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2008年10月13日 (月)

10/6 「わたしが子どもたったころ」を見て

今回は、プロ野球解説者の張本 勲さんでした。

『喝』の小父さんというイメージが、私にはあったのですが、その壮絶な人生に圧倒されました。安打製造機と言われた張本さんは、体格も立派なので、子どもの頃、極貧で三度の食事もろくに摂れない環境の中で、どうして大きくなれたのか不思議に感じました。

日本プロ野球史上初の三千本安打達成。そして記録3085本の金字塔。でも、その右手は小指なく、薬指は半分、中指は曲がっている。親指は内側に曲がってしまったのは、子ども頃に焚き火をしていたときに小さなトラックが張本さんに気付かずにバックしてきて逃げ遅れ、真っ赤に燃える焚き火の中に左手を入れてしまった為の惨事でした。

しかし、それこそ不屈の精神での快挙を成した日本一の記録。もし右手が通常の侭だったら、三冠王も取っていたのではと考えてしまうのは素人の不謹慎かも知れませんね。

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