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2010年3月19日 (金)

日米安保50周年を考える44

 グーグルに嘆願書

 中国広告会社27社が撤退することになれば経営が破綻する。その場合は補償を求めるという嘆願書をグーグル側に提出しました。

 『因・縁・果』の法則で全ての事は起こっています。過去で言えば、ヒトラーが何故、  過去の政治家の中で一番、持てはやされたのかと聞いて答えられる人は少ないでしょう。実際、ヒトラーの政治学に哲学はありませんでした。たとえば、ヒトラーはユダヤ人を 多いに愚弄し軽蔑しましたが、最もユダヤ人を代表する人はイエス・キリストでした。

 キリストを超える世界の偉人がいたら、その名前を挙げてみて下さいとヒトラーに言ってみたいものです。しかし、人々は実に近視眼で、その事をヒトラーにいった人はいたのでしょうか。ヒトラーは、自分達はアーリア人で白人の中の白人であるとごうとしましたが、髪は黒、目も黒、身長は170㎝を越えた程度。とても白人中の白人という印象は受けません。

 現実のナチス高官には理想的なアーリア人種の体格とはほど遠い人物が多く、当時流行ったジョークにも「理想的アーリア人とは、ヒトラーのように金髪で、ゲーリングのようにスマートで、ゲッベルスのように背が高いこと」とユダヤ人のジャーナリストは皮肉っているようで感じ方は様々ですが、私達日本人が描く白人の典型は、ブロンドヘアーにブルーの目、背が高いというイメージからヒトラーを思い浮かべる人は少ないでしょう。

 兎も角、ヒトラーさえでなければ世界は変わっていました。特に日本は変わっていたことでしょう。何れにしても、グーグルと中国問題は、秘密を公開する方向のアメリカと 秘密という真実を抹殺し続ける中国の象徴の問題で静しても、水面下では、更に深い問題が起きてくると思っています。日米安保の反対は、常に米中問題であり、双方に関わる日本の問題だと捉えるべきだと思います。

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