« 中国懸念で大幅続落 | トップページ | 訪中などしなくていい »

2015年8月23日 (日)

移民受け入れは亡国の道

欧州連合欧州委員会(European Commission)は2015年7月31日、同会が毎年2回定点観測的に行っているEU全体における世論調査「Standard Eurobarometer」の最新版となる第83回分を発表した。それによると、現在EU全体の最大の懸念として上げられたのは移民問題で、全体の38%が懸念を表明していた。経済状態、失業問題、公的債務がそれに続いている。移民問題の懸念の高まりは昨今急激な上昇を示しており、EU全体の課題として市民ベースでも大きな注目を集めていることが改めて実証される形となった。
http://www.garbagenews.net/archives/2280178.html

移民問題が世界各国で問題化して久しいがその影響がどんどん大きくなっている。
EUは多文化主義を掲げどんな人種とも仲良くしようというのが建前だから加盟国は移民を数十万単位で受け入れ、更に移民には十分な環境を整えなくてはいけない。
 一応政治難民に限るという規制はあるが政治難民か普通の難民かなど実際のところは分からない。中東やアフリカなどから豊かなヨーロッパへ大量の移民が雪崩れ込んでいるのが現状だ。ドイツなどは今年に入って既に40万人の難民を受け入れているが移民の大半はイスラム教徒であり文化、伝統、言語、価値観が全く違う人間がそれぞれの地域でコミュニティを形成している。
それは100の中に1の個人が入れば101になるだろう。しかし100の中に20の団体が入ればそれは100と20にしかならない。国の中に小さな国が出来るというのが分かり易い。これに恐怖を覚えた国民が移民に対して差別的な態度を取りそれが暴力に発展し事件が多発しているのが現状だ。
 何もヨーロッパ人が特別差別的ということではない。数年前まで賑わっていた地域に移民が大量にいつき全く違う文化を形成していれば誰だって恐怖を感じる。
 日本にも所謂「地球市民」とグローバリストが移民を推進している。日本の場合移民とは99%中国人と朝鮮人である。もし日本が移民を受け入れたらどうなるか。日本は中韓から月に十万単位でやってくる移民と経済的(仕事を移民に奪われる)にも戦いながら現実でも文字通り争いが頻発する。最終的に日本民族の日本は亡くなり移民国家、中国の日本省になるだろう。

絶対に移民を受け入れてはいけない!

この記事を読んで良かったと思った方は投票してくださると嬉しいです。 

人気ブログランキングへ 

Rogo2saisinnbann2

|

« 中国懸念で大幅続落 | トップページ | 訪中などしなくていい »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 中国懸念で大幅続落 | トップページ | 訪中などしなくていい »