があるとされました。これが饅頭の起源と言われています。こうする事で人身御供・人柱という風習をなくした人でした。日本の政治家にも諸葛孔明の精神を学んでほしいものです。

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