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2008年6月26日 (木)

地球ドラマチック 『象はなぜ殺し屋になったのか』⑦

「私は日本人の100%過失論は認めない」として論陣をはりたいと思います。

<ひめゆり学徒隊> Wikipedia
1944年12月に沖縄県で日本軍が中心となって行った看護訓練によって作られた女子学徒隊。通称「ひめゆり部隊」は1945年3月23日、女子生徒222人と引率教師18名の合計240名は看護要員として動員された。しかし、敗色濃厚となった6月18日に突然解散命令が出され、翌日の6月19日をはじめとする約1週間の間に多数の犠牲を出した(死亡者のうち実に80%がこの間に集中している)最終的には教師・学徒240人のうち136人が死亡。その内の14人は荒崎海岸で「集団自決」をしています。

米兵の勢力は止められない。生きて陵辱を受けるより死ぬことによって身の証を起てようとする教育があったからでしょう。つまり彼女たちは私より若いのに戦死や自決したことになります。『死者に口なし』ですが夢一つ果たせず散った花の魂は生きていると思います。彼女たちが生き返ったら現代の些細なことでリストカットしてしまう女子に何を語るのでしょうか。

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