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2016年8月

2016年8月31日 (水)

地方創成担当大臣

   石破さんが安倍内閣から去った。それは安倍の後の総理「ポスト安倍」の派閥作り、安倍内閣にとっては謀反となるので出たということである。
  まぁ民主党の鳩山、菅、小沢のボロイカじゃなかったトロイカよりはマシだが、嘗てはあの小沢一郎に師事した勘の悪さが気になるところだ。処で石破地方創成担当大臣2年の成果が聞こえてこないがメディア追及していない。
  例えば分かっているだけでドローンの時代が来る。自動運転の車の時代が来年にやってきても不思議はない。ドローンによる運送が一般化すればマンションのベランダが変わる。 これまではピザを注文するとピザ屋が玄関に立ったが、これからはスマホにメールが来て「10分後にドローンがマンションのベランダに届けます。お暑い内にどうぞ」となる。家人は好みの飲み物を用意しているとドローンの風を切る音が、カーテンを開けるとドローンが降りてきて直後に「ご注文の品、届きましたでしょうか」とスマホに届く、家人がYesを押すとドローンが「有難う御座いました。又のご注文をお待ちしております」といって飛び去っていく。だから玄関がベランダ、つまりベランダがドローンのヘリポートになる。当然ドローンは進化して人も運べるようになる。そうなるとマンションの屋上は人が乗るドローンのヘリポートとなる。であればマンション業者と総合プロジェクトを作って、これからのマンションとしてモデル作りをする。こんなことは誰でも想像できる。問題はそれを都内で出来るかということである。飛行機は落ちながら、車はぶつかりながら、船は座礁しながら進化した。であれば何が起きるか分からないから当然、田舎でするよりない。田舎というのは地方である。
 当然、地方は首都圏より老人が多い。更に日本の老齢化は確実にやってくる。年寄りを抱えての病院通いは大変であるが、ドローンと自動運転が融合すれば家族の手を借りなくとも一人でいける。ということは所謂、介護離職がなくなりGDPを増やせる。
 石破氏は2年も大臣を務めたのだから当然毎日地方創成のついて考えていたのだろうから、そうした事は分かる筈だ。それならそれに向けたアイディアが出て然るべきだがそれがない。その程度なら総理を目指すな、議員もやめて自分にあった職業につくべきである。
 どんな偉い学者より、鉄腕アトムとかドラえもんの方が未来を予想させる。私だったら地方創成大臣は生きていれば手塚治虫に依頼する。

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2016年8月30日 (火)

好事魔多し

 好事魔多しとはよくいったものですが、舛添大先生も人生の最高潮から真っ逆さま、鳥越俊太郎氏も悠々自適の安穏生活から都知事選に出たせいで過去の女性スキャンダルを曝かれ、それでも都知事になれれば良かったものを下馬評一位が蓋を開けたら三位という本人も予想だにしなかった得票数で敗北。
 高畑家の事はよく分かりませんが風聞するに家庭内暴力も収まり、三人が三人とも俳優業をする芸能一家となりましたがそこからの転落、だから幸の裏に転じると大変なことになります。劇団四季の浅利慶太氏は一つの仕事は皆社会に通じている。保険会社は未来の安全、家電メーカーは便利、それならば劇団は夢を売っている。といいました。それでいけば芸能一家は人々に夢を売っている。嘗て高倉健さんは銀座で飲んだこともないし、スキャンダルがありませんでした。渥美清さんも他の役柄を演じようとしたこともあるそうですが、車寅次郎のイメージが崩れぬように徹底して寅さんに徹しました。
 一つ得るということは一つ捨てる覚悟がないと持続出来ないのか知れません。

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2016年8月29日 (月)

一目瞭然、百聞は一見に如かず

すぎやまこういち氏、上念司氏、ケント・ギルバード氏が中心になっての<放送法遵守を求める視聴者の会>を創設したのは高市総務大臣がテレビ朝日、TBS、それにNHKを意識しての左翼偏向報道振りに業を煮やし、放送法4条、つまり電波停止の適用もありうるとしたことに田原総一朗、鳥越俊太郎氏らが反発、鳥越得意の「怒っています」で<放送メディアの自由と自律を考える研究者有志>を作ったので、その対抗策として保守として作ったものだった。

左側 砂川浩慶、岩崎貞明、醍醐聰
右側、小川榮太郎、上念司、ケント・ギルバート
 本丸の田原氏、鳥越氏は出てこなかったが一応討論が実現した。結果は一目瞭然、視聴者の会の勝ちだった。

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2016年8月28日 (日)

日中韓の三カ国外相会談は茶番劇

8月24日、日中韓の外相が港区にある飯倉公館に集まった。日本からは岸田外相、中国は王毅(オウキ)、韓国はユン・ビョンセだった。しかし内容は全くない。成果ゼロだから茶番だった。しかし新聞はそうも書けない。それで会議で24日朝、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したので、核実験や弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮への対応について意見が交わされたとある。だが分かるようにザックバランにいえば
岸田「中国、お前の子分の北朝鮮にいい加減にしろといってくれよ。お前は国連の安保理常任理事国じゃけんのう」
王「本当のところをいうとのう、北は今まで中国には発射する前にいってきておったのよ。それがのう最近は中国にもいってこんのじゃ」
ユン「チャイナが分からんとなるとコリアは益々分からんのよ。北はジャパンに向けているとみせて、コリアを狙う可能性もあるけんのう」といったかどうかしらないが、単に三人が顔を合わせただけだった。今、北と中国はしっくりきていない。韓国と中国もギクシャクしかし日韓合意で日韓は前よりはマシ。要するに腹の探り合いだけで終わった。
 オリンピックは表向き「平和の祭典」だが実は代理戦争の側面があり、その国の国力とメダルの数はほぼ比例する。
中国は 北京100、ロンドン88、リオ70と中国経済のように落ちだしている。比し日本は北京25、ロンドン38、リオ41と上向いている。あぁ韓国はどうだったか。
北京31、ロンドン28、リオ21とやはり、朴槿恵政権になってから下降、世のことは須く連環連鎖している。

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2016年8月27日 (土)

必然か偶然か

  世の中には二つの考え方がある。
 司馬と清張は犬猿の仲で毎年恒例の芥川賞選考委員であった二人は、その選考でも推す作品に違いがあった。清張は歳で薄くなったとはいえ黒髪だが、12歳年下の司馬は見事な白髪だったから文藝春秋の社員達は終わらない論争に『黒カッパと白カッパが終わらない』と揶揄したという。
 例えば両者に経済小説の依頼をしたのなら司馬が俯瞰した経済を、清張は下から見上げた経済を書いたかも知れない。司馬が明治を書いて昭和を書かなかったのに対し、清張は主に昭和を書いて明治は書かなかった。その違いは清張が事件を書いたのに対し、司馬は歴史を書いたからである。つまり司馬史観とは俯瞰して歴史を見つめ直し、人は時代に翻弄される生き物であるという視点をコンセプトにしていた。
 読者はこの世は必然か、偶然かと問われたらどちらに軍配を上げるだろうか。
 私は幼少時から学校を出るまでは偶然、世に出た頃から怪しくなり今は必然に近くなった。近くなったというのはそうなれば、こうなり、だからこうなったという。万民を説得する口実がない。
 しかし例えば地球46億年、生物誕生から6億年、現在の人類誕生から20万年、男女比は半々である。6億年間も打ち合わせなしに見事に半分、中国では一人っ子政策をしていた。それで女の子が生まれると川に流し男だと育てた。それで所謂「小皇帝」が出来たが女の子がいないという事は女不足である。だから現代でなかったら半島、日本にも嫁獲得の戦争がおきていた。
  男女比が変わらないのを偶然とするのは無理がある。そういうと左翼はそれは遺伝子によるものという。それじゃあ左翼の科学者に聞いてくれ、誰がその遺伝子を作ったのかと、こういうと誰からも答えが返ってこない。これは果たして偶然か必然かということである。

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2016年8月26日 (金)

「気」とオリンピック

 景気の気は気分の「気」特に日本人は空気を読む。一昔前にはKY(空気が読めない)が流行語大賞にもなった。空気を読むとは時間を読むということで人間に始まり、間が悪い、間抜け、間断なく、間合い、瞬間、あっと言う間、時間、空間、世間と言った風にこの「間」の文化を世界は理解しようとしても理解できない。
 中国など平和の祭典、オリンピック開催中に日本尖閣の22キロ内の領海に軍艦、民兵を装った人民解放軍主動の中国公船を派遣し侵略している。その時、安倍さんはドラえもんトンネルを通って安倍マリオとして登場し、キャプレン翼も応援に駆けつけた。
 中国ネットユーザーは、中国には世界に知られたキャラクターが一つもない。習陳平にあの真似はできないといい。韓国のユーザーも脱帽した。小池都知事の和服姿もよかった。舛添より遙かに生えた。外人女性は和服に憧れるが日本人の和服はやはり日本女性の黒髪「烏の濡れ羽色」に限る。次期開催都市の東京フラッグを和服姿で振ると日本人は正月を思い出す。
 世界もしばし安堵の吐息を着いた。シュウチンピラ(習陳平)の日本おったまげ作戦は、ドラえもんとマリオに撃沈された。リオ五輪では日本過去最多のメダル獲得、中国は精彩を欠いた大会だった。それにしても映像と情報が同時に瞬時に行き交うメディア・イズ・メッセージの時代には、何事も演出力が必要である。日本人は目標が定まるとリオで日本団体の団結力、組織力を見せつけたが、全員一丸、一点突破、全面展開、悲願達成、大願成就、勝って兜の緒を締めよの日本の必勝精神主義を構築すべきときである。

【NHKリオ】2020へ期待高まる!トーキョーショー

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2016年8月25日 (木)

設計主義は最早ムリの時代

 参院選でも都知事選でもシールズが煽動していたが18歳、19歳は保守になってきている。そしてそのときリオ五輪で日本勢は日本史上最多41個のメダル獲得の大活躍。中国は日本との人口比でいえば戸籍に入れない子供もいるから日本の11倍、よってメダルは770獲れても良い計算だ。実際は70と低迷した。
 日本41個のメダルがどれほど凄いか。それは1964東京五輪のとき当時の若者、全共闘世代は年間270万人も生まれていた。しかし現在の平成世代は年間100万人での快挙、これを少数精鋭という。平成世代の宿命は如何に少数精鋭を構築してシステム化するかである。
 現代の教育は例えば今は文学部に入って哲学を学びたくとも、官学で学ぼうとしたら高等数学を勉強しなくてはならない。これでは才能が伸びない。
 スプリンターは白い筋肉で競う。マラソンは赤い筋肉で競うという。両方鍛えたらどっちにいってもメダルはとれない。そんな教育をしている。卓球の愛ちゃんは極端にいえば生まれたときから卓球をやっている。しかし金メダルに届かない。クラスで一位、二位になるのも大変だが、世界一となると実力以上に運も加わる。それでは少し遅くスタートとしたらせいぜいが国内止まり、つまり若いときから直ぐにやることが重要である。
 スッタモンダのスタップ細胞、未だにあるのかないのか分からないという奇々怪々、あれだって生まれたときから研究していて実験の数ほど成功させれば完成に近づけたかもしれない。実は大学に出てからでは遅い。しかもスタップ細胞探しに哲学も歴史も数学もいらない。日本には古来から「一芸に秀でた者は万芸を制す」という教育ではなく「多芸を吹き込んで一芸をも制さない」教育をしている

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2016年8月24日 (水)

世の中は人々物語り

 このブログの読者は誰も彼も組織に属している。日頃は意識しないが私なら大きくいえば先ず日本人、東京人、東京人の中で区人か市町村人である。
 意識する方でいうと社会人ならその職業と産業が最大のコミュニュケーターで、そこで働く社員の一番の悩みは職場の人間関係、ひっくり返して雇う方から見ると人件費、人材不足が悩みの種でいずれにしても人の問題である。
 更にいえば親は子で悩み、子は親で悩む。兄弟なら兄で悩み、兄は妹が悩みの種だったりする。従って人間関係の悩み解決薬が出来たら世界一の金持ちになれる。一方でこれを科学する学問、学部がない。いや、あるかもしれない。それが宗教で○○宗教に入れば悩みが解消されるというので入ってみたら今度は宗教内の人間関係で疲れている。
 さてこの人々ぴっちゃん、人ぴっちゃん「人ぴっちゃん」このフレーズ分かるかな。
ここから取ったのであるが今の若い人には伝わらないかもしれない。
何しろ先だって渥美清の話をしていたら
「渥美清って誰ですか?」
「えぇ、渥美清知らないの!」
「もしかして山下清ですか」
 こんな風に話が噛み合わない。別に漫才やっているわけじゃない。
「裸の大将が山下潔、私がいっているのは渥美清だよ、男はつらいよ。フーテンの寅さんなら聞いたことあるでしょ」といって話のスタートラインにつくまでに何を話すつもりだったのか忘れた。
 ……ええとそれで、人々の悩みがなくなる生き方がないわけではない。しかも、その日から出来る。ズバリ! 元公儀介錯人 拝一刀になればいい。
 つまり群れない。人の噂など気にしない。唯我独尊、他人と関わり合う時間はそうでなくとも人生の大半を占める。究極の孤独は禅修業に勝るかもしれない。
 しれないとは無責任だって? それは当然、拝一刀になるのは容易でない。しかし子連れ狼は小池一夫が1970年から6年間描いた漫画だから46年前、今でも「子連れ狼」は知られている。ということは何処か琴線に触れる。それは一つの生き方だと思われているからだろう。

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2016年8月23日 (火)

右翼と左翼

稲田朋美さんが防衛大臣になるとチャイナ共産ペキンテルンと韓国スネ子軍団が、右翼のレッテルを貼ったので稲田さんは8月15日に靖国へ行く事を断念、そのとき日本国内にいると問題になるので安倍総理の特命でアフリカのジブチに向かった。その時の出で立ちがハワイにでもいくようなスタイルだったので物議を醸し出した。

 ところで右翼の定義が分からない。日本では憲法改正=右翼となっているが、そもそもの語源はフランス革命後の国民議会での座席位置で、革新または急進主義が「左翼」保守が「右翼」と呼ばれた事が起源である。
 歴史を検証して南京大虐殺はあり得ない。その根拠は日本軍の入場時に南京の人口は中国調査で20万人いた。中国曰く30万人殺戮したそうだから数学上ではどこからか10万人が湧いて出たことになる。しかし実際の人口は25万人と日本軍が入ってから南京人口は5万人増えた。

 この数字を一つ取っても大虐殺はなかったといえる。しかしそれをいうと右翼のレッテルをはられる。右翼も左翼もない計算が出鱈目だといっただけである。
 日本のメディアがまともなら-10万人がどうして+25万人になっているのかと中国に追及すべきだが、一緒になって、というかそれ以上に高飛車になって自国の防衛大臣を引き摺り下ろそうとしている。どんな大男も癌には勝てない。中韓に反日がいるのは理解出来るが、日本の最大の敵は日本人で嘗て彼らはソ連と中国が持つ核は良い核、アメリカの核は悪い核といった。そうであれば戦争にも良い戦争と悪い戦争があることになる。

 な~るほど支那朝鮮の起こした戦争は良い戦争で日本は悪い戦争か、それで日本国内で主権者たる日本人が韓国を問題にするとヘイトになる。だが韓国人が日本で日本人にヘイト吐いてもヘイトにならない。それどころかそのうち感謝状が出るのではないだろうか。

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2016年8月22日 (月)

教科書は嘘を教える。

 流石に理科、数学は嘘をつかない。それは世界共通で同じ答えが出るからである。これが異なる解釈が出来たら経済データーも順位も処方箋もかけない。  処がGDP世界二位の中国(私は二位ではなく。三位だと思っている)が数字さえ誤魔化している。嘗てソ連は1991年のソ連崩壊まで46年間もデタラメ数字を公表していた。それがソ連崩壊から実態が明らかになってIMFはぶったまげた。ソ連経済はこんなに自転車操業だったのか。従ってチャイナ共産ペキンテルンが崩壊しないと実体は掴めない。  本論に戻ると日本は流石に数学、理科は嘘を教えないというより教えられない。だがそれ以外は嘘ばかりである。   だが数学さえもおかしくなってきている。オリンパス、東芝、三菱自動車の不正が起きたのは、ばれても倒産しないと高を括っていたからである。それは嘗て安宅産業も山一證券もそうであった。不正をしても潰れないと思っていたらそれは不正もする。官僚も同じで日本丸には1億3千万乗っているが舵を握っているのはその1万分の1、15000人の官僚である。よって1億2900万が死に絶えてから最後に死ぬのが官僚で論より証拠、大東亜開戦で二十歳の兵士は200万人死んでいったが、同世代の官僚は誰一人死んでいないし裁判にもかけられていない。

 だから不正は彼らのツールである。経産省キャリア官僚(五一歳)が匿名ブログに『復興は不要だと正論を言わない政治家は死ねばいい。被災地のじじぃとばばぁなんて助けるな』と書いた。これは酷いとネットユーザが手分けして調べあげたら東大出のエリート官僚で、正体がバレると不徳の致すところといってポンポンで終わりである。これが民間銀行だったら、その日から株を売り叩かれ、張本人と頭取はカメラの前で謝罪しなければならない。しかし嘗て官僚はその顔すら晒したことがない。まさに官高民低である。

 「個室付き秘書付き運転手付き高級車」の三点付き天下りこそが彼らの目的、だから匿名ブログに本音を書いた。それで10歳で神童 15で秀才20歳過ぎたら只の人で「小人閑居して不善を為す」は今「官僚閑居して不善を為す」である。

 リスクが高いところにはイノベーションが起きるがリスクゼロ、コストは税金というなの予算だからコストは資産で勘定科目は財務省埋蔵金、或いは霞が関埋蔵金勘定元帳である。そして未来の予算、未来の税金治め人に嘘を教える。財務省は中学、高校の教科書に日本の2016年の借金は838兆円と教えている。売上から仕入を引いて営業利益、そこから諸経費をひいて税引き前利益、そこから税金を納めて純利益で、つまり資産から負債を引かなければならないのに資産をゼロと見ている。これは単式簿記の発想で世界には通用しない。世界は複式で日本を見ているから赤字国債1000兆円越えでも国債は暴落しないし円安にもならない。今や国債はマイナス金利で借りた方が儲かるから日本の負債はあっても100兆円、それを1000兆円超えているというのは嘘を子供達に教えている。要は未来の大人にしっかり税金を治めろよ、じゃないとお前たちの天下り生活がなくなるぞという洗脳である。財務省、日銀がいうべきことは無能の政治をすると1000兆円の赤字が出来るという事実である。

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2016年8月21日 (日)

8月15日は反旗を掲げる日である

  8月15日は、厳かに静かに黙々と「名もなき人々」が靖国に列をなす。そしていつも先頭を切るかのように白い上と紺の下の姿で私語をしない少年達が集う。その時
「暮れてなお 命の限り 蝉しぐれ」誰が教えずとも7年地中にいて7日だけ鳴ける蝉の命と大正兵士の姿が重なる。どんな立派な般若心経も蝉の奏でる般若心経には敵わない。
 現在靖国に治められた柱は240万、しかし未だ海外の地や海、川に朽ち果てた柱、祖国に帰りたくとも帰れない英霊は113万ある。
 そのときを見越してシールズが解散しSMAPも解散した。国民的アイドルだったらしい。それなら8月下旬にすべきだった。

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2016年8月20日 (土)

メディアとは②

日本には大小 63000の祭りがある。
 北から札幌雪祭り 青森ねぶた祭り 秋田竿燈まつり 仙台七夕まつり 秩父川瀬祭
相馬野馬追 大原裸祭り 浦安三社祭 諏訪御柱祭り 鶴岡天神祭 高山祭 岸和田だんじり祭り 祇園祭 灘(兵庫)の喧嘩祭り 那智(和歌山)の火祭 金比羅祭り 博多どんたく 長崎帆船まつり イトマン(沖縄)ハーレー……etc
 
 それでは何故祭りがあるのか、それは5月の頃に田植えをし9月の頃に収穫する。これを反対に9月に田植えをしたら米は取れない。つまり季節の恩恵である。
 西欧の狩猟国家は獲物を射止めた人が一番、次が獲物を手にした順番に優先権がある。しかし日本は農耕民族で誰が植えた稲穂か分からない。豊作でも凶作でも誰のせいでもない。先ず天の時の天が一番。地の利が天皇、人の和が農民の三位一体だから米が獲れると農民は祭りで若人は神輿、幼児は山車、娘集は浴衣で踊った。誰もが主人公で主役だった。リオ五輪で日本の団体が強いのは日本人のそのときからのDNAで
「先輩を手ぶらで帰せない」という滅私の精神は西欧にはない。それは食べるという行為でも優先権があるからである。
 そして日本中の田植えを終え一段落した頃、天皇の耳に豊作、凶作の報が伝えられる。
 11月23三日(もと陰暦十一月の中の卯(う)の日)に行う宮中行事。天皇が新穀を天地の神に供え、自らもこれを食する祭事。これを新嘗祭といった。
 しかしGHQが天皇と国民の分担をはかるために「勤労感謝の日」とした。これで誰が誰に感謝する日なのか皆目分からなくなった。
 よって祭りがあるのは日本が実るほど頭を垂れる瑞穂の国だからである。
それを島国根性というなら大陸根性を説明しなくてはならない。しかし教師達の目的は「反日」思想を植え付けるのが目的だからそこには触れない。日本は敗戦から今日まで日教組と朝日新聞に代表される左翼メディアが日本を支配している。
ところで「また逢う日まで」の原曲は
https://www.youtube.com/watch?v=NU6e2NoZvO4
「ひとりの悲しみ」 ズー・ニー・ヴー だった。これを聴いた尾崎は味付けを変えてこうなした。
https://www.youtube.com/watch?v=A9uaaNrI23I
尾崎紀世彦 また逢う日まで
 この味付けが教育である。同じ素材でも名コックが味付けをすれば様変わりする。しかし今の教育、メディアはズー・ニー・ヴーを優先させている。
https://www.youtube.com/watch?v=NT07RWfObfA

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2016年8月19日 (金)

メディアとは①

「猪木ボンバイエ」の歌にはその前に原曲があった。

「いつも一緒に」歌っているのは元妻の賠償美津子それが「燃える闘魂」となり

 となった。 脚色、音楽でいえば編曲で様変わりした。
 嘗て京の五条の大橋で牛若丸を通せんぼした弁慶に対し、牛若丸はヒラリ、ヒラリと欄干に飛び乗ると白地に赤い玉の扇を開き『来い来い来い』と弁慶に対した。壇ノ浦で那須与一にこの扇を射てみよと挑発した平氏の日の丸は赤地に白い玉だった。だから平氏が源氏に勝利していれば日の丸は今の反対の赤地に白い玉だった。織田・徳川連合軍が長篠の戦いで武田勝頼と対した時も織田と徳川は自らの旗があるにも関わらず。我こそはこの国の覇者なりとアピールする時は日の丸を用いた。ペリーが浦賀に来たときペリーは日本の国旗がないので『そこもとの総船印は如何に!(国旗はどうしたの?)』と問うたといいます。高田屋嘉兵衛がロシアと交渉したときもバックには日の丸の国旗だった。
 初めて南極、北極を制覇したり、チョモランマ制覇のとき自分の名前を書いた旗を振る馬鹿はいない。みんな自国の国旗を立てる。
 1969年 人類が初めて月に降りたったときアームストロング船長も当然アメリカ星条旗を掲げた。国旗というものはそういうものである。国旗を愚弄し侮蔑し足蹴にするは、自分の家の表札に泥を塗るようなものである。

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2016年8月18日 (木)

政治家の我欲私欲

 広島原爆ドームに行くと「過ちは二度と繰り返しませぬから」と書いてある。8月15日になると靖国神社に多くの人がいくが、その何十%に「もう戦争は起こしません」と英霊に誓う人がいる。私は抵抗を感じる。その前提には英霊の戦った戦争は過ちだったという考えがあるからだ。
「英霊が日本を守ってくれたお陰で今の日本、私達が存在します。日本が危うい時には我々も皆様と同じように戦いますのでご加護をお願い致します」というのなら英霊と同じ生き方となる。そこに気が付いてきたのが平成世代で靖国参拝に若い人が増えてきている。
 さて二度と戦争は致しませんというフレーズと大義名分が本当に真理であるのなら、世の中に日本国内だけでも複数の宗教があるのだから二度と戦争を致しません教があってもいい。しかしその宗教に入会する人は少数だろう。何故なら中国、韓国、米国、中東、ソ連を見れば「戦争は嫌だ、巻き込むな」といくら日本がいったところで仕掛けられれば否応なく戦争となる。
 日本の中央、政界、官界、メディア界が一生懸命、左翼運動を展開しても靖国に集う名もなき人々は屈する様子がない。国の為に死ぬということは己がないということである。己があってはならない政治家のここ最近の醜態は目に余る。号泣県議に不倫議員、政治資金の私的流用、戦前の日本人に我欲私欲はなかった。しかし戦後はGHQのウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(日本弱体化計画)のアメリカ民主主義の押しつけで国への軽視、蔑視、親のいったことより日教組が一番教育により、日本の男は国を背負い奉ずる。他人の為に働くという思想がなくなり国よりも個人の自由を優先しだした。天を上とせず己を上とする教育で日本人が逆さ日本人になっている。

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2016年8月17日 (水)

最早、旬ではない。鳥越氏の話②

 前号で書いたが東京都民1300万人、その全員が年に一回癌検診ともなると365日で割って毎日3.5万人が病院へ向かうことになる。更にいえば東京都の昼間人口は1,558万人、夜間人口1,316万人と昼夜で200万人違う。つまり埼玉、千葉、神奈川県民が200万人いるということになる。ということは同じ企業、同じオフィスにいながら定期健康診断で東京都以外の県民だけは癌検診しないという差別が生まれる。そこから俺は早期発見で生きてるが隣の男は死んだという事になりうる。
 いうのは簡単だが1㎜でも移動させれば目に見える問題だけでも深刻だ。更に現場には多くの問題がある。日本は6852もの島で構成されている。北海道も本州も島である。
伊豆大島は91.06 km² 人口7762人
東京都の小笠原諸島、104km² 人口2500人だが、どうして伊豆大島だけなのかと思うだろう。消費税は国家の問題である。
 香川県の小豆島は153.34km²で島民3万人である。ここは消費税8で伊豆大島は鳥越がいったから5に下げられるわけがない。
 テレビでパーパー喋っていると大した知識人のように見えてくるが実はパーだった。選挙に出て自分の意見をいえといったらバカを露呈してしまった。結果の出た問題を訳知り顔で話すMCとかコメンテーターなど実は誰でもできるを証明した。
鳥越「日本にどこの国が攻めるんですか、攻めませんよ。虚構、妄想ですよ」
 といっておきながら14分当たりで岡本氏がいった張本人の鳥越に
「どこが攻めてくるんですか」と聞くと「中国」といっている。こいつの頭は大丈夫か?
 中国は公表13億人だが実際には戸籍のない中国人を含めて14億人、地球人の5人に1人が中国人である。そこが尖閣を狙っているのに妄想と決め付ける。かと思いきや中国が攻めてくると言いだす始末、どう考えても正常な思考回路ではない。
 鳥越は女性スキャンダルと馬脚を現して断トツから第3位に終わったが、こうした結果は当然自分のことだから、そうなることは分かっていたのだろう。でなければ虚構だ妄想だといえる筈がない。今、女性スキャンダルは虚構、妄想だといっているが果たしてそれで押し仰せるのかどうか、この男なら余命幾ばくもないからと前言を翻して告訴取り下げるという手に出るかもしれない。
鳥越が「全く当たらない逆神の神」なら尖閣はかなり危ない。

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2016年8月16日 (火)

最早、旬ではない。鳥越氏の話

鳥越修太郎の選挙公約、それは100%癌検診であった。これは選挙公約としてどうかと思うが、無理矢理理解するとして100%という事は当然、癌検診は義務化ということである。そうなると利権が生じる。東京都民1300万人、その全員が年に一回癌検診ともなると365日で割って毎日3.5万人が病院へ向かうことになる。更にいえば東京都の昼間人口は1,558万人、夜間人口1,316万人で埼玉県民といった東京都在住ではないが、東京で働いている人が200万人いる。 貴方は東京都民じゃないからダメよなったら齟齬が生じる。
 1974年、アメリカ合衆国のアメリカンファミリー生命保険が日本での営業を開始し、第三分野に属する医療保険としてのがん保険を発売した。外資による独占という政策の下、同社のがん保険における販売シェアは85%以上(1999年)にも達した。
 これはニクソン政権が
「アメリカは日本車、家電の輸出攻勢に参っている。だから米国の保険会社に特権を与えよ」と圧力を掛けた。時の政府だった田中政権はアメリカだけにガン保険の認可を与え、日本社には与えなかった。
 どうして日本人のガン保険を外国に頼らなければならないのか。何とも愚劣、これがユダヤ資本の国のやり方である。
 癌検診100%となれば当然ガン保険も潤う。彼はジャーナリストである。ジャーナリストは中立公平の立場でなければならないが、ひも付きであった可能性が高い。
 伊豆大島にいったときも「ここだけ消費税を5%にします」といった。都知事にそんな権限はないから日本国政府にそれを依頼するのだろうが、そんなことを許したら私が県もと消費税の根底が崩れる。この人は本当に都知事になったときどうやってこれを履行しようとしたのか、恐らく何も考えていないだろう。
 何しろ上記に書いたように埼玉、神奈川、千葉県民の扱いすら考えていないのだから実に愚かなジャーナリストであった。彼が証明したこと、実はジャーナリストは誰でもなれる。しかし自身の話をさせたら馬脚を現すという証明論を書いた。

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2016年8月15日 (月)

オリンピックのとき侵略、そして解散。

今、世界はリオオリンピック一色である。中国はこの時に尖閣22キロ内の領海に軍艦、公船を遂に派遣、最初は6隻が今や250隻となっている。次は尖閣に上陸してくる。これは世界のニュースだがリオオリンピックでかき消される。だから今なのである。
 1964年第一回、東京オリンピック、日本にとってはその後も誉れの日で、その通り10月10日は体育の日になった。しかし中国は1964年10月10日、当然のように核実験をして日本に嫌がらせをしてきた。つまり中国の伝統芸である。
 
 スマップ解散の報が流れた。解散には二つある。一つは解散ツアーをして最後の一儲け、もう一つは発表はしなければならないが大々的に扱って欲しくない。スマップ解散は後者だろう。だからリオオリンピックの時を狙った。8月15日、本日シールズが解散した。彼らはまるで青年の旗手のようであったが参院選、都知事選で左翼議員は票を伸ばせなかった。特に鳥越俊太郎は哀れだった。つまりシールズは同世代のアイドルではなかった。しかも案の定、左翼だから政治団体の届出をせずに金を集めて使っていた。これは政治資金規正法違反、朝日新聞の全面広告資金はどこから出たのか、未だに分かっていない。
 よって警視庁はシールズを要監視団体にした。つまり準テロリスト団体扱い、解散するのはいいとして今まで集めていた金はどこへいくのか、平和の祭典という大義名分の裏側で、それは日本だけでなく各国で様々な駆け引きが行われている。
 そして特に日本が危ないというわけ。

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2016年8月14日 (日)

共産主義とは

その国が社会主義であれ、共産主義であれ、民主主義であれ地球が自転して時を刻んでいる以上、全ての事柄は因・縁・果の法則の上で起きている。
 ところで貴方の友人に弁護士家系の男がいて奥さんが貴族、親戚一同が富裕なので借金をしまくり、しかし踏み倒す。その男は定職につかず家族を殴る蹴る。それで娘二人は無職のまま生活が苦しくなり自殺、そんな状況の中でアル中となるも、やることはやっていて愛人に子供を生ませ友達に引き取らせる。そんな男と貴方は親交したいだろうか。しかしその男は死して130年、世界中にその名前が轟いている。共産主義者にとってはキリストより教祖である。その男の名はカールマルクスである。
 マルクスを良しとしたのがスターリンで今やロシアのプーチン、中国の習近平、北で金正恩と共産主義で幸せになった国はない。何しろマルクスは妻も子供も不幸にしている。ところがそのカールは自分のせいだとは思わなかった。自業自得ではなく他業他得とした。
つまり俺が不幸なのは社会が悪い。資本家が悪い。それがカールマルクスの「資本論」であると経済評論家の渡邉哲也氏はいう。
 その名が有名だと次に立派な人だったと反応する。特に日本人はそうである。だから名刺をもらうと名前より先に肩書きに目がいく。つい最近もショーンKなる人が学歴詐称で話題となった。肩書きが立派だと聞くべき価値のある話、肩書きがないと価値がない話というのはおかしい。肩書きがあろうとなかろううとショーンが話したのはショーン意見でしかない。その名が世界に轟くと美化されていく。仮にヒトラーがユダヤ人を厚遇して原爆を作らせ、アメリカに落としたらヒトラーは聖人扱いになっていただろうし、世界の歴史は勿論変わっていた。『勝てば官軍、負ければ賊軍』は定説だが勝ち負けに関係なく。その人の実体で判断すべきである。都知事選は終わったが舛添大先生の後、誰がいいかとうアンケートで小泉純一郎の名があった。
 この男はアメリカにも中国にも韓国にもAKC(アメリカ、コリア、チャイナ)にとって素晴らしい政権だった。強烈な円高にしたからドル安、韓国ウォン安で本当はメイド・イン・ジャパンが良いけど、円高で高いからとサムスン、LG、現代(ヒョンダイ)自動車、或いは中国製品で我慢するかとなり、彼らを潤わせた政権であった。
 一体刺客選挙までしての郵政民営化の意義はどこにあったのか。私には小泉純一郎の功績がとんと分からない。
 小泉純一郎は学生時代にレイプ事件を起こしたという噂がある。父親が動いて500万で和解し海外留学という名目で小泉はイギリスへ行っている。又その後大泉と付き合った芸者『小はん』も謎の自殺をしている。何しろ正妻が三男をお腹にいれているときに、小泉は離婚した。三男が19歳になった年に小泉の母が死んだ。父親は総理大臣でいつもテレビに出ている。しかし実物に逢った事はない。逢いたいと父の元に駆けつけたが小泉はこれを拒絶して焼香さえさせなかった。果たして小泉なる人物は我が子にさえ逢おうとしないで、拉致被害者を本気で取り戻す気はあったものか。その通り曽我ひとみさん、蓮池薫さんらは一旦日本に帰るだけでその後は北に戻る約束だった。しかし当時、自民党議員の中山恭子議員、現在の日本の心を考える大切にする党、党首は拉致被害者を北に帰さないと立ち上がった。この人がいなければ曽我、蓮池さんらは北に返されていた可能性がある。

 実際のマルクスと小泉先生は似ている。そして実際の評価より遙かに神格化されているという点でも似ている。

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2016年8月13日 (土)

オリンピックの話のようで、オリンピックではない話④

2008年の北京オリンピックは約4兆3,000億円
2012年ロンドン・オリンピックは約4兆円
2016年リオ・オリンピックは約1兆6700億円
2020年の東京オリンピックは2兆円である。
 東京オリンピックは過去の大会と比較すると安い。最大理由は交通インフラと箱物が既に出来上がっているからである。
 東京オリンピックの経済効果は30兆といわれる。15倍だから個人が株式に200万投資したら3000万になる。それも株式と違い確実である。私はいつもこれが分からない。
オリンピックはたかが16日間、この30兆の経済効果は嘘だろうと思っている。そんなもの計算方法でいくらでも増やせる。TPPも日本は勝てると最初から決めている。しかし日本が勝つという事はアメリカが負けるということである。しかし日本よ入れと強引にいってきたのはアメリカである。クリントンもトランプもTPPはやりたくないといっている。その心は、やっても当初の目論見ほど儲からないという事である、儲かるはずの胴元が儲からないといっているのだから日本はそれより儲からない。ここはチャンス日本でもTPPをやめようという運動があって然るべきなのにそれが起きない。それは日本は実質51番目の日本州だからである。
 世界一の資産大国日本、実は日本は世界に金を貸している国で、借りている国がアメリカである。普通金を貸している国が威張り、金を借りている方が
「いつもお世話になっています。これからも宜しくお願いします」という。それはそうだろう。融資する方が上位でなければ貸した金は返ってこない。これが金融の常識である。だが世界の金融市場は真逆で日本から借金しているアメリカが日本より遙かに威張っている。ロシアは国ぐるみでドーピングしていた。これでは真面目にやっている国の選手は堪らない。覚せい剤でボルテージ上げているのと戦う羽目になる。
 世界の祭典であるオリンピックで国ぐるみでの違反行為、オリンピック委員会は本来ロシアにオリンピックを傷つけたとして損害賠償を起こしてもよいくらいだ。なのに何故、それをしないのか。それは軍事力である。ロシアと日本の国民の数は殆ど変わらないがロシアのGDPは日本の20%である。
 仮に日本政府も絡んでドーピングしていたらオリンピックに出場できないだろう。何しろ戦争放棄している国だからオリンピック委員会も怖くない。しかしロシアを出場禁止にすれば身の危険がある。だから委員会は逃げた。
 というわけで世界の原理は経済力でなく軍事力で動いている。オリンピックが代理戦争であるという所以である。

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2016年8月12日 (金)

オリンピックの話のようで、オリンピックではない話③

 オリンピックは「平和の祭典」といわれる。平和の祭典で「戦う」そういうと違う「競う」のだとなる。そういえないこともないが私は幼少時から変だなと思った。戦うだと野蛮、競うだと品格が出る。もっといえば戦うは死者がでる。だが競うだと死者は出ない。という人もいるだろう。オリンピックは代理戦争である。
「虫も殺さぬ顔して」というフレーズがあった。最近は特に聞かないがこれは美女で心優しいと思っていた女性が、阿漕な事をしていた事実が明るみに出て使われた。しかしこれは元々おかしい。この世には静かで親切で、心優しい人はいる。しかし、恐竜の時代から現在まで北京原人は消えてホモサピエンスは生き残った。
 或いはホモサピエンスの亜種ネアンデルタール人は骨格が非常に頑丈で現代人に匹敵する頭脳も持っていたといわれるが滅んだ。
 一つは喉の声帯、つまりホモサピエンスはあ行~ん行まで発音可能でよりコミュニュケーターができた。文字は書けなくとも言葉が伝わるから地域コミュニティが出来てそこに生きる為の知恵、即ちコミュニティを維持するためのポリシーが生まれた。そこがイスラルであれば知恵のユダヤ教、ユダヤの子供は黙ってユダヤ教徒になるのが仕来りだが、異端者イエスキリストは愛を説いた。
 ユダヤ教はユダヤ民族だけの集合体だから知恵を中心にしたが、キリストは愛を中心にした。それには選民主義、つまり他の人種はユダヤ教に入りたくとも入れない。だがキリストはその真逆で人種、国境の概念がなかった。だから当時のユダヤ人から見たらキリストは危ない男であった。今風にいえばナショナリズムの地域から新自由主義の男が表れたことになる。
 ユダヤのページ1
アブラハムと正妻のサラの子イサクからユダヤ教、アブラハムと奴隷のハガルの子イシュマエルからイスラム教ができた。よってユダヤ教、キリスト教、イスラム教は、本来が親族、兄弟である。しかし2千年たった今日でも不仲で相容れない敵対関係で骨肉の争いをしている。この先も治まり融和することは困難だろう。事の全ては因・縁・果で完結するが、尾ひれがつくとそもそもの因を忘れてしまう。脚色を信じてしまう。
 「平和の祭典」と書いて一枚は「代理戦争」二枚目は「戦争抑止力」と読むべし、これは戦争を語らずして平和を語るなかれという逆転の発想を切り口に検証すると
第一次大戦が世界で死者1700万、第二次が 6200万
 これは半島の北朝鮮と韓国が3年8ヶ月で全員死滅する数字である。この数字の中には日本人310万人、3年8ヶ月で静岡県民がこの地球上から消えてなくなる数字も含まれている。だから国際連盟の後、人類は国際連盟を作ったが第二次大戦になった。それで連盟でダメなら国際連合だとなった。日本の教育は世界の非常識で日本では誰も戦争したい人なんていないと教える。しかし世界の常識は戦争をしたい者達がウジャウジャ居る事を証明している。世界史から戦争の歴史を消せば日本でも清盛、頼朝、義経、信玄、謙信、信長、秀吉、家康がいなかった事になる。
 差詰め一年も放映するNHK大河ドラマはもう55年近くやっているが、そもそもが成り立たない。古代ギリシャ、古代ローマでどれだけ人を殺戮したかデーターは当然ない。しかし人類は戦争をし続け、その悲惨を見て誰もがなんとか戦争をしないでいい手はないかと考えた。その結果がオリンピックだった。それは戦争をしているときでもオリンピック期間中は戦争をしない。
  メリークリスマスの頃になると気がついたように戦争を中断するように、オリンピックをサンクチュアリ(聖域)とした。オリンピック開催中は戦争をしないのだから「平和の祭典」といえなくもないが終われば戦争を開始するのだから、やはり「戦争の疲れを癒す骨休み期間」であった。勝ち残ってきたホモサピエンスは身の危険を感じたとき、直ぐに臨戦態勢を敷けるようにサッと身構える。それがなければ死滅していた。
 誰も戦争をしたくないなどと大嘘を教える教師、左翼コメンテーターは多いが、若い人でもベトナム戦争は知っている。それによりベトナム人は民間人を含め700万人死んだ。だが、しかしベトナム人は弾一発、弓矢一本アメリカに放っていないのに15年も戦争となった。これを誰も戦争をしたくないという切り口で検証し、納得させられる御仁を嘗て知らない。リオ五輪を放映するMC、アナウンサーは何か薬でもやっているかのように興奮の実況中継だがそれほど国民は熱狂しているのだろうか、そこまで熱を帯びているようには感じない。

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2016年8月11日 (木)

オリンピックの話のようで、オリンピックではない話②

 昨日、その時そこに人物がいれば事態は変わると大岡政断を書いた。オリンピックは当然国挙げての事業である。なのに東京五輪というように東京都が主体である。だからヘットが東京から小池、国から丸川さんは得心がいかないが何とか納得はできる。
 しかし何で森が出てくるのというのが国民の感情だろう。
「森政治は良かった。この人なら安心だ」と思う人は希少で顕微鏡で探しても見つかるかどうか。要するに国民の期待はそこにはない。
 2001年2月10日津日本森が総理の時、アメリカハワイ州のオアフ島沖で、日本の愛媛県立宇和島水産高等学校の練習船えひめ丸とアメリカ海軍の原子力潜水艦が衝突し、えひめ丸が沈没した事故が起きた。
 この報告をゴルフ場で受けた森は何食わぬ顔でゴルフを続行した。そのことを問われた森は
「私がゴルフをやめても続けても死んだ命は返らない」といった。おいおい勘違いしてくれるな。誰もあんたに命を蘇らせろなどと思ってはいない。ゴルフを続けられる無神経をいっている。そんな男がどうしてオリンピックでふんぞり返り、当初予算1300億円が2520億円と二倍。予算は2兆円になっても責任を問われないのか。予算が増えれば増える程、箱物を作る建設業者のバックマージンが入る。オリンピックともなれば当然、大盤振る舞いをするから男の地位は向上する。
 前回も官房機密費を書いたが官房機密費とは本来、日本の極秘マネーである。よくあるだろう。刑事がパチンコをしている男の隣りに座り金を渡して情報を取るシーン、あれと同じ、その国際版である。ところが日本にはスパイ防止法もない。一七億もの官房機密費がたんまりあるので森は毎晩趣味の高級料亭通いを続けた。つまりオリンピックはいくらかけても良いと思っている。

しかし当然小池都知事は反発する。さて丸川女性大臣はどう出るかということである。

【森喜朗】失言、玉木正之。
森喜朗元首相発言x浅田真央ちゃん 東京オリンピック
浅田真央 大人の対応「森さんは少し後悔しているのではないかと」

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2016年8月10日 (水)

オリンピックの話のようで、オリンピックではない話①

  スッタモンダのリオ五輪問題、開催出来るのか否か、期間中にテロが起こるのではないかといわれたが取り敢えず始まっている。しかしテロは終わって見ないと分からない。
 私自身はテレビを見ないから分からないが日本は東京五輪に向けてあまり盛り上がっているようには思えない。東京五輪には三人の首長がいる。東京の一番偉い小池都知事、オリンピックの組織委員会の会長、森元総理、そして丸川珠代オリンピック担当大臣である。
 しかしこのお三方は三位一体というより三竦みである。東京五輪が失敗に終われば司法のように、冤罪事件時に検事は弁護士がしっかり弁護しなかったからだといい。弁護士は警察と検事は何をしていたといい。裁判官は検事と弁護士が無能だから冤罪判決を出したと実は責任の擦り付けあい。結局、誰も俺のせいだとはいわないでいい。冤罪の時の互助会制度が三人首長制度で責任を取らないから反省しない。反省しないから冤罪が又、起きる。その点、江戸時代の裁判制度は良かった。大岡越前はその最たる例である。
 大岡裁きの逸話「子争い」
 ある時、ふたりの女がひとりの子を連れてやってきた。たがいに「自分こそこの子の本当の母親です」といって一歩もしりぞかない。そこで大岡様はこう言った。
「子の腕を持て。お前は右じゃ。そちは左を持つがいい。それから力いっぱい引き合って勝ったほうを実母とする」
 女たちは子供の腕をおもいきり引っぱりはじめたが、子供が痛がって泣くので、一方の女が思わず手を放した。勝った女は喜んで子を連れてゆこうとしたが、大岡様は
「待て。その子は手を放した女のものである」 と言うのだった。勝った女は納得できず、 「なぜでございます。勝った者の子だとおっしゃられたではありませぬか」とはげしく抗議した。そこで大岡様はおっしゃった。
「本当の母親なら子を思うものである。痛がって泣いているものをなおも引く者がなぜ母親であろうか」といって、手を離した母親を本当の母親とした。

「三方一両損」
ある武士が財布を落とした。それを拾った大工は3両の入った財布を奉行所に届け出た。しかし財布の主は「落とした時点でそれは拙者の金ではなくなった。よって拾った大工のものである。存分に使ってくれればいい」というと大工が
「なんだいそれはみくびるねえ、汗水垂らして稼いだ金だから価値があるんで、それじゃあなにかい。アッシが旦那の懐から巾着を盗んだらさ。アッシのものになるんですかい。それじゃあ世の中が治まらねぇよ」と拒絶、双方共に引こうとしない。そのとき大岡越前はおもむろに懐から一両を出した。
「双方の意見に越前は答えを出せない。裁定すべき職にある者が結論を出せないとは情けない。ここは多いに修練しなければならない。そこで越前は修業するために一両出す。さすれば金は4両になる。財布を落とした者は三両が二両、拾った大工も三両貰えるところが二両、そして裁けなかった越前も今後の勉強のために授業料を支払えば三人とも一両損となる。損をするが心が温かくなる。どうだ越前の顔に免じてそれで和解をしてくれないか」と解決する。これが三方一両損である。ここでいいたいのは東京五輪は三竦み、大岡という名奉行は三位一体を言いたかった。

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2016年8月 9日 (火)

AKB48ならぬAKC3(アメリカ、コリア、チャイナ)問題

  北朝鮮の金正恩は北の将軍になってから5年一度も習陳平を訪ねない。日本の歴代首相は総理になると直ぐにアメリカ大統領に挨拶に行く、それは日米同盟があるからである。
それをしなかったのが民主党の謎の鳥、鳩ぽっぽ、毛沢東バンザイのあっけら菅、小沢の気持ちが一番のボロイカ体制、小沢の気持ちが一番は600人の大編成部隊を引き連れ、中国胡錦濤国家首席と一人一人握手させ次の選挙用ポスター用、写真を作った。これは舛添大先生のフランス視察という名の旅行ツアー20人、2億円より上である。
 国民は自民党に渇を入れるため民主党に第二自民党を期待して一票を投じた。そしたら日米安保カードを勝手に捨て、左ウイングの中国路線を取り出した。600人もの大編成中国旅行費は一体幾らだったのか。これに関してはメディアは調べない。だが国民の血税であることは確かである。小沢のイッちゃんの場合はそこをつかれないのが奇々怪々である。
 北が盛んに日本海へミサイルを発射している。その目的は何か、日本をビビらす事はあるにはあるが、時計でいえば3時の方向に打てば日本だが12時になれば相手は中国となる。つまり中国の北京も射程圏だぜというメッセージである。それは
「俺様(金正恩)をコケにして韓国と連むならこちらにもそれ相応の用意がある」という脅しである。具体的にいえば
「習陳平よ、北の面倒をしっかりみろ」ということだが中国は実はそれ処ではない。何しろ経済が悪い。無い袖は振れない。北に構っている余裕はないというのが実際だ。Aのアメリカにとって13億人の市場は市場原理主義でいえば上客である。日本人全員がアメリカのタオルを買っても1億3千万本だがチャイナならその10倍である。車もパソコンも全て日本より中国、それも日本はほぼ売り尽くしたが中国はまだこれからである。
 それで軍事同盟、日米安保の日本をパッシングしてバッシングして、チャイナ様ということになった。しかし日本にありチャイナにないのが常識と感謝。日本はポストアメリカを考えない。だがチャイナはポストアメリカを考えだした。
 何しろ中国は軍事費10年で4倍にしている。日本はアメリカのポチだがチャイナはドーベルマンでいつ主人に叛くか知れない。そこへ韓国スネコがAのアメリカからCチャイナに乗り換えたいと言いだした。北の金正恩は穏やかでない。
「韓国よ、お前はアメリカのポチだっただろ。Cのチャイナもなんだ。北を跳び越えて韓国と手を握ろうとは、日本が射程内なら向きを変えれば北京なんだぞ」といってこれでもかと日本海に放っているわけである。
竹田恒泰チャンネル

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2016年8月 8日 (月)

第一権力はメディア

メディアは第四の権力といわれる。
 第一から第三は三権分立、司法、行政、立法府が三位一体、三竦みの関係で序列は同じで権威は同格である。
 従って1から3まで同列、その下のメディアが4番ということだが私は第一がメディアだと思う。
  例えば大東亜戦争では朝日が煽り国民が騙され,政府が嫌々始めた戦争であったと中部大学の武田教授がいっている。
 実は戦前から既にメディアが第一位だった。しかしメディアが第一権力だといったら商売にならない。そこで四番目だと気取る。私はニュースステーションも報道ステーションも見ていないが、青山繁治こと青ちゃんは虐めにあっている。安倍政権打倒をいって参議院になった人は大々的にインタビューも報じられ動画もバッチリ、勿論その名前のテロップ入り。しかし参院選で安倍総理から立候補の依頼を受けた青ちゃんの初登庁は後ろ姿だけで名前すらない。映像もぼんやりしている。あからさまに意地悪をしている。大組織で一個人を巧みにいたぶっていてそんなことしてないよという手口である。
 今まで朝日は朝日に対した言論人をどれだけ新聞で叩いて再起不能にさせたか知れない。それでいて都議会、都議連となるとかなりの権力があるとみて尻込みする。
 まさに謝罪はしたが捏造は認めない。ファクト(真実)をもって語らしめない左翼メディアの真骨頂である。

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2016年8月 7日 (日)

情報化社会の資産は信頼、負債は上から目線のドヤ顔である。⑤

  そういえば猪瀬元都知事はドヤ顔であった。毎週金曜日の知事記者会見では
「貴方、僕の本読んでいる?」といっていた。その態度は読んで当然という風であった。猪瀬氏はやる気はかなりある。だが道路公団民営化でも実績が出せない。
  一言でいうと信用はあるが、信頼がないからだと思う。それはキャパシティが狭いからだと思う。
「貴方、僕の本読んでくれた。あぁ、読んでいないか、そうか一生懸命書いたんだけど、努力が足らないという事か、ここがいけないという処があったら指摘してよ。きっとそれは都政にも何かヒントが得られると思うから……」といったらそこには信頼感が生まれるかもしれなかった。小池女性都知事になって俄に都議会、都連がドンと称される内田議員がクローズアップされてきた。とうやら都知事より権威が上らしい。国でいうと森元総理がオリンピックの首長をしているが国民は森を望んでいない。何しろ呆れんばかりの不人気内閣で加藤の乱までおきた。
「あの娘は重要なところで転ぶんだ」と浅田選手をコケにしたが当人は平地で足を滑らせるような政治で内閣官房機密費で、毎晩高級料亭を梯子する怠慢振りであった。
 
 増田、鳥越という男達ではドン内田に対せない。これが女性都知事になると話が変わってくる。
 自衛隊員が25万人、警察官が30万人、あの摩天楼のように睥睨して威圧して聳え立つ都庁職員は16万人、無論、自衛官と警察官は日本全体の安全保障、治安を守っている。比し都職員は日本国土の0.005%で武装は一切いらない事務屋でしかない。何をいいたいのか、6万人いれば十分である。現代はPC、FAX、メールの時代、嘗て女性は洗濯、食事、掃除で一日が終わった。それが洗濯機、炊飯器、掃除機の登場で女性は解放された。銀行実務は複雑で
6468767878÷31-464647678797×31を算盤でやるのはかなり大変。しかも答えを出しても三人がやると一人は違っている。エクセルがあれば一秒で、それも三人が三人同じ答えである。だから6万人で事足りる。だが都議がそれをやろうとしたら都職員は必死に防戦する。しかし
「俺が雇用を守る。その代わりドンにせいや。そうすれば都知事が相手でも妙に改革するなら都政を動かなくしてやるといってやるぞ」まぁこんなところからの取引は当然ある。
小池さんが300万票取った大きな要因はあからさまに都議連が女をいたぶったからである。「小池を支持すれば処分するぞ」おい、ここは中国、もしかして北朝鮮かとなり怒った都民、特に女性が支援した。
 小池さんは女を武器に都連と真っ向から対峙した。勝てば女性総理候補になれる。負けたら泣いてもいい。赤裸々に全てを公表すれば女だてらによくやったとなる。寧ろやらない方が看板に嘘ありとなる。
  田嶋陽子や金恩珠は女を武器にしているが、インテリジェンスがまるでない。だから誰も日本の男は左翼でも田嶋を日本女性の大鵬として推薦しない。ところが金恩珠のヒステリックは容認している。そうした日本の男の裏を掻くだけの力量があるかどうかが重要である。男は成功すればやり手、凄腕と何か術めいた表現で揶揄され、負ければダメ男でお終い。女は成功すれば女の細腕でよくやったとなり、負けたら女だてらによくやったとどっちに転んでもいい。つまり男都知事だと都議連に大して敗北したら、だらしないで終わりだが女なら対しただけで恰好いい。負けても株が上がるというわけ

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2016年8月 6日 (土)

情報化社会の資産は信頼、負債は上から目線のドヤ顔である。④

 信用と信頼は情報化社会以前にも当然あった。人間社会のあるところ当然の理である。だが情報化社会になって過去の信用歴が如実に分かるようになった。つまり嘘をついても独特のキャラクターで上手くかわす生き方がある。お笑い芸人は間違えても聞く方が元々インテリジェンスを求めていない。天才漫才師といわれた横山やすしは到底約束を守らなかった。世間が求める信義に厚い男でもなかったが死んで20年も経つが今でも知られている。だが大半の一般人は信用信頼を積まないと商売だったら倒産、組織にあっては左遷となる。ただそういう人達にはある共通点がある。
①夜更かしの生活、よって朝寝坊
②約束を守らない。中には忘れている場合もある。いわれたことが3つあれば一つは忘れる。
③プラスαの魅力がない。
そして指摘すると十中八九、反発する。あぁあいつだ。あの男の事かと思い当たる人がいると思う。
 プラスαの魅力とは例えば石田三成、彼の逸話で有名なのがこれ
「長浜城主となった秀吉は、ある日、領内で鷹狩をしていた。
その帰途、喉の乾きを覚えて、ある寺に立ち寄って茶を所望した。対応した寺の小姓は、まず最初に大ぶりの茶碗にぬるめの茶を一杯に入れて出した。喉の乾いていた秀吉は、それを一気に飲み干したあと、もう一杯たのんだ。次に小姓は、やや小さめの碗に、やや熱めにした茶をだした。秀吉が試みにもう一杯所望したところ、今度は小ぶりの碗に熱く点てた茶を出した。相手の様子を見て、その欲するものを出す、この心働きに感じいった秀吉は、その小姓を城に連れて帰り家来とした。この小姓が、その後累進し、五奉行の一人、石田三成となったのである」
  秀吉は相手の気持ちを読む天才、機転と勘で天下を取った。その秀吉が光成の相手の心を読む技術に感心して光成を重用した。この相手の心を理解する精神を、中国では女口、如の下に心と書いて「ジョ」といった。
  ②までは心がけで出来る。しかし印象にはならない。だが③になると印象に残る。
  夏、訪問先にいって、水でもと言いたいがいきなりいえない。そんなとき冷たい飲み物が黙って出てきて
「暑かったでしょう」と内輪で扇いでくれたら印象に残る。家人が
「こういう日でも、帰社の時間は早くならないのですか」客は冷たい飲み物を二口ほど飲んで
「そうですね、いつも戻って残務整理してから社会を出るのは8時頃ですか」
「それは大変ですね。それじゃあ家族と夕食も取れませんね、お子さんは」
「子供は二人です。上が……」というように会話がスムーズになる。これが出来るか出来ないか、この積み重ねで、その後の人生が変わってくる。
「チェ」とか舌打ちは厳禁である。何故か
「チェといったよ、青二才が」
「そうかよ」これで言われた男は「こいつはダメだ」と見なされる。言葉で嬲りあいにもなるが、より親しくもなれる。
 誰もが信用、信頼は必要だといえば頷く。しかしそれを確立するにはどうしたらいいのか、それは貴方がされて嬉しい事をすればいい。それだけである。
「チェ」という男が道すがらの男に「チェ」といわれた。いつも自分がいっている言葉だから聞き逃せばいい。だがその逆で
「てめえ今、なんてほざいた」といわれ逆らった相手がヤクザなら殺されかねない。それでもその男が分からない。一体何人にチェと言ったか反省しない。
「上のボタンが取れたからつけといてくれ」
「はい、分かりました」来てみると他のボタンも直っている。それをいうと
「えぇ、緩いボタンが下にもあったので縫い直しておきました」ところが同じケースでも
「おい、ここのボタンは直ってないじゃないか」
「チェッ いわれたのは上のボタン、あんたがいっているのは下のボタンだよ」前者の場合は
「悪いな、またボタンが緩んじゃった。頼めるかな」
「あぁ直ぐに直します」
「悪いね」後者は
「又、ボタンが緩くなったんだ」
「えぇ、あぁ、そこにおいというて、手があいたらやっておくから」
  前者の人には感謝の気持ち、後者には怒りの気持ちを持つ。「チェ人間」は結局、日常からどこか喧嘩を売っている。それが一日一回としても10年で3650回である。


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2016年8月 5日 (金)

男がダメなら女

  男は歴史を背負う。イギリスのトインビーは世界中の民族を研究して、神話を13歳迄に教えなくなった民族は例外なく百年以内に滅ぶといった。そうであれば日本が滅びるまで後29年である。更にトインビーは自分で自分を守れなくなった国はローマ帝国であっても国の防衛を傭兵に任せて瓦解したといってる。
 日本を守っているのはアメリカ海兵隊、ということは二重に日本は滅亡する事になる。誰も住んでいない無人島の尖閣を守るため中国と一戦を交える訳がない。過去を検証すれば一目瞭然である。
  嘗てイギリスは大英帝国といわれた。イギリスの持っている植民地を合わせれば太陽が沈むことはなかった。しかし戦勝国なのに大戦後はその影響力がない。それは結局イギリスが諸悪の根元だと世界がイギリスを白眼視したからである。歴史の時間で無敵のイスパニア艦隊を聞いた事があるだろう。確かに無敵だった。
 南米、現在のペルーにあった1600万人都市のインカ帝国は織田信長が活躍した時代、最も進んだ近代都市だったが168人のイスパニア・スペイン兵に滅ぼされた。些かもインカ帝国は悪さをしていないのにである。これが世界の非難の的になった。そして今やEUではギリシャに次ぐお荷物国になっている。だから歴史戦は相手国を貶めるのが一番の戦略で執拗に過去を問題にするのはそのためである。だが日本の男はその歴史教育で去勢されて、チャイナとコリアがいうのは余程、日本人が悪い事をしたからだと洗脳されている。これを阻止するのが政府の役目だが自国で韓国の悪口もいえない。つまり自分の家でも、上司、同僚の悪口をいってはならないというヘイトスピーチ法案を通した。つくづく日本人は腑抜けでダメになった。
 その点、女性は歴史を背負わない。時代は男から女で小池百合子現象、防衛省大臣になった稲田朋美さんもその代表例である。稲田さんは韓国から入国禁止にされているお尋ね者である。稲田さんが防衛大臣になると聞きつけた朝鮮は直ぐに
「気に入らない」とばかり北朝鮮が秋田沖にミサイルを放ったというわけ、南北朝鮮にこれだけ嫌われている女性大臣、これは日本にとってはアネゴである。実に頼もしい女丈夫である。小池さんは男知事が対さなかった都議連に対した。都知事自らが都連幹事長に手を差し伸べ、記念撮影の団になると都連側が拒否した。
 長野県知事に田中康夫氏がなったとき手製の名刺を渡して回っていたらその中の一人がその名刺を折り曲げたものだったが、上司の前で名刺を折り曲げたらどうなるか。本来は下の者が上に挨拶するのが通常である。それは芸人、芸能界でも当然の仕来り、つまり都議会、県議会、府議会は浮世離れした組織経営で指示をしている。

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2016年8月 4日 (木)

情報化社会の資産は信頼、負債は上から目線のドヤ顔である。③ (朝日を考える)

 子供頃、私は大人が理解できなかった。
 何故ビールを飲むか、熱燗を飲むのか。不味いじゃないか、当時は煙草も貴重品で最後の最後まで吸った。えぇフィルターもと今の人は思うだろう。当時はフィルターなどない。だから煙草を吸うときは煙草を一本取り出すと葉っぱが口に入らないように吸い口を机とかお膳に5回くらい突き立てて固めて吸った。それでも最後までは熱くて持てないからキセルに残った煙草を詰めて吸った。私は大人を知るためにこっそり、父のキセルを吸ったことがある。それは当然、ニコチンの巣である。煙草水だって顔を歪める。それを4歳の私がやったのだから猛毒を味わったも同然だった。おかしい。これはおかしい。幾ら大人でもこんな味はガマンならぬ筈と再び試みた。一回目と同じだった。つまり火の点いてないキセルは今なら誰でも不味いに決まっているが当時は子供だから分からなかった。その頃はこの世はチョコレートとオレンジジュースだけあればいいと思った。だから大人になるとビールや熱燗を飲んで、煙草を吸わなくちゃあならないのなら、大人になるのはやめようと思った。それでも煙草を吸い、飲めなかったビールも、熱燗も飲めるようになったが今は全てやめた。健康のためである。
 ということは偉く歳を取ったという事と人は変化する動物であると言いたかったのである。代わり映えしない日々でも最初は一ミリ、しかし毎日一ミリが一〇年で3m35㎝の世界一のノッポになる。  この辺は国も同じで嘗て北は南(韓国)より豊かだった。それは実力ではなく日本陸軍が鉱物の出る北に投資したにすぎない。朝日新聞など黄金楽土(ユートピア)といって大嘘を書き、それで騙された日本女性が多く朝鮮人妻にさせられ今も祖国、日本に帰れない。これを「朝鮮妻」という。
 それ以前は「狭い日本。満州にいこう」その後はブラジル移民を推奨した。兎も角、朝日のいうことを聞いて不幸になった人は1億人を越える。何故って「大東亜のとき、開戦止むなし」と喧伝したのは朝日だった。それはそう書けば売れるからである。戦争をしてはいけないより戦争は必至であると書くと売上は3倍を越えた。思想新聞は実は商売新聞だった。朝日の得意技といえば今でも
「議論を呼びそうだ」「論議を呼ぶだろう」「なりゆきが注目される」etc.で毎日読み続けると騒乱を期待する朝日教信者になっていく。仮に朝日が日本は大丈夫、何も案ずる事はないと書いたら購読者が減る。減らさないためには又荒れるぞ! 朝日はそれを伝えるぞ! とは書かないが朝日の魂胆はそこにこそある。
 つまり朝日によるネガティブキャンペーンが巧みに施されている。
「情報化社会の資産は信頼、負債は上から目線のドヤ顔である」=朝日新聞という公式で表せばその逆転の発想で真逆を行使していたら大東亜がなかった。さすれば310万の同胞は死ななかった。そうであれば樺太千島北方四島があって、台湾があって、半島があったから日本国土とEZ(排他的経済水域)は1.5倍もあった。すると世界の三大漁場の北洋漁場があって、ニシン、サケ、タラ、蟹、マス、昆布は取り放題、食べ放題。無論朝鮮妻の悲劇もない。中国のいう靖国問題、韓国がいう慰安婦問題。尖閣、対馬問題の欠片もなかった。
 しかし行き過ぎた洗脳も、旧世代から新世代、平成世代が覚醒しつつある。シールズなど朝日が時代の寵児のように書いて支援したが解散することにしたらしい。参院選で自民が圧勝、都知事選で左翼の鳥越が三位だった。
  これは朝日の思惑が通らなくなった証だろう。情報化社会の根幹は信頼と信頼である。そこで朝日憲法である綱領をみると、そこには
一、不偏不党の地に立って言論の自由を貫き、民主国家の完成と世界平和の確立に寄与す。
一、正義人道に基いて国民の幸福に献身し、一切の不法と暴力を排して腐敗と闘う。
一、真実を公正敏速に報道し、評論は進歩的精神を持してその中正を期す。
一、常に寛容の心を忘れず、品位と責任を重んじ、清新にして重厚の風をたっとぶ。
 とある。あれだけ捏造、大嘘を書いてよくこんな看板を掲げられているものだ。朝日新聞と書いて反日新聞と読むべし、
 反日新聞は国民に憲法を守れと洗脳しているが、そこの社員は自分達の憲法の真逆を71年も行使し続けていたのであ~る。

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2016年8月 3日 (水)

情報化社会の資産は信頼、負債は上から目線のドヤ顔である。②

 私のブログを以前から知っている人には「耳たこ」だろう。因みに耳にタコの「タコ」は烏賊、鮹のタコでもないし、正月に空に泳がせる凧でもなく「胼胝」で手足などの絶えず擦れる部分に出来るペンだこの事である。無論、如何にしつこく聞かされても耳に胼胝はできないが、言い得て妙で毎日、毎日、言われ続ければ「耳たこ」になるといえば実感が伝わる。これこそ言霊、日本語の真骨頂である。ええと何の話だったか、兎も角、私は伝統保守である。大半は戦後保守であるが私は伝統保守である。この住み分け仕訳が出来ていないと、私のブログは曲解されがちになる。戦後保守、或いは親米保守とは大東亜で敗戦、日本はアメリカGHQに支配された。よって敗戦の1945年8月15日から1951年9月8日占領下での日本製品はメイドインジャパンではなくオキュパイド・ジャパン。つまりアメリカが占領している日本国の製品と刻印されていた。それが6年後の1951年サンフランシスコ講和条約で日本は独立が認められたので再び日本製品はメイドインジャパンになった。結果に於いてマッカーサーGHQが天皇皇室を解体しなかった事、占領政策が復興に弾みをつけた事もあり米魂米才の保守、つまり親米保守がヤタラに多い。
 小泉、竹中もその類で小泉総理の父の小泉純也は「安保男」といわれ、アメリカ大好き人間、だから小泉は総理になると誰もがシカトしていた郵政民営化カードを拾い上げ、アメリカの言いなりになった。そもそも本国のアメリカでは郵政を民営化していない。蛙の子は蛙、それでは父ガエルは何をしたのか。東京大空襲含め原爆投下で日本人をもっとも殺した皆殺しのルメイことカーチス・ルメイに敗戦後、自衛隊作りに貢献した功績を称え日本の勲章を与えるほどのアメリカ贔屓だった。つまり小泉純也は日本人を大量虐殺した男に昭和天皇が勲一等旭日大綬章を授与する為に働いた男である。無論、昭和天皇の御心にそんな馬鹿は思いは欠片もない。だが小泉さんの父は忖度しなかった。現憲法では天皇は象徴である。象徴では天皇の気持ちを繁栄できない。例えば天皇、皇室瓦解を目的に結党した共産党の委員長が総理になっても総理として任命しなければならない。■昭和天皇は「皆殺しのルメイ」に勲章授与の日、欠席されている。しかし新聞購読者はそこまで深読みはしない。そうか、日本とアメリカは蜜月なのだと取る。
 それはメディアが理性、真実だというファンデーションの上っ面しか見ていないからだ。この間違った考えもマジョリティ(多数派)が共感すれば正道となっていく。だが私は政治もメディアも嘘をつくという概念で読む。これは世間の常識とは違う。真反対、逆転の発想である。東日本大震災のとき民主党政府は緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム通称SPEEDIが予測した放射性物質の拡散被害の情報を隠蔽した。
 
 大東亜戦争時もミッドウェーで日本の敗北がほぼ決定づけられても大本営発表では破竹の勢いで日本は勝ち続けていると報道していた。新聞発布以来、実はその時の事実さえ報じてやしない。例えば日米安保、これをアメリカは守ると信じている。だが逆転の発想で逆さ近現代史を紐解けば、日本とソ連の間には日ソ不可侵条約があった。不可侵とは戦争しないということである。しかも憲法以上の権威ある軍事同盟である。しかしソ連は広島への原爆投下を確認してから三日後にシベリアから南下、樺太千島北方四島を強奪した。それではアメリカはどうだったか、沖縄返還は実は密約があった。返して欲しければ現在の金で2兆円だせといったのである。法規でいえばアメリカは沖縄の地主から土地を借りて米軍施設を運営しているのだから当然地代を払って撤退だが、払うどころか金を分捕った。払わないなら返さないないぞ。それと日米安保だって破棄するぞという二つのカードを切られた。よって沖縄返還密約と書いて沖縄を返して欲しくば2兆円払えや密約と読むべしである。
 というわけで日本はソ連にもアメリカにも嘗められ続けている。TPPだってそうだ。オバマは日本に入れと強要し日本はいやいや入った。するとクリントン、トランプがTPPはやらないといいだした。何故いいだしたのか、TPPは日本からの上納金を増やすことが目的、しかし蓋を開けたらその鍋焼きうどんは生ぬるい。大してアメリカをホクホクさせない。これなら止めるかということである。それなら日本はこれを好機とみてアメリカが言って来たのに批准しないというのなら日本は元々いやいや。TPPは解消するといえばいい。しかしそうはいえない。日米安保が切られるからだ。日米安保はアメリカが止めるといったら次の契約はナッシングである。だから唯々諾々と従わざるを得ない
つまり逆転の発想とは奇抜でも魔法のようなトリックでもない。そうであればこうなる筈であるという因・縁・果の法則を導き出す。推理推測のツールのことである。

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2016年8月 2日 (火)

情報化社会の資産は信頼、負債は上から目線のドヤ顔である

1960年米統領選挙、この選挙からテレビ戦が加わった。
 新人ケネディ、相手は副大統領のニクソン、ラジオを来ていたアメリカ人は理路整然としたニクソンに軍配を上げた。しかしテレビは違った。ケネディは知名度で劣っていたが動画のテレビはこの溝を縮めた。日焼けした顔のケネディ、ニクソンの青い顔、そしてスーツのセンスも良かった。2005年小泉総理の刺客選挙(郵政民営化)のとき赤いネクタイを基調とし意志の強さを強調したが、要するにケネディを真似た。それはテレビ討論会でケネディがニクソンに勝利した歴史的事実は今でも語られる。
 2001年ブッシュがマスコミのレポーターに外国首脳の名前を聞かれて答えられず。大丈夫かこいつとなり、またブッシュ個人の資質も疑われていた。だがゴアとブッシュのテレビ討論の際、ブッシュの発言時にゴアが小馬鹿にするような表情をしたので、ゴアの印象は一挙に悪くなったといわれている。それで情報化社会の最大の資産は「信頼」負債は「上から目線」とした。誰しも自尊心、プライドがある。嘗められて嬉しい性癖の人は極小だ。
 舛添大先生が一挙に人気を落としたのは
「この野郎。東大、大臣、都知事という金看板で国民に対して面従腹背をしてやがった。俺達を嘗めていたな」ということに怒りの火がついた。この情緒にインプットすると実に厄介だ。王貞治といえば誰もが一本足、イチローといえば振り子打法と連環連鎖している。故に一本足といえば王、振り子打法といえばイチローとなる。舛添といえば嘗めてやがったでは浮上が困難になる。
 もしナチスドイツのときヒトラーが出てきてもあのようなルックスでは、違和感が生じる。
「アーリア人(ドイツ人)は白人の中の白人だ!」とヒトラーがいっても彼自身は身長170㎝を少し越えた程度、髪も黒く白人の中の白人とは懸け離れている。しかしラジオの時代は人々が映像を見られないから想像力で逞しくしてしまう。だか今なら躓いたシーン、変顔だとかでラジオは幕下を横綱にするが、テレビは横綱を幕下にするから独裁者が出にくい。その点メディアを知り尽くした者が扱えば白を黒にする事も出来る。



癌検診はいいがそれって都民だけの問題なのか、東京都の昼間人口1,558万人、夜間人口1,316万人、つまり200万以上の人は千葉、埼玉、神奈川の人である。だが都民だけ検診では「あの私は府民」「俺は県民」「わし道民」法の下の平等はどうなるという問題である。それに俺は検診はいらない。会社でやっているという人もいる。その仕訳は可能なのかその為のコストはどうなるのかと詰めていけば一歩も進めない。民主主義は国民に行政サービスを提供する。それに乗るか乗らないかは国民の自由、これが民主主義である。
 人生山あり谷あり、人にはいうにいえない様々な物語がある。
 お爺ちゃんはお婆ちゃんは気弱だから癌というと萎んでしまうので黙っている家族もある。そういう人には何らも吉報ではない。それを100%と決め付ける。この人本当にジャーナリストだったのか。東京は間もなく地震が来る。弱り目に祟り目で2020東京五輪のときにテロが起きる可能性だってある。それはそうだろうテロリストの目的は小さな費用で大きな成果である。武士の情けなどない。その時テキパキと采配できるのか、氏にしてもダメ菅にしても平時でどうにかお茶を濁す程度の政治家でしかない。有事動乱の季節の時では逆転の発想のできるインテリジェンスを求めるのは当然である。
 

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2016年8月 1日 (月)

都知事選が終わった。(信用について考える)

  東京都職員16万人、予算13兆円、これはハンガリー、クウェート並みのGDPに匹敵する首長が兎も角、決まった。情報化社会だなぁと思った。
 告示は14日、選挙日が31日、この間18日そして開票が始まった瞬間に小池百合子当選確実が出た。コンピュータ無き時代は選挙の票読みは翌日に持ち越されるのが常識だったが開いた時点で当確が決まる。株式市場でいえばまさに先物指数が出て、現物がこれを追う展開である。告示の間に鳥越氏にはネガティブ情報の「文春砲」が炸裂して信用が失墜した。似て非なるものは混同する。だから福岡、福井、福島の仕訳が間違える。日本地図の上から東北福島、中部福井、九州福岡で上から「島井岡」である。因みに公示とは公の機関が一般の人に発表して示すことで衆・参院選共に公示。告示とは地方自治体の選挙と衆参の補欠検挙などに使う。故に都知事選は「告示」である。
  さて本論、鳥越陣営は当初トップ当選、最低でも二位と踏んでいた。だが三位だった。
小池 291万票
増田 179万票
鳥越 135万票
 小池百合子、初の女性都知事は鳥越氏にダブルスコアでトップ当選を果たした。これは昨日も書いたように男に対する反作用と都連が小池の応援を引き締めた。これに江戸っ子気質の都民は「女一匹に大の男が徒党を組んで虐め張り倒すとは何事だ!」というわけ。
また
「私が(小池)がワールド、ビジネスサテライト初代キャスターの時はNY、東京、ロンドンが世界の三市場、それが今、東京が落ちてシンガポール、香港、上海市場が伸びてきて、やはりクリンナップには東京が入らなければいけません」という。
「そうかそれはそうだ」という分かりやすさ、それとイメージカラーはグリーンというメディア戦略が功を奏した。比し鳥越氏は教え子にセクハラ疑惑を文春に書かれ、怒った氏は事実無根とし文春を告訴、しかしインタビュアに真偽を問われると「全て弁護士に任せた」と逃げの一手だった。
 鳥越氏がその名を売ったのは27年前1989年、宇野宗佑が首相に就任した3日後に『サンデー毎日』(毎日新聞)が神楽坂の芸妓の告発を掲載し、宇野の女性スキャンダルが表面化したことに起因する。当時のサンデー毎日の編集長が鳥越俊太郎だった。
『武によって立った者は武によって滅び、策士は策に溺れる』というがその法則が見事に発動した。宇野にしても氏にしても信長にしても皆、頂点から落ちた。
 そういえば舛添大先生も逆臣の都庁職員からの内部告発で頂点から転げ落ちた。他人を追い落とすときは一気呵成、だが自分の番となると弁護士任せ。その豹変振りに
「お前の売りはジャーナリストだが、その行為はジャーナリズムとは懸け離れているではないか」と反発された。しかし氏が反論出来なかったのは単に事実だったからである。
 それにしても二位と三位では偉い違いだ。二位でしかもトップと僅差なら文春の報道がなければトップだったという論陣がはられたが三位だと迫力がない。
  しかも告訴したからその言動から無実を立証しなければならない。告訴したからといって裁判になるとは限らないが、都知事選の絡みがあるから受理されないとは考えにくい。氏にすれば落選だからもうどうでもいい事だ。だとすれば告訴を自ら取り下げる可能性があるが、それはセクハラの事実があったからだろうとなる。
  それもどうやらテレビ局を歩き渡り、各局の女子とも関係があったともなりえる。都知事選に立った事で落ち目の三度笠を自ら作った。これを因果応報という。
【東京都知事選挙】鳥越俊太郎 敗戦の弁

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