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2008年8月15日 (金)

勝負は時の運①

金メダルが有力視されていた「柔ちゃん」こと谷亮子選手が銅。日本選手団主将の鈴木桂治選手が一回戦で敗退、敗者復活戦でも敗れてしまいました。日本勢は、やや苦戦しているようですね。

そして一番、ショックだったのが野口みずき選手の出場辞退です。今回、私が応援していたのは女子ではマラソンの野口選手、男子では為末大選手でした。
(スポーツ大陸をみてに詳細)

「運が良い、悪い」という言葉を使わなかった人は居ないと思います。私も、事ある毎に運が良いと悪いの分かれ道が何処にるのか考える事があります。4年に一度の世界が集うオリンピックで優勝する為に、みんな死に物狂いの努力している。その中で優勝するということは、実力以上の何か、つまり「天の時」「勝利の女神」は誰に微笑むのかが勝敗を決するのだと思います。楽天の野村監督に言わせれば「確率と運と流れ」です。

それにしてもマラソンは三人枠があるのに、どうして補欠選手が出場できないのでしょう。日本陸連の怠慢、失態が明らかなのではないでしょうか。 

1992バルセロナ五輪でメダルを有力視されていた、男子マラソン谷口浩美選手が給水時に後続選手に踵を踏まれ、転倒してしまいました。その際に靴が脱げて、はき直すという精神的ショックと物理的時間のロスの為に8位となってしまいました。

体力の限界に挑戦してプレッシャーの中で、更なる限界に挑戦しているのですから、全部が紙一重、実力伯仲の団子状態の中での栄冠は一に運といって良いと思います。しかし、これだけは努力して分かるものではありません。

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