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2009年3月20日 (金)

侍ジャパン快勝

WBC 韓国戦に勝利

今日は、6対2で完勝しました。私は、普段、野球を見ないのですが、王ジャパンのときと、今回の侍ジャパンは何故か見てしまいます。 大脳生理学に言うと、人類は、爬虫類脳が最初で、戦うことでや生存していく事を運命づけられていましたが、文化が進むに連れ、脳も進化して、その猛々しい爬虫類脳の上に旧ほ乳類脳が被り、生命維持、生理的欲求、動物的本能の上に、短期的記憶、感情体験の脳が重なり、更に理性、創造力、思考力などのほ乳類脳が被さりました。

人類の歴史は30万年あると言われていますが、こうした爬虫類脳、旧ほ乳類脳、そして、ほ乳類脳の三層構造が人類の脳の歴史です。戦いたいという生存本能の脳を満足させるために競技・スポーツは発展しました。特に、国とか日の丸とかを背負うと、日本の男は誰もが侍にみえてくるから不思議です。日本人は、国を背負うと、スタンドプレーが消えて、適所を選んで適材になって働くことを良しとする国民なので、勝つ為に、どうあるべきかを考えること教えなくても、その血の中に流れているので心強いです。


イチローさんが、昨日のキューバ戦のとき一人だけキューバのユニフォームをきているような気分だったと表現しましたが、これなどは正に、イチロー的、侍の心得のように思いました。先祖の血が騒ぐという言葉があります。どちらというと小柄に見える日本選手ですが、図体ばかりでかくて、機動性のない国のベースボールに比べ、侍が振る日本刀は切れ味抜群で一点突破、全面展開です。イチローさんが不振のようでしたが、前述したように、野球の事は分かりませんが、これは当初、打順を4番にしたからではないでしょうか。一番・ライト・イチローは、「3番・ファースト・王、4番・サード・長嶋」のように不動にすべきではないでしょうか。


  前回、韓国が日本に勝った時にちゃちい太極旗(韓国の国旗)をマウンドに立てました。でも日本の侍は、そういうせこい事はしません。寧ろ、それを見て屈辱感を持って全員一丸となってパワーに変えたと思っています。私は、小さい人間なので敢えて記すと、ざまあみろと思いました。そういう事をする精神を良しとはしないので、決勝で韓国だけは負けて欲しくないと思います。

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コメント

まさに快勝でしたね。
日韓戦の時、反日教育で育った韓国選手と、自虐教育の日本選手とでは自ずからモチベーションが違います。でもさすがに何度も負けていると日本選手も本気になるようです。
韓国小旗をマウンドにたてた行為は、やぶへびでした。
日本選手の内なる愛国心に火をつけてしまいましたね。

投稿: いすけ屋 | 2009年3月20日 (金) 20時31分

そうですね。
この勢いで決勝も頑張ってほしいです。

投稿: ゆうき蘭 | 2009年3月21日 (土) 19時29分

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