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2015年9月21日 (月)

韓国大学教授「慰安婦は性奴隷ではない」  韓国にも良識派は存在する。

韓国の大学教授「慰安婦は性奴隷ではない」=韓国ネット「本当に韓国人か?」「大学総長はこの教授を罷免し国民に謝罪せよ」

19日、韓国・高麗大学の教授が講義中に「慰安婦は性奴隷ではない」「日本植民地時代はすべて親日派だった」などと発言し、論議を呼んでいる。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

2015年9月19日、韓国・京郷新聞によると、韓国・高麗大学の教授が講義中に「慰安婦は性奴隷ではない」「その時代(日本植民地時代)はすべて親日派だった」などと発言し、論議を呼んでいる。
高麗大の学生や関係者らによると、同大経済研究所のチョン・アンギ研究教授が15日、「東アジア経済史」の講義で、「慰安婦は性奴隷ではない。(彼女らは)大金を稼いでおり、数カ月も働いたら国に帰る飛行機代も手に入れることができたが(金を稼ぐために)残った」「その時代(日本統治時代)は、誰もが親日派だった。当時の世相を理解しなければならない」などと述べた。同教授は以前にも、経済学概論の講義で「日本が韓国を収奪したというのは事実ではなく、日本は韓国の発展に貢献した」「靖国神社がなぜ問題になるのか分からない」などと述べていた。

チョン教授は18日、京郷新聞とのインタビューで「現在、韓国の人々が(日本に対し)過度に道徳的な基準を突きつけており、実体的、論理的なアプローチが不可能な状況だ」とし、「私たちが今日を生き、明日を生きようとしても、常に過去という問題が足首をつかみ、人々の世界観、歴史観を歪曲(わいきょく)させるのはおかしい」と述べた。続けて「当時の(日本に抵抗した)独立運動家1人のために99人の『普通』の人が皆、罪人扱いを受けるのは不合理だ」とし、「成長する学生に『正しい歴史観』を与えるための歴史教科書の改革、(教科書の)国定化が必要だ」と述べた。

 全面的に正しいと思う発言だが韓国でこのようなことをいってしまったら最後、財産を没収され投獄、最悪暗殺される可能性すらある。韓国において日本統治時代を経て豊かになったという検証や研究は禁止されている。発表する者は親日家であり、親日家=売国奴というレッテルを貼られ韓国内で生きていくのは無理だ。 何故なら韓国は反日あっての韓国、 反日あっての民主主義で反日が愛国主義の象徴という空気が完全に覆っている。

 教授のいう通り慰安婦はただの売春婦で世界中どこにでもいる存在に過ぎない。それを日本軍が強制的に連れてきて奴隷にしたということにして嘘を界に広めようとしている。日本国内では大分、売春婦だった事実が浸透してきたがアメリカなどでは中韓が連携してプロパガンダ(政治的宣伝)を敢行しているから騙されてるアメリカ人が大勢いる。日本政府はもっと海外向けに事実を発信した方が良いだろう。

  この教授は「日本植民地時代はすべて親日派だった」といっているがこれも志願兵の数をみれば明らかだ。朝鮮人では先の大戦で2万2182名が戦死しているが、これは殆ど志願して日本軍兵士となり戦地に赴いた朝鮮人である。

  朝鮮において志願制度が敷かれたのは昭和13年4月から昭和19年3月まで

  昭和13年には2946名が志願し406名が合格 倍率は7.7倍

 だったものが年々増加し最後の昭和18年には

 30万3344名が志願し 6300名が合格、なんと倍率は48.2倍だった。

  志願総数はのべ80万2147名に及んだ。志願制も事実上の徴兵制で強制だったという意見もあるが、それならこの高い倍率はどう考えたるのか。強制だったのならごく少数しか採用しない筈がない。これは郷土や家族を守ろうと家長である父親の同意を経て自らの意志で率先して戦地に赴いた朝鮮人青年が多くいたという証明である。 

 朝鮮は儒教の国で父兄を第一とする社会である。当時の日本もそうだが男子は一家になくてはならない存在で朝鮮人一家が息子を戦地を送るというのは並大抵の事ではない。もし日本が残虐非道の支配を行っていたら一家にとってかけがえのない大事な息子をあれだけ多く志願させることはありえないだろう。自分も一人の日本人として敵と戦おうとした朝鮮人が大勢いたことは寧ろ誇るべきことだ。 

 日本統治時代が全て正しかったのだというつもりは毛頭無いが本当に日韓友好を果たしたいのなら、こういった事を一つ一つ検証していく必要がある。まあ無理だろうけどね

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