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2010年1月11日 (月)

不況の要因3

>> 「んーとですね、、、」というコメントを読んだ本人です。

うーん、今回の貴女様の意見にも、やはり半分程度しか賛同しかねます。

なんだろう。。。活字だから誤解が生じやすいのかもしれませんが、
貴女の文面は、豊富な知識があることが伺えるのですが、
ガチガチに固いというか、芯が強すぎるというか・・・。
(いや、芯が強いのはいいことなんですが・・・芯が太すぎるのかな。)

「語られている表面に真実はない。裏面にこそ真実は隠されている」
という考え方、すばらしいです。
ただ、考え方をガチガチに固め過ぎているような感じを
文章の端々に感じます。

例えば、「新幹線の技術は、これからも日本の主要産業」というクダリ。
半分賛同します。海外に売れる技術です。誇るべき技術です。
ただ、新幹線(と新幹線以外の陸海空の日本の交通網の発展)が
東京一極集中の温床になった面があるでしょう?
関東圏にしか住んでいなかったら分からない人が多いでしょうが、
都市部の過疎化は本当に深刻です。
行政、教育、医療、・・・あらゆる面で地域格差があります。
モノが多い少ないの差だけなら良かったのですが、
生命に関わる場合も出てきているのです。

また、「帳簿のデータをパソコンに打ち込む。小学校の高学年なら充分出来る仕事」というクダリ。
優秀な小学生高学年でも難しい作業でしょう。
数回打ち込むだけなら出来るかもしれませんが、毎日の業務をこなすのは、
そう簡単なことではありません。
大人がやっても子供がやっても、入力ミスというのは起きます。
10人のデータ入力者がいたとして、能力は凸凹です。
凸凹の能力を一定のデータ品質にできなかったシステムがお粗末だったのでしょう。データ入力時に入力チェック機能や、データベースに制約があれば、こんな事になっていなかったでしょうね。
年金の民営化も、貴女の気持ちは共感します。
ただ、年金制度こそ国が責任を持って整えるべき制度でしょうね。
だからこそ、難しい問題です。

きっと私より歳が若いでしょうに、いろいろ知っていて尊敬します。
いや、ホントに・・・。嫌味とかではないですよ。
性別が女性(プロフィールを見る限り「女子」と書いてあった)という以外、
どういった経歴や思想をお持ちか知りませんが、機会があれば
いろんな場所に行って、いろんなものを見て、そこでいろんな人と話してみると新しい発見があるかも(?)しれません。
その豊富な知識の、もっと違う使い方が見つかりそうな気がします!

大人になってから、田舎、地方の都市、関西、関東に住んだ経験から発言させていただきました。
決して、上から目線ではないので、お気分を悪くしてしまったら、謝っておきます。ごめんなさいm(_ _)m

 コメント有難うございます。ガチガチの考え方をしているかどうかは、正直自分でも分かりません。大体の人は自分の考え方は正しいと思っています。例えば、私は民主党を批判したことがあります。すると80%の人が自民党贔屓かと書いてきましたが、ブログを読んで貰えば分かりますが、私は、小泉竹中ラインを批判しています。よって自民党贔屓ではありません。

 しかし、動物が生きていく上で生存するというのが一番大切なことです。みなさん戦争はいけない。戦争放棄と言っていますが、遡ると地球上にはホモ・サピエンス〈知恵のある人〉とネアンデルタール人という種族もいました。当然そこで戦争が行われた訳です。今いる私達子孫は戦いに勝った者です。悪く言えば、殺さなければ殺されている訳ですから、より多く殺戮した祖先を私達は持っています。

 歴史とは勝者の歴史です。従って本能的に戦うことに関しては敏感です。動物界でもタコやイカは、墨を吐き敵から身を守ります。スカンクやイタチにいったっては、強烈な臭いを発します。生き延びてきた動物には、それそれ得意技があるわけです。

 インカ帝国は、1000万の人が居ましたが、100名ほどの欧州から来たコンキスタドールによって、跡形もなく壊されています。また中国では宗襄の仁といって、不利な時に戦いをするのは卑怯とばかりに、相手が強くなるのを待っていたら巨大になってしまい、戦争したら負けたという言い伝えがあります。

 つまり、堤防あるところに谷川があり、防波堤あるところに海がある。しかし国防がないのに国があるのが日本です。平和憲法とは、日本にとっての平和ではなく、北朝鮮・中国・ロシアにとっての平和憲法です。

 論より証拠。中国も北朝鮮も平気で日本海域を運搬しています。オーストラリアから来た反捕鯨団体シー・シェパードは、日本の船にぶつかってきましたが、それは日本に軍隊がないから平気でぶつかってきた訳です。つまりオーストラリアにとっての平和憲法で、日本にとっての平和憲法ではないと思います。恐らく、こう書くと、そこがガチガチだというのでしょうが、ガチガチ人間で一向に構いません。ですが、その辺がガチガチ人間と言われる由来かもしれません。

 さて年金記録ぐらいなら小学生でも出来ると言いました。これは気楽に書いた言葉ではなく間違いなく小学生でも出来ます。私は母からパソコンを教わりました。当時ピアノの様にタッチできる母親は凄いと思っていましたが、小学校高学年には、母親と同じぐらいの早さで打てるようになりました、しかし、今ではタイピングの速さは、中一の弟に負けています。

 例えば寿司打(でやってみると8799人中トップの人は一秒間に9.7回 文字打ちます。弟の場合一秒に 5.4文字で1085位/8808人中 にいます。 私の場合、一秒間で4.4文字で3538位 / 8808人中です。私の方が毎日、遙かにキーボードを叩いていますが、若いので反射神経の速い弟は、もう既に私を越しているのです。つまり、書くという能力ではまだ負けませんが、純粋に入力するだけをクローズアップすると、負けてしまう訳です。

 私程度の速さで、だいたい人の会話の早さで打つことが出来ます。タイピングはゲームと同じ反射神経の問題ですから、実は小学校高学年が一番早いかも知れません。分析とか言う問題ではなく、ただ単に左にある文字をタイピングで入力するということは、間違いなく小学校の高学年の方が速いのです。

 しかも、これからの時代をになう子供達に、年金の重要性を語り、中学生対抗戦で、如何に的確に早く年金記録を入力できるか競わせてみれば、もっと早くなります。そこには色々な技術が生まれて、例えば日本人で多い佐藤、鈴木、田中などは単語登録をすれば速くなります。

 私は、年金記録を入力するだけの業務なら、小学生にまかせた方が良いと思っています。 子供手当などよりも遙かに国力になるでしょう。年金は、国でなければというのも固定観念です。しかも、前回前述したように金融監督庁という必殺監査人が常に巡回すれば、郵政民営化の100分の1の労力で5000万件の不備記載なら解消するでしょう。

 なぜなら民間の保険会社で不備記載があったら保険金は何千万、何億円も支払わなくてはいけないので、名前を間違って入力するなど到底考えられないからです。例えば自動車保険における自賠責保険あれは管理は国ですが、保険料を徴収し保険証券を発行するのは各損保会社です。社会保険庁は、管理しているだけです。事務能力は各保険会社にさせた方が余程マシというものです。個人情報保護法案があるというなら、自賠責も社会保険庁でやるべきではないでしょうか。

 今、国力と学力とは比例しません。国力とパソコンスキルが比例する時代に入っています。私と弟の年齢差は七年ですが、学校のパソコン教育は遅れていて、全く進歩していません。これではインドに遅れを取るばかりです。私は、小学生の頃インターネットが初期で、パソコン通信の時期に簿記を勉強しました。ニフティーの電子会議室入り、初級の人達が集まる寺小屋に入りました。分からない事は、そこの人に聞き、効率よく簿記の勉強が出来ました。

 何故、虐めがなくならないの。、野村監督は、「虐めても学校を辞めることができないから虐める」と言っていました。それは野村少年が貧乏で虐めのターゲットになった時の回想で話していました。私は卓見だと思いました。虐めても来ることが義務化されているから虐めるのです。それならば通信教育で虐められている子だけを集めて、クラスを作った方が安上がりです。例えば通信教育にし、全国の子供達がタイアップすれば、虐めにも対応出来ます。通信教育なら勉強したい時に勉強でき、リピートをかければまた聴けます。実にインターネットと教育の相性は無駄がなく、最高のツールだと思っています。

ご意見がありましたら、またコメント下さい。

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コメント

こんにちは

>国力とパソコンスキルが比例する時代

そうかもしれません。
でも無いならないでいい、と思える自分でいなくてはとも思います。

「ブッシュマン」という映画ご覧になりましたか?
観光客の落としたコーラビンが獲物を取ったり何かと便利。
でもそのために1個しかないビンを争って彼らの間に今まで無い感情、怒り憎しみ嫉妬などが生まれた。
ブッシュマンはこんなものいらない、と遠方に投げ捨てるのです。


わかたかたかこ

投稿: わかたかたかこ | 2010年1月12日 (火) 16時31分

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