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2012年1月17日 (火)

中国はプロパガンダ、韓国はファンタジー

 昨日、魏志倭人伝と日本の歴史を書きました。日本でヒストリーは中国ではプロパガンダ、韓国ではファンタジーだそうです。

  NHK大河ドラマとは、いうなれば連続テレビ時代小説です。以前は史実に基づき諸説ある場合はそれも説明して、いわば視聴者をナビゲートするように作られていましたが、三谷幸喜さんが新撰組を書いた時、龍馬暗殺は新撰組説があるくらいですが新撰組が龍馬を助けようとしていたという書き方をしていました。歴史を習っていない小さい子はそれが史実だと信じてしまう可能性があります。

 韓国の「宮廷女官チャングムの誓い」というドラマは54話という正に大河のようなドラマで女性として唯一国王の主治医となったチャングムの波乱万丈の生涯を描いたそうですが、それらしき記述は史実には2,3行でほぼフィクションだそうです。しかし韓国の人でも史実だと思っている人は多いそうで、まして日本人ならば本当にあった事だと思い込んでしまいます。

 因みに私が始めて忠臣蔵をドラマで見たのはキムタクが堀部安兵衛役で主人公としてかかれていました。大石内蔵助が引き立て役でしたので、私は堀部安兵衛こそ忠臣蔵と信じてしまいました。それは私だけではなかったと思います。

  世の中は連環連鎖しています。人が時代を呼ぶのか、時代が人を呼ぶものなのかは分かりませんが、日本がアメリカ型になったとき、やはりアメリカナイズした小泉総理が、それに付随して市場原理主義の竹中大先生が日本を扇動しました。

 しかし、その反動で次の民主党は中国寄り、そうなると時の内閣がNHKの最高意思決定機関の経営委員会委員の任命をするので当然中国よりの人が指揮権を持ちます。

http://www.youtube.com/watch?v=wKzRG_Nz1go&feature=related
【NHK大河ドラマ】「平清盛」で本当に汚いのは人物描写[桜H24/1/12]
http://www.youtube.com/watch?v=pL0TotV3bGw&feature=related
清盛

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