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2008年6月 3日 (火)

韓国 李明博(イ・ミョンバク)大統領支持率急降下

就任後、3ヶ月で3/5 57.3% あった 支持率が5/28現在で24.3%に急降下

その理由がアメリカ産牛肉の輸入問題。今や、反李明博政権の様相にまで変化しています。 同じようにアメリカ産牛肉の輸入を再開しえいる日本が問題にならない事を、どう考えたら良いのでしょうか。韓国がおかしいのか、それとも日本の国民がおかしいのか、考えさせられます。

李明博大統領は、大統領就任後直ぐに渡米して牛肉輸入の条件緩和を土産にしました。BSEの不安と早すぎる結論に怒る韓国人。しかし一年前に条件付きで販売されたアメリカ産牛肉は好評だったというのですから更に分かりません。

インターネットで韓国人を抑えに入った機動隊の過激映像が配信され国民の怒りはヒートアップするばかりです。国民とアメリカの約束の板挟みが最初の課題になるとは、李明博大統領も計算外だったことでしょう。

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