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2016年1月25日 (月)

宜野湾市長選 基地移設派の勝利

安倍首相「良かった」=宜野湾市長選 

 安倍晋三首相は25日午前、米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾市の市長選で、与党が支援した移設容認派の現職が再選されたことについて「良かったですね」と述べた。
 首相官邸で記者団の質問に答えた。 

 基地移設のため辺野古の工事はちゃくちゃくと進んでいるし住民の人も絶対に嫌だといているわけではない。そもそも辺野古には米軍基地が置いてあるし、今回の移設でそれが一部拡大するというだけの話である。辺野古の住民が基地反対をいうのなら分かるが常日頃から基地を無くそうといっている人達が普天間基地を移設したくないと訴えている事が良く分からない。 

 基地があると危ないから無くせといっているのかと思ったら移設反対だという。これでは何がしたいのか意味不明である。このご時世、本当に日本から米軍基地を無くしたいのなら日本の軍事力を高め米軍がいなくとも日本の独力で中国や北朝鮮に対抗する武力を持たなくてはいけない。だから日本の自衛隊を軍隊に変えて防衛費を増やせというのなら最もな話だが、彼らは米軍基地反対を叫ぶだけで何一つまともな対案を出さない。 

 沖縄米軍基地が日本の安全保障とどれほど深く密接に関わり合っているか考えてみればいい。中国の尖閣強奪や東シナ海への進出、北朝鮮のミサイル、偽証イスラム国のテロと平和ボケしている日本人には分からないがいつなんどき戦乱に巻き込まれるか、そしてその危険性は年々高まっているのだ。安保法案にしても戦争反対とただいっていれば平和が保たれると思い込んでいる人達がいるせいで、日本の防衛力が上がらず戦争を誘発しやすい環境を自らが呼び寄せている。まあ今回は基地移設派が勝ったようで何よりだ。

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