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2008年6月10日 (火)

クローズアップ現代 大丈夫か?日本株式市場をみて④

分かりやすく言えば『日本叩き、日本虐め』です。しかし今の方がもっと翻弄されているのではないでしょうか。

今の日本は日本はポチですから猫型・政治家と太平洋戦争時に大国アメリカに噛みついたライオン型・軍人政治家が時を越えて入れ替わったら日本は今や世界が標榜する国家になっていたのにと考えています。ABCD包囲網の目的は、日本が中国から撤退することでした。今の政治家なら「わかりました。そうですね。一ヶ月で撤退します。いや、残務がありますから突貫工事で三ヶ月欲しいです」なんて云うのではないでしょうか。そうすれば、云った方だって上げた拳を下げるでしょう。ところが1941/12/7(昭和16)(アメリカ時間)ハワイ真珠湾攻撃(パール・ハーバー)暗号は 「ニイタカ山登れ ヒトフタ・マルハチ」 まさか富士山登れとは書けなかったのでしょう。日本を象徴する富士山に登るでは、誰が聴いたってやる気満々ですし。

ヒトフタマルハチとは12月08日(日本時間)です。しかし、これは既にアメリカに解読されていました。日本人の中にスパイが居たからです。 それでは知っていて何故、攻撃させたのか。当時の大統領・ルーズベルトは選挙公約に『戦争参加せず』を掲げていました。ですから参戦すれば国民の怒りをかいます。そこで、「公約はもういい。アメリカの威信にかけて戦争しろ」という国民からの願望を演出する必要性が生じていたというのが定説です。

これを近年で言うとマイケル・ムーア監督の作品「華氏911(ドキュメンタリー)」では明らかに2001/9/11同時多発テロをブッシュ大統領は知っていたとしています。だとすれば、あの鮮明な繰り返し放映されたビルに突っ込む旅客機の映像は、この時、同時に地上から見上げたベストアングルでの動く映像もスタンバイして「よーい(カチン)」「はい、カット。お疲れ様でした」というように予期していたということになります。 この時の航空機株(当時40ドル前後)に同時多発テロ直前から出来高が急増して大量の空売りが入っていたという謎も説明できることになります。

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