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2017年1月

2017年1月31日 (火)

アパホテル

 脱法ハーブといったら蜜の香りが危険ドラッグとしたら潮が引くように常用者が消えた。しかしオウムがあれだけ暴露されても残党は二つに別れひかりの輪と上祐のアレフに別れた。脱法ハーブのようにカルトは容易に意気消沈しないのは何故か、それはカルトが精神の麻薬だからである。松本智津夫、あんな汚いの連れてこいといっても探すのが大変である。大変であるはおかしいか、それなら困難である。

 オウムに入り「あぁ尊師様」といっている内に猪八戒が三蔵法師に見えてくる訳である。だいたい尊師って何よ? 孫子は知っているし孫社長の孫氏なら知っているけどさ、と1995当時を知らない若者は冷静だが、当時はそれも偏差値の高い学生ほど引っ掛かったのである。あぁそれでなにをいいたかったのかというと実は中国も中共というカルトなのよ。それでいえば北朝鮮にもいるでやんしょう猪八戒の化身の金正恩が、学友にあんなのいたら
「お前、その頭なんとかしろよ」といえるが同じ髪型で歩いたら殺される。
「いいえ、憧れて真似していただけでです」といっても通らない。
「その髪型は下々には許されていない」ズドーンである。それで何をいいたいのか。

 覚せい剤をやると断ち切れないようにカルトも断ち切れないのである。よって支那朝鮮に表現の自由をいっても通じない。尖閣は中国の前の支那王朝が日本の領土と認めていたという証拠を突き付けても動じない。それは前政権が認めたもので今の政権は無関係だと金慶珠女史のように喚くだけである。
 よって中国人を相手にするよりカルト中共でない他国に訴えた方が賢明で、アパホテルVS中共の話のそもそもは一室に、南京大虐殺を否定する本を置いていた事に中国が怒った。つまりアパの元谷(もとや)社長は中国共産党のやり様は寝耳に水ではなく、想定内だったろう。

 アパホテルが一部上場なら株主から中国を敵にするなという意見が多数寄せられるが、アパは上場企業ではないからその心配はいらない。日本には言論の自由がある。まして中国が日本の会社に言論統制するというのだから論外である。こうなったらアパ社長元谷氏は逆転の発想で中国は世界中にアパホテルを宣伝していると捉えてバージョンアップして、南京大虐殺だけでなく天安門事件の真実もいれた英語、ドイツ語、フランス語とついでに中国語も作って客室にどれでもどうぞとしたらいい。

 何しろ社長は個人年収30億円のリッチマンである。よって売られた喧嘩を買う余裕がある。それ以上に気力がある愛国心がある。中国は安倍さんが靖国にいくと問題にする。それなら毎日散歩の途中に立ち寄る神社のように参拝すれば騒がなくなる。出た杭は打たれるが出すぎた杭は打たれない。がんばれ! アパホテルということである。

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2017年1月30日 (月)

類は友を呼び、手法も似る

 類は友を呼ぶ、だが似て非なるものがある。てんとう虫は益虫である。だがてんとう虫に似たテントウムシダマシは害虫である。付き合っている相手が人格者だと感化されてこちらも人格者になる。古来より日本ではこれを以心伝心という。脳科学的にも解明されていてミラーニューロンという。人はいつも見ている人の行動を取りたくなるものだ。

 私も同じ体験がある。ヘビースモーカーの男と親友になった。但し相手は4歳年上で聞けば高校のときから吸い始めたという。仕事が終わり喫茶店でよく話したが男は煙突のように煙草を吸って話す。そんな時、私も一本貰って擦っている内にセブンスターを買うようになった。覚醒剤はやったことがないが煙草でもやめるのに苦労したのだからと清原やアスカ報道を見ると思うが、それでいけば友人が覚せい剤をやっていたら逃げることだ。まぁ告発もいいが煙草なら兎も角、三十六計逃げるに如かずである。

 この言葉の定義は「めんどうなことが起こったときには、逃げるのが得策」である。日本人から見てアメリカ人、ドイツ人、フランス人が固まっていたら区別がつかない。話して漸く分かる。それと同じでホワイトから見て東洋のカラードのモンゴロイド、支那朝鮮、日本の区別はつかない。もっといえば日本人から見ても分からない。それでもハンチントンは世界を8つに割った。キリスト、ユダヤ、イスラム、ヒンドゥ教圏の4つと中華、日本、ラテンアメリカ、アフリカ文明圏の4つである。
 ハンチントンは日本をどうするか悩んだ。大陸半島勢を中華文明とした訳だがそこに小国島国日本を組み込むか否かである。しかし中国は馴染みがあるだけで秦、漢、遣、唐、明、清と中国と44回も国名を変えている。中国建国は毛沢東1949年からだからまだ68年の歴史である。朝鮮は三千年も支那大陸の冊封国(属国)であったし高句麗、百済、新羅と中国のように別れていた。

 しかし日本は皇紀三千年の歴史で天皇の血統が途絶えた事もなければ、中国の冊封国(属国)だったこともない。聖徳太子は遣隋使・小野妹子に託した国書に『日出ずる国の天子、書を日没する国の天子に致す』と書いている。そこで日本のみ一国一文明の日本文明とした。ハンチントンは文明と文明の端境期で戦乱が起きるとしている。

 それで文明の衝突の中で以上のような仕訳をした訳でハンチントンはやがて日本は中国文明、つまり支那朝鮮文明に飲み込まれると捉えている節がある。つまりてんとう虫がテントウムシダマシに滅ぼされると捉えた。

 ハンチントンの仕訳は認めるがその結果は間違えている。世界はてんとう虫日本と支那朝鮮のテントウムシダマシと区別がついてきた。EUが崩壊方向路線だがこれからは支那朝鮮とドイツという大陸のランドパワーとEU離脱したイギリスのブレグジット、トランプのアメリカファースト、但し最早アメリカの一強多弱で世界は定まらない。すると血縁官界の英米と反中勢力がましている日本と日米英のシーパワーVS支那朝鮮とドイツのランドパワーの時代にロシア、中東、EU諸国はという構図に別れる。

 今から150年前日本では1871廃藩置県しかしこれからは世界の廃藩置県が起きようとしている。今度こそ日本は組む相手を間違えてはならない。大東亜最大の教訓はあのナチスドイツとそしてあのイタリアと組んだ事である。

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2017年1月29日 (日)

組む相手を間違えるな

「馬には乗ってみろ、人には添ってみろ」人馬一体というが馬との相性もある。まして人と人の間では虫がすく、虫がすかないという。かつて共産主義者は万国の労働者が団結できるといったが、それが成された事はない。物理的に不可能である。集まる事ができない。言語が違う! 宗教が違う! アイデンティティーが違う! 
 そんなことない同じ共産主義者なら出来る。どんでもない出来ない。ソ連と中国は陸続きだがスターリンと毛沢東は不仲だったし、ソ連人民も中国人民も共に踊った事はない。スターリンは朝鮮労働党を支援し初代、金日成をすげたが今、ロシアと北は特別友好ではない。早い話ロシア、中国、北は犬猿の仲なのかとさえ思える。というわけで共産主義のプロレタリアートは団結できるは絵に描いた餅である。
 世界史をみれば平和と平和の間に戦争があるというより平和は戦争と戦争の間の休憩期間という事が分かる。即ち歴史は繰り返す。第一次世界大戦での民間人を含む戦死者3700万人、これで反省して国際連盟ができた。にも関わらず四半世紀(二五年)後の1939第二次大戦第では1.7倍の6200万人が死亡。
 イギリス、フランスが6千万の人口だから一国が4年で死滅した事になる。しかし日本左翼は誰も戦争をしたい人なんていないと決めているのは愚の骨頂で第一次も第二次もその要因と結果をみれば、これほど人が死ぬほどの価値など全くない。というより防げなかった方が不思議である。ということは人類はことのほか戦争が好きだということになる。
 中国の一帯一路(習陳平が唱えた新ユーラシアランド・ブリッジ構想)は平和の産物ではない。新たなる火種となる。EUはイギリスのブレグジット(EU離脱)これにイタリアかスペインが同調すれば崩壊する。
 となればドイツとイギリスには怨念と遺恨が残る。つまりドイツVSイギリスの構図だがオバマからトランプになったら、いきなりプーチンと親しくなった。実はトランプにはプーチンと親密になる必要がある。それは中国と対したとき、プーチンが中国に加担するとなると第三次世界大戦にも連なる。そこで米ロで共通の敵の過激派ISを潰し、その絆を深くして中国に対する。ワーゲン車問題はアメリカで曝かれた。
 そのワーゲン車の3台に1台は中国が買っている。中国は一帯一路(習陳平が唱えた新ユーラシアランド・ブリッジ構想)具体的には大陸に鉄道を引き物資を鉄道で輸送する。中国とドイツは密接になる。これに半島が加わるランドパワーとなる。対する船で海を繋ぐ日米英のシーパワーの時代に入りつつある。
  大東亜は東条英機、外相松岡洋右がドイツヒトラに恋をして結んではいけない日独伊三国同盟を結んだ。そもそも同盟関係の本来は戦争抑止の為に締結すべきものである。然るににドイツは既にポーランドに侵略してたから戦争行為者と同盟を結んだから日本はやるきだと見られた。
 そして日独伊で世界を敵に回して戦うことになった。だがしかしイタリアが直ぐに連合軍に白旗を上げたから殆ど無傷、次にドイツが負け、親分二人がこけたから子分の日本が前に出て最後は連合軍36各国を相手に負けた。要は英米グループに入っていれば良かったということになる。
 仮に鳩、菅、小沢の民主党政権が続いていれば中国に散々擦り寄り下手をするとランドパワーに入っていた可能性がある。戦争と戦争の谷間が平和ならその平和は殆ど100年続かない。戦争はないにこしたことはないが、それにはどこのグループに属すか、軍隊もない核もない以上、寄らば大樹の陰を履行するかということである。

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2017年1月28日 (土)

日本の道教育、西欧の主義教育

 日本の子供教育は自然生えであるとして7歳までは放任した。比し西洋は鞭で叩く教育で、それはユダヤの旧約聖書、キリストの新約聖書での原罪即ちキリスト教で最初の人間アダムが神に叛いて犯した罪。人類は皆アダムの子孫として生まれながらに罪を負っていると考える性悪説である。しかし日本は性善説でこれは文化である。
 七五三とは女性より弱い男児は先ず3歳、次が7歳、女児は5歳を厄年とした。つまり身体を作れという情操教育が中心でまず第一に産湯を使うとき、その際ちょうど気持のよい産湯に浸かった子は、その後もお湯に入れると喜んでいる。ところが熱かったり冷たかったりした産湯に入れられた子は後々にも嫌がって泣く。
 この世に出て初めての出来事で既にこのように印象づけられている。小さい時に心から愛し、可愛がってくれた人に共通した点のある人は一生好きになり、嫌な不快な感じを与えた人に共通した人は一生嫌いになる。
 このように白紙の時に印象づけられた事はその人の性格となって、一生の運命を支配する。この点を日本では昔から「三つ子の魂百まで」と言って色々の工夫がなされている。
 女の子が生まれると立派な雛壇をつくって内裏(だいり)様など女の人の理想の姿を並べて、新しい脳裏に染みこませるように飾る。
 男の子が生まれると大空に翩翻と翻り踊っている大きな鯉のぼりをあげて、子どもに気魄のある雄大な気分を植え付けている。
 また武田信玄、上杉謙信、或は中国の孫権、孫策、関羽、張飛などの歴史的大人物をのぼりにして子供を喜ばし、印象づけ、そこに偉大にして気宇宏大な気分を赤ん坊の時から染み込ませている。
 しかし最近はだいぶ様子が変ってきた。門松廃止論などを唱えて、正月や祭日などを解消して、日本古来のしきたりを廃らせようとしている一方、西洋から入ってきたクリスマスを祝うようになった。物の入った袋を背中にかついで、乞食然としたサンタクロースというものがやってきて、人が足に履くべき靴下に物を入れ、枕もとにおいて喜ばしている。
 いわば、乞食根性を小さい時から染みこませているようなものだ。又その教えたるや右の頬を打たれたら左の頬を出せ式のものだから、教育態度も植民地政策の奴隷教育と一変してきている。
 そもそも日本古来から育てあげられたしきたりは、如何なるものが侵入してきても、一歩も引かず、曲ったものはあくまで正し、家庭や、国家を守って微動だにせぬ精神を養成してきた。ところがサンタクロースになってからは、例えば電車で4、5人の外国人が暴れたら全部が縮こまって震えている状態になった。
 小さい時からの感化で民族がそれほど変ってくる事が分かる。それを上層部の文化人とか、マスコミの一部の者が、日本のものは全くの時代遅れで封建的だといって、歴史と、しきたりを抹殺しようとしているために、国民が同調して根底からそんなふうになり切ってしまった。
 これをみても小さい時の感化、教育が、いかに人間社会に重大な影響を及ぼしているかという事が明らかである。
 民族を永遠に繁栄せしめ、他にひけをとらない立派な国にしようとするには、小さい時からの教育、就中(なかんずく)一番大事な事は、妊娠する前の環境であり、その次が胎教、それから赤ん坊の感化の与え方で人格が形成されていく。

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2017年1月27日 (金)

大学の経済学部もいらんはい 日銀とはなにものだ。

 歴史は繰り返す。戦争も繰り返す。バブル経済もバブル崩壊も繰り返す。
1637年チューリップバブル、1790年運河バブル、1846年鉄道バブル、この経験則からバブルはほぼ8年で終了する。世界をデフレに陥れた2008リーマンショック、NYダウは3年5ヶ月、2012年の2月にはリーマンショック以前の最高値を更新して元に戻った。この経験則から株価はどんなに落ちても半値八掛け二割引で高値から68%までしか下がらないが定説。よって1989年12月3万8957円の最高値×0.5×0.8×0.8=0.32で最高値3万8957円×32%で最安値は1万24666円、しかし2003年4月28日にはバブル後最安値となる7608円、つまり小泉政権は最高値から20%近くにまで陥れ3万1300円も下げさせた。いってみれば年収500万を20%、100万にした内閣が小泉内閣で経済の参謀は竹中平蔵だった。日本は日経平均2万辺りだがそれでもアベノミクスでかなり良くなってきた。しかしバブル時の最高値は1989年12月38957 円、その後の最低値が2008年10月で6994 円それから干支が1周して現在が2万だがそれでもバブルの半分である。それではアベノミクスは何をしたのか。
三本の矢というのは金融政策、財政政策、成長戦略だが何のこっちゃーで分からない。要は円札を刷ったのである。だから円安になって韓国ウォン高、円安となり現代自動車、サムスン電子からブランドのトヨタ、パナソニックに切り替えていく最中にサムスンのスマホのギャラクシーが爆発でなにそれ!? と思っていたら、次に洗濯機が爆発というニュース、これで世界のユーザーは一挙に韓国危ない。やっぱりメイドインジャパンとなり韓国経済はガタガタ。
 第二次安倍政権1年以前の10年前は、毎年3万人超え即ち1998から2011年に45万3000人の自殺、これは鳥取県民が57万人だから恐るべき数である。この間の日銀総裁は速水、福井、白川の無能三人衆であった。しかし第二次安倍政権2012年12月になると自殺者が3万人を割った。つまり自殺の原因は貧困苦であった。白川を首にして黒田総裁に日銀トップを変え黒田バーズーカで金融緩和をした。と書くと分からなくなる。
 要は安倍さん合点承知、日銀は札を刷りまくりまっせとなった。だが実際には札は刷らない。日本民間銀行が日銀に当座預金をもっていて、そこに金額という数字をぶちこむだけである。すると民間銀行は、「よってらっしゃい、みてらっしゃい。金はこんなにあるよ、しかも金利は安い、ただのようなもんだ。今、借りないと損するよ」とバナナの叩き売りのように円札をさばいた。
 これも言葉の綾で実はお客の普通預金に金額という名の数字をぶち込むだけ、何をいいたいのか、紙にインクも使わず世の中に金が回りだしたということで分かるでしょう。大学いってさ経済学部で経済学んでさ、大学教授になってさ経済の大臣になった竹中平蔵はこういう『一、二を生じ、二、三を生じ、三、万物を生ず』という経済の一丁目一番地もしらなかった。経済学部もいらない。 明治元年は1868である。西洋のマネで日銀が出来たのが1882年明治15年、お分かりでしょう。
 15年も日銀はいらなかった。それで困ったこともなかった。今でいう財務省でことたりた。それを幾つかに分けると責任の擦り付けあいが起きる。冤罪もそうだろう。裁判官が悪いと弁護士がいえば裁判官は検事が悪い。検事にいわせれば弁護人がしっかりしないからだとなる。冤罪人とはそれはアンタ、私たち国民っていうことよ。

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2017年1月26日 (木)

台湾も岐路

 トランプ政権の国務副長官候補のボルトンが「沖縄の海兵隊を一部を台湾へ置けばいい」と声明した。これはアメリカが台湾を一つの独立した国であると認める方向だということである。当然習近平は当然面白くない。何故なら中国は台湾を中国の二三番目の台湾省だとしている。よって宗主国の中国様を無視してアメリカ海兵隊が勝手にそういうことをいうのは内政干渉、越権行為だと怒っている。
 しかし内政干渉は中国の専売特許で本来、靖国に日本人の誰が参拝にいこうと中国人には無関係、だが中曽根政権当時の昭和60年1980年から今年で早47年も騒いでる。実は日本は中国の真実は書けない日中記者交換協定というものがあって
① 中国を敵視しない
② 二つの中国を造る陰謀に加わらない
③ 日中国交正常化を妨げない。
 これがあるから日本の新聞は中国の批判記事は書けない。書く度胸もない。しかし台湾にアメリカ海兵隊が常駐となると日本も台湾を独立した国であると認めることになる。すると日中記者交換協定は事実上縛りがなくなる。トランプが大統領になったとき台湾総統・蔡英文首相はトランプに祝福の電話をかけ話し合った。
 そこから今回の流れになったのだろうが台湾人は自由を知っている。中国に組すれば自由がなくなる。よって台湾人は熱烈歓迎するだろう。しかし中国派の台湾人は当然、反対する。台湾も岐路に立たされている

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2017年1月25日 (水)

中国の根幹精神は夜郎自大

 大中華中国、小中華韓国、大陸チャイナ、半島コリア、中国ジャイアン、韓国スネ子、今年は朴槿恵こと韓国スネ子から男に変わってスネ夫だが、要は本舗がチャイナで半島が支店であることに変わりはない。コリアは三千年も中国に気を使って生きてきた。朝貢外交とは美女や金品を宗主国に献上することだが、朝鮮の朝は中国に献上する貢物、鮮は少ないという意味で、つまり朝鮮とはチャイナがその昔「それにしてもお前からの貢ぎ物は少ない」という意味が込められている。
 処でチャイナとコリアは似ている。だが違う点をいうと中国は金勘定の国、韓国はぐずりの国である。中国は国の体をなしていない。国の体とは約束を守るとである。しかし中国は儲かる約束は守るが損する約束は破るのだ。これは夜郎自大といって自分の力量を知らない人間が、仲間の中で大きな顔をしていい気になっているのと同じだ。
 左翼は中国に土下座して話し合えというが中国は日本を嘗めているだけ、個人でもいつも大人しい人が激怒すると怖い。それと同じで中国ほど日本人が強かったときの怖さをしっている国はない。そもそも毛沢東が作った共産党軍は呆れるほど弱かった。とても日本軍には勝てない。
 そこで蒋介石国民党軍と日本軍を戦わせる為に中共毛沢東が通州事件で糸を引いたとされている。中国は実利の国である。日本が軍隊を持ち核を持てば靖国と尖閣問題はなくなる。

堤堯『著者に聞く』#11 ゲスト:加藤康男/『慟哭の通州 昭和十二年夏の虐殺事件』

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2017年1月24日 (火)

パンキブンとは何者ぞ

 1964年オーストラリアでの国際条約、所謂ウィーン条約22条2項には
「接受国は、侵入又は損壊に対し使節団の公館を保護するため及び公館の安寧の妨害又は公館の威厳の侵害を防止するため適当なすべての措置を執る特別の責務を有する」と明記されている。なんのこっちゃー意味分からんというわけだが要するに韓国の在留外務省や韓国にある大使館、領事館の前に慰安婦像を置いて日本に恥を掻かせる行為は禁止という訳。

 パンキブンはつい先日まで国連の事務総長をしていた男である。国連の職員になるとその間は国籍を失う。それはつまり国益を優先してはならないからである。だがパンキブンは周りを韓国人スタッフで固めていき韓国色にしていった。しかし日本もパンキブンを推薦していたのだから文句は言えない。いつも日本はどこか与太郎だ。その与太郎が選んだパンキブンは次の大統領になりたい。下馬評では2位か3位くらいにいる。1位になるには韓国民が喜ぶことをいいたい。
 そこで13ヶ月前の日韓合意で受け取った10億円を日本に返せといっている。それはつまり慰安婦像をこれからも建てるぞという意味である。

 ウィーン条約を守るべき国際連合の長だったのが破ろうぜといっている。日本人は潜在的に世界は理性で回っていて国連事務総長となれば、それは神にも似た高潔な人格と高邁な精神を有していると思い込むが、所詮こんなモノである。日本人は大いに改宗すべきだ。条約とか合意は取り消せない。例えばパンキブンの論理が罷り通ればトランプが日米安保やめた。どうして
「だって日本人はヒラリーを応援していたからだ。面白くない」で安保破棄も出来る。だから事前の協議で大いに悩み考えるのである。

 しかしこの男が韓国の大統領になった方がいい。そうなれば国連の時に何をしたか分かってくる。パンキブンは2007から2016まで10年間もやって今はポルトガルのアントニオ・グテーレスになった訳だが10年間の錆が露呈していくからだ。蓮舫はナニジン(何人)だか分からないが民進党の代表になって問題が発覚したように『上手の手から水が漏れる』舛添大先生も頂点からそれで転がり落ちたように。

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2017年1月23日 (月)

中国照準

 逆鱗に触れるという言葉がある。「神経を逆撫でする」とは動物の毛の生えそろった向きと逆に撫でると嫌がることから出来た言葉。
 習近平が一番嫌がる言葉、それは二つの中国、つまり中国共産党と台湾は一つで中国の一部だという意味、北は韓国を韓国と呼ばず南朝鮮というのと似ている。北の目的は一つのコリア、よって属国南朝鮮を北に取り込んだときも国名が朝鮮民主主義人民共和国だから自然になる。
 日本は朝鮮民主主義人民共和国とはいわないで北朝鮮、或いは北といっている。だがその正式名称には北がない。そこから北の悲願は韓国を取り込んで看板通りにしたい。
 中国は台湾の独立を認めると太平洋に出るとき支障を来すばかりか、EEZ(排他的経済水域)も失う。それどころか台湾独立の次は新疆ウイグル自治区、内モンゴル、チベット人も当然、台湾に続けとなる。
 人民解放軍は「民衆の物は針1本、糸1筋も盗るな」をスローガンにして、チベットを中国にしたが、一体何百万のチベット人が殺されたかしれない。習近平はオバマを嘗めたがトランプは平気で台湾総統・蔡英文からの電話は取るし、習近平の顔丸つぶれの行為をしている。戦わない大統領オバマから戦う大統領トランプは先ず、中国に照準を合わせた可能性極めて高し。

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2017年1月22日 (日)

人材不足と人物語

 私のブログを読む社会人はどれだけいるか分からないが今日はこの話をする。勤め人の悩みは職場の人間関係である。雇う側の悩みは人件費と人材不足である。組織の表裏は♪人人ぴっちゃん 人ぴっちゃんの人物語である。
 つまり職場の人間関係が良好で人材に恵まれれば当然利益は出るから人件費問題はなくなる。そこで人材不足のことを書く。
  経営者は当然、後釜に据える者を考える。そこで真の経営者はこれはモノになるとみたらその者を鍛える。野球でいえば4番バッターを育てる。4番が育てば3番が自然にできる。すると一番、二番も育っていくその雛形が川上巨人の9連覇である。つまり9年連続日本一を続けた。
1番 国松
2番 柴田
3番  王
4番 長嶋だった。国松か柴田が出塁する。柴田は俊足で赤い手袋をしていた。そして二塁に盗塁する。そして王、長嶋がホームランかヒットで1点ないし2点を取る。今はクリンナップ(野球の3・4・5番打者)を重要視するが当時の野球はこのパターンがセオリーで五番バッターはこれという選手がいなかった。つまり組織は四番バッターで決まる。世界の王は当初「おう、おう、三振王」と野次られた。ホームランか三審かのバッターだった。
 しかし荒川博というコーチが王に付きっきりで一本足打法を作り上げていった。一本足だと王の左脇が足を上げることでしまり欠点が矯正される。つまり一本足は王貞治の欠点を無くす打ち方で王が荒川と出会っていなければ世界の王はいなかった。
 それでは出会えばいいのか、一本足は宮本武蔵が二刀流を使いこなす以上に難しい。簡単なら誰でもやっている。そこから日々努力、鍛千日・錬千日、臥薪嘗胆、捲土重来の日々が続いた。しかし二人は不安の日々だった。成功例がないから「必ず潰れる」「あんな撃ち方でホームランが出るか」と散々だった。
 それでも王は荒川を信頼して毒を喰らわば皿までという心境と、失敗したら野球人生も終わりという誹謗中傷の中で一本足は開眼していった。だが荒川は振り返って言う「王だから会得できた」と。実は選手としての荒川は大した実績がない。しかも一本足打法など本人もやっていないことをこの俺にしろというのかと当然、反発も起きた。現に王にはそうした心が皆無だったわけではない。つまり目をかけられたらその期待にどう応えられるかだが、目をかけられた方はそれが分からない。
「なんで俺だけいわれるんだ。ふざけんじゃないよ。平等にしろよ」と不満が出て、目を賭けられている事に気が付かない。すると目をかけていた方が優しくなる。つまり十把一絡げと見て見込みがないと判断した。そうなると五月蠅くなくなる。
 目をかけられていた方は「上も漸く大人になったか」と偉そうに思っている。だがもうチャンスはないかもしれない。それは部下が上司をネタに酒を飲むように上司も部下を肴に酒を飲む。そこで
「どうだい、彼は」
「だめだ。他を探す」ということになり少なくとも三人の上司からそうかとなり、将来の幹部候補生の道が閉ざされる。
  あぁ、あのとき耐えて実力をつけておけばよかったと気がつくか、それとも一生気が付かないか、誰もが良い人か、悪い人か値踏みする。だが一体自分は他人から見ていい人か悪い人かと考える人は少ない。ということは自分を良い人だと決めている。
  従って口うるさい人が良い人になったときそれは二つ。諦めたか、もう大丈夫だと思われたかである。それは以心伝心でとちらか分かるだろう。それさえ分からないとなるとこの話は理解ならない。

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2017年1月21日 (土)

日本のメディアはファクトを報道しない

安倍さんは日本より遙かに海外で人気がある。といっても信じがたい。
百聞は一見にしかず。

28分辺り 安倍さんフィリピンで熱烈歓迎、早い話日本より遙かに人気がある。
どうしてか、それは大東亜のとき日本大正兵士が悪逆非道な行為をしなかったからである。だから日本人が振らない日の丸、日本国旗をフィリピンの子供達が屈託なく振っている。しかし日本の新聞地上波は故意にこれを報じない。

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2017年1月20日 (金)

トランプ人気があるのかないのか?

 どうもおかしい。日本にとって本来アメリカ大統領は誰であろうと関係ない。与り知らぬ事である。日本にとってアメリカは特別な取引先で感心があるのは当然であるという反論が聞こえてくるが日本の輸出先は
1アメリカ20%
2中国が18% 
3韓国  7%
4台湾 6%の順である。
輸入は
1中国25%
2アメリカ10% 
3オーストラリア 4.5%
4韓国4%
5サウジ 3.9%  の順である。
 貿易ベースでいけばアメリカより中国に感心がいかなければならない。確かに中国報道は増えたが中国の国家首席は選挙によって選ばれないがアメリカほど日本は騒がない。
  韓国のシェア率は低く見えるがアメリカは3.2億人、韓国は5千万の人口だからアメリカは韓国の6倍以上でトントンである。その通り6倍するとトントンになる。であるが日本人は朴槿恵の次に誰が大統領になるかさして感心がない。
  日本人の中にトランプ嫌いな人はいるだろうが擦った揉んだにしない。アメリカは鳩ぽっぽ首相をルーピー(愚か者)といった。そのオバマの8年政権は鳩ぽっぽ政権が8年続いたような政権だったが、傷付けないように「戦わない大統領」といった。何しろ腑抜けでバカだといったら、世界のドルと世界の軍事力をもつ、アメリカを的に回す事になるという配慮だろう。
 処で新大統領は100日間は叩かない。これをハネムーン期間といってアメリカの常識だった。トランプは大統領になる前からアメリカメディアからのバッシングが尋常でない。こんなメディアに人気のない大統領も珍しい。だがアメリカ国民の人気投票で大統領になったのだからトランプを叩くという事はトランプを選んだ有権者を叩いている事になる。トランプはヒラリーを支援したSMS(メイン・ストリーム・メディアCNN、NYT)が嫌いである。ヒラリーを応援したメディアに儲けさせる必要はないと大統領記者会見をせずに、トランプは ツイッターでツイートすると5000万のトランプ支援者が見てくれる。
 スピーチライターを通さない。生の思いで国民と繋がっている。それでトランプがホワイトハウスから直接インターネットテレビで国民に問いかけたら、新聞、地上波は要なしとなる。だから大手メディアは頭にきて、あぁヒラリーといえば市場原理のグローバリーゼイションはよかったと思っている。
 その業界産業は自らの業界の陣地、キャパシティ、市場が狭まることを嫌がり警戒する。つまりファクトをもって語らしめる新聞やメディアに商業主義があるように思う。処でどうして日本はアメリカ大統領に異常に感心があるのか、それは日本は実質アメリカの51番目の日本州で実はアメリカ大統領が変わって一番影響を受けるのが、アメリカ大陸から最も離れれ日本州だからである。その州だけは円ドルを操作されると経済に大きな影響が及ぼされる。
 トランプはどうも習近平嫌いだ。マネーウオーズ(通貨戦争)で中国を弱らせるには人民元安に限る。つまり相対通貨のドルを高くする。その為には金利を上げる。すると相対通貨の円は安くなる。円が安くなって嬉しい日本、中国は困り果てる。何しろ中国元はSDR(1969年国際通貨基金IMFが創設した国際準備資産)としては信用なく(中国人は悩んでいる。に詳細)に書いたように、中国人民が自国の人民元の暴落を恐れドルやビットコインに変えている。だがしかし、トランプに長期ビジョンはない。円安で日本が潤ってくると、又してもツイッターで思いつきをいうのだろう。すると今度は円高に振れるというわけだ。

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2017年1月19日 (木)

中国人は悩んでいる。

中国は外貨準備高が名目上3兆ドルだが実際に使えるのは3000億ドル、30兆円しかないといわれている。つまり中国という国にドル不足が起きている。人民は自分達の中国元をビットコインに切り替えている。
 日本人で円を売ってインターネット上の仮想通貨ビットコインを買っている人は投機家以外ではいない。何故なら円を信頼しているからだが中国人民は人民元がドンドン、ドルに変わりドル高、人民元安になると手持ちの人民元の価値が下がるので怯えている。

  円でいえば嘗て1$=\100円なら100円で1ドルに返られたが、円安で嘗ての1$=\360になると1$欲しいときに3.6倍の360円ださなければならない。円を元に置換して読めば中国人の気持ちになれるだろう。 
 しかも鬼城と言って誰も入らないマンションが一億戸、不動産価格は下落しセットで不良債権が増えている。そこに中国元安、更にトランプがマネーウオーズ(通貨戦争)を仕掛けてくる可能性がある。具体的にはトランプと安倍連合で習近平虐めである。中国の金持ちはアメリカで子供を生み米国国籍を取得、しかしアメリカには税金を落とさない。

 そこでアメリカは多重国籍者の中国人から税金を取ろうとも考えている。中共幹部は名目上年収400万がアメリカに平均4000億円預金している。習近平の出方次第では4000億円凍結という事も考え荒れる。以前の記事に見える戦争から見えない戦争に移行と書いたが、その具体的な現れである。

 所でビットコインは信用性が高いとはいえない。ビットコイン消失事件が2015年に起きている。にも関わらず中国人民がこぞって人民元をビットコインに換えているのでビットコインが値上がりしている。つまり暴落が起こりうるという事でもある。

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2017年1月18日 (水)

どうでる習近平

 日本は法治国家である。そして議会制民主主義である。或いは間接民主主義、議会制民主主義、或いは間接民主制ともいう。しかし東京都知事は二院制で東京都及び地方自治体の47都道府県は大統領制、正式には二元代表制で選挙民が首長と議員を選ぶ。要するにアメリカ方式である。それで沖縄県知事の翁長知事は安倍首相に盾をついている。
 企業でいえば安倍さんは丸菱産業のCEO、COOが管官房相、翁長は沖縄支店長ということだから序列がハッキリしている。だが沖縄県知事は直接沖縄民が選ぶからいけない。裏を返せば沖縄県民は必ずしも安倍さんを選んだ訳ではない。そこへいくとおらが村のハッキリした首長は翁長となり、翁長も国と対決するといった訳である。どうもこの組織形態がスッキリしない。
  本来は東京都民なら区民と市民が区議会議員、市会議員を選ぶ、そして彼らが都知事を選ぶ。都知事、県知事、府知事、道知事が国会議員を選ぶ、国会議員が総理を選べば完璧な議会制民主主義となる。ここでトランプが大統領になる。すると半年間はアメリカ組織がギクシャクする。オバマが選んだ人事が見直され5千人から1万人がトランプの人事になるからだ。これは日本にとっても半島にとっても危ない。
 つまり鬼の居ぬまに洗濯で、習近平がその間隙をぬって尖閣実効支配もありうるからだ。何の組織も一長一短がある。しかし丸菱産業の沖縄支店長が丸菱のCEOに真っ向盾を突くなどと報道されたら丸菱の株は必ず下がる。だがそれが国だとそうはならない。だが物事の真理は共通していて、習近平は日本に空売りを仕掛ける。つまりそれは尖閣の実効支配である。
 さすれば日本本州と沖縄の間に楔を打ち込める。中国にも内部事情があり不動産バブルは崩壊、人民元安でドルが中国に不足している。よって不良債権が日々増えている。中国は国内暴動が1994年1万件から10年後2006年には7倍以上の74000件、しかしそれ以降は発表していない。しかし今は1日1000件起きているという話もある。
 習近平としては尖閣を獲りたいが、これだけ中国国内が危ないときに打って出て失敗したら責任問題が出てくる。痛し痒しといったところだ。

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2017年1月17日 (火)

韓国の踏み絵

 韓国は軍事同盟の日米を選ぶのか経済重視で中国を選ぶのかに迫られている。韓国の輸出先の4分の1は中国である。よって日米を選べば4分の1の上得意を失う。中国を選べば日本との通貨スワップはない。通貨スワップとは「二当事者が異種通貨間で金銭債権債務の元利相当額に係る将来のキャッシュフローを交換する取引」の事である。
 簡単にいえば決済をするのにドルに両替しなければならない。だが自国の通貨ではないからドルが不足したとき日本と通貨スワップがあれば日本の持っているドルを借りて決済する。
 日米を優先するとサード(THAAD)地上配備型迎撃ミサイルをアメリカから買い、更にアメリカに擦り寄るなら韓国からは輸入しないと習近平はいってくる。3月にはオーストラリア、インドネシアの通貨スワップが満期になる。10月には中国との通貨スワップが満期になる。当然、韓国は継続したいがオーストラリアとインドネシアはアメリカ陣営だから中国を選んだ場合なくなる可能性がある。
 やはり朴槿恵は韓国イタコ崔順実(チェスンシル)に頼って日米捨てるべし、中国に着けを真に受けたツケが韓国国民の踏み絵となってきた。韓国は三千年も中国宗主国の属国だった。つまり嫌いだが好き。面従腹背のやさぐれ根性史観がある。
 アメリカに対してはどうか、嘗てアメリカは韓国に優しく日本に厳しい国であったがアメリカは日本も韓国も同じイエローとみていた。無理もない彼らからすれば日本人と韓国は区別がつかない。しかし70年付き合っていて違うと分かってきた。日本人には過去を水に流し感謝の心がある。支那朝鮮は流す水なく「恨五百年」の恨みの国柄で、感謝って何恨みはあるよという文化である。
 それでアメリカは半島に陸軍、海軍は日本に置いた。それは日本を信用している現れだった。空母を中国と組んで占拠されたらどうにもならない。だが陸軍なら陸軍兵士を全員改宗しなければ現実にはひっくり返せないという訳だ。さて韓国はどうするか、最早崔順実(チェスンシル)と朴槿恵の化けの皮は剥がれたから中国は選ばないだろう。だからといって韓国人である。アメリカへの面従腹背は続くだろう

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2017年1月16日 (月)

拉致救出は憲法問題②

   横田早紀江さんが憲法改正を訴える理由はこうである。
 9条【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

 つまり拉致問題はその他の行為となる。その他の行為とは国が交戦権を認めていないのに個人に交戦権があるわけがない。

   北朝鮮は日本の憲法を研究して一つの結論を得た。つまりそれは北にとっての平和憲法で、だから2002年9月17日ピョンヤン宣言で金正日は北朝鮮という国家が日本国の国民を拉致したと認めたのである。こんな事を例えば日本以外の英米仏独ロにいったら戦争になる。しかも北には何らの大義も正義もない。当然世界の民衆は自分が拉致されたら国家に救って欲しいから北を支援する人は極少数だろう。だから北は相手が日本以外だったら、北政府の与り知らぬ処で北の人民の付和雷同したものが貴国の民を拉致したといった筈である。だが日本だから小細工する必要がない。包み隠さずいっても反撃はないとして安心し国家がやったといった。つまり日本の平和憲法は大陸中国と半島コリアにとって実に有り難い憲法で相対する日本には危なすぎる憲法なのである。よって憲法改正は拉致奪還の最大の近道である。

 例えば2項の最後に
 但し日本人の拉致監禁殺戮の可能性がある場合は、日本国国民の基本的人権の尊重を保障するため、交戦権を行使出来る。

 とすれば北は顔色を失う。生々しすぎるというのであれば、2項を自然権である正当防衛、自衛の為の戦力は保持する。とすればいい。無論北の金正恩は激怒して日本に核ミサイルをぶっ放すというだろう。だがそのときトランプが予定調和でその場合、アメリカ本土への核攻撃と見なし、アメリカは日本に変わり北にミサイルを放つといえば金正恩は怯む。政府が認定した拉致被害者17名(横田めぐみさん、田口八重子さんを含む)だが政府が認定していない拉致被害者が800名近くいると言われる。憲法改正すると戦争をする気だと左翼は決め付ける。それなら大左翼部隊を編成して先ず隗より始めよで、先頭には福島瑞穂、辻清美、大学教授から田嶋陽子、安倍死ねの山口二郎、経済界から森本卓朗氏が行けばいい。それは丁度、小沢一郎が600人の編成部隊で中国詣でしたように話し合い決着とやらを実現すべきである。

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2017年1月15日 (日)

拉致救出は憲法問題①

その心が分かると応用が利くが言葉だけだと分からない。だからNHKは報道番組が多いのに面白くない。「トランプの野郎が又ツイッターで思いつきを書くから、トヨタは大変よ」といえばもう80%理解できる。だが格調高く「トヨタのメキシコ工場建設 トランプ氏が批判ツイート」というとインパクトがなく、あっそうそれでとなる。つまり正直に感情を出せば勘定が合うというわけ。

 オバマ大統領の8年は短い言葉でピッポッパといえば、鳩ぽっぽが8年やったような政権だったでこれで分かる。オバマは鳩山をルーピー(愚か者)そのオバマを世界はルーピーとはいえず「戦わない大統領」だと格調高くいった。鳩ぽっぽをルーピーといわれた日本国民は誰も怒らなかった。これは考えてみるとおかしい。日本人の総意でなった首相をルーピーという事はそれを選んだ日本人もルーピーだった事になるからだ。それは兎も角『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した』といって更に戦争放棄しているからアホだ。バカだ。とんまで間抜けでと罵詈雑言をいわれても、けして反論ができない。反論したら憲法違反である。

 当然、諸国民様の中には中国人様、北朝鮮様の人民、韓国民も入っている。いや入っていないといったらレイシズムとなる。要するに腹に一発入れても踞る。そこに蹴りをいれられても、反撃はいけない。何故なら正当防衛も許されていないから殴る蹴るの狼藉の中でも身悶えしながら「諸国民様が正しい。日本太郎は相当悪いことをしたのだ」と念仏を唱えるように反省しながら次に来る蹴りに耐えるしかない。何しろ日本憲法はキリスト教憲法で『右の頬を打たれたら左の頬をだしなさい』という憲法だからである。
 中学1年13歳の時に北に拉致されて40年、母横田早紀江さんと生き別れになったとき早紀江さんは41歳、今や恵さんは53歳でとうに超えている。めぐみさんが戻ったらという質問に「その夜作って待っていた。クリームシチューで迎えたい」といった。その言葉に日本中が泣いた。その早紀江さんも今年81歳になるが憲法を改正して欲しいといっている。それは何故か……
 
 

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2017年1月14日 (土)

ユネスコを問題にしたカナダのイスラエル人。

 ホロコーストは「焼かれた生贄」という意味でギリシャ語を語源としている。ナチスドイツのヒトラーがユダヤ人虐殺を目的に次々にガス室にユダヤ人を送り込んで600万人を殺害した行為をいう。600万というから東京都民が半滅する数である。韓国は捏造の慰安婦報道で嘘も100回言い続けると真実になるとばかり世界に宣伝した末に駄目を押すように韓国ロビー活動でユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界の記憶遺産とした。何しろ国連事務総長は朴槿恵の後を狙うパンキブンである。
 しかしカナダのトロントにある「カナダ・イスラエル友好協会」が意議を申し立てた。これはカナダ在住のユダヤ人団体でホローコストの定義は民族根絶やしである。であれば現中国によるチベット侵略、新疆ウイグル自治区、南モンゴルの殺戮事件の方がホローコストだという。アジア日本版ホローコストとるのは一部加盟国の「政治的道具になった」感がある。具体的には
①「性奴隷」「慰安婦20万人」の主張は裏付け資料が全くない。
②慰安婦問題が東京裁判でも問題になっていないのは不自然。
③米当局の調査でも慰安所で働いていた女性のほとんどに給与が支払われていた事実を書いている。
④1991年まで慰安婦の存在が世界に知られなかったのは不自然。
 ユネスコへの登録申請は日本や中国、韓国など8カ国・地域の14市民団体で構成される国際連帯委員会が中心となって行った。登録申請書は慰安婦制度について、「ホロコーストやカンボジアの(旧ポル・ポト政権による)大虐殺に匹敵する戦時中の惨劇だ」と主張している。
  以上の点から鑑み慰安婦問題は経済力を持つようになった中韓両国が反日感情を煽るための道具の一つだったとしている。
  日本左翼新聞より遙かに客観的中立な立場での正論である。これは産経新聞が昨年11月24日の朝刊で報道している。何故ユダヤ人はこうした行為をとったのか、それは真実であるユダヤ人虐殺を、嘘偽りなく後生に残したいという切実な願いがある。しかし韓国、中国がいうホローコストの慰安婦問題に民族根絶やしはない。
 それどころか日韓併合以前は1700万人だった人口が44年には2500万、たった24年で1.5倍、800万人増えている。これでは真逆のホローコストである。つまり真っ赤な偽がユネスコに登録されていては真実のホローコストも怪しいとみる向きが出てくる。
 日本人が反日日本人に何をいっても馬耳東風だがユダヤ人がいっているといったら反日日本人もユダヤ人をギャフンといわす実証で反論しなくてはならない。日本を思う愛国者(パトリオット)の人は是非拡散して貰いたい。

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2017年1月13日 (金)

韓国にスワップとんでもない

  コンピュータとマネーが結合してマネー経済を作っている。つまり市場である。先物市場、株式市場、コモニティ市場、以前は1$=\360の固定相場だったが変動相場になってから算盤ではやっていられない。エクセルでも中々で機関投資家は当然、コンピュータを使って投資をしている。

  経済には期待が入る。昨年報道市場ではヒラリー大統領と決まっていたような有り様だったが、まさかのトランプで一挙にドル売り、よって円買いなり円高になってNYも東京も一挙に1000円下げたが、翌日にはそれでも最低4年はトランプと付き合っていかなかればならないと切り返し1000円上げた。

  そしてアメリカファースト、船団、戦闘機を整備し増やし暗に中国対策を打ちだしたから、軍事産業が盛り上がった。軍事増強は公共事業だから有事のドルでドル高円安となり、日本株式は上昇している。だがドル高米経済は当然米の輸出産業企業を苦しめる。一体日本の円安をどこまでトランプが許すのかが争点となる。

 いずれにしてもトランプ買いという期待値で事は進んでいる。安倍さんは韓国在住の日本大使を帰還させた。理由は1年1ヶ月前に日韓合意をして10億円日本側が払ったのに、韓国の日本大使館近くの偽韓国売春婦像を撤去しない。それどころか性懲りもなく偽売春婦像を建てようとさえしているからだ。
  これには韓国が驚いた。約束を守らなくても条約を破って因縁つけさえしていれば、ヘイコラして金を出す日本が、一体どうしたのという訳だ。

 2013年5月韓国紙「世界日報」によればソウルにある宗廟市民公園で事件が起こった。多くの人々が青空の下、囲碁や世間話を楽しんでいた。被害者の朴さん(95)もその輪に加わる一人だった。そこで朴さんは
「日本の植民地統治は、良いことだったとワシは思うよ」と話すと黄被告(38)は老人のステッキを取り上げ、それで殴り殺した。黄被告は
「愛国心からやった」というと電子版のポータルサイトに賛辞するコメントが相次いだという。

 韓国は儒教の国といいながら95歳の歴史の生き証人が日本統治時代を「肯定」する発言をしただけで殺される。犯人は38歳、日韓併合は1910で今から107年前だから生まれる70年前の話である。しかし朴さんは日韓併合の後の朝鮮をリアルタイムに見てきた人、最早歴史の生き証人である。
 遙かに知っているものが何も知らぬ者に殺される。そしてその国民は何も知らなかった方に軍配を挙げる。温故知新(古きを尋ねる事で新しい事に辿り着く)が働かない国の期待値は低い。低いどころか、市場では暴落率を考えるだろう。日本人ならアメリカへの期待率が上がり、半島騒乱を予期しだしている。
  韓国のスワップ、とんでもない。安倍さんが大使を元に戻し、スワップまでしたらやることに目的と計画性がない露呈となる。

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2017年1月12日 (木)

日本、ニッポン

 物に心があって物理、人に心があって心理、天に摂理があって天意、この心の三種の神器が揃うと真理となる。国にも真理がある。イギリスにはジョンブル魂、ドイツにゲルマン魂、ロシアにスラブ魂、アメリカにヤンキー魂、そして日本には世界最古の国だから当然日本魂の日本精神がある。魂とは何か、それは先人の精神の知恵の継承と受け継ぐ現世の民を繋ぐ心の統一した理性が魂である。ただ日本人のみは本来、先人と共に生きた。

 当時は地図はない私は嘗て山の上から階下をみたとき、今は橋がかかりトンネルがあって道路があって交差点があり信号がある。だから
「この道を真っ直ぐ、三個目の交差点を左に曲がるとトンネルに入る。トンネルを出たら二つ目の橋を渡って直ぐの交差点を右に、すると山下郵便局の看板が、そしてまもなく山下の郵便局」と道を聞いてきたドライバーに説明がつく。
 しかし江戸時代ならどうか。トンネルはねえ、まして交差点もねえ、橋を架ける技術もねえ、真っ直ぐな道も看板もねぇ、あぁ電気もねぇ、コンビニとはなにものだ。というわけで道案内ができねえ。

 そこで里山である。山は不動で動かない。つまり住所もねぇわけだから自分の居場所がいえねえ、しかし里山なら生まれたときからあって例えば弁天山という。そこが自分の所在を語れる唯一の起点で例えば
「おらの家は、弁天山の南側で川の流れている方だ」といえた。つまり里山が貴重な理由が直ぐに分かった。そして弁天山に行くと弁天様がいる。里山には必ず神社があってお参りにいく、百年前から曾祖父、祖父、父、そして自分と守り続けてた。
 そこで行われる祭りは自分達と先人を繋ぐ架け橋である。その集合体が日本で神社の本店が皇居であり、皇居にはプリストキング(大司祭)の天皇が日本の物理、心理、天意、真理の大法則の象徴の三種の神器を守るため、民が田んぼや矢岳に精を出しているとき、全部の民の思いを天に届けんとしている。つまり一細胞の集合が一国家を作っているのである。
俺ら東京さ行ぐだ〜吉幾三

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2017年1月11日 (水)

奇怪千万な国で御座る

 昨日、全共闘世代は270万人いたと書いた。それが2016年は98万人しか産まれなかった。これは少子化の最低記録更新である。90万人になったら戦後1947-49の第一次ベビーブームの250越えの3分の1。その大きな固まり団塊の世代が25歳になって結婚して第二次ベビーブーム1971-74 であれば彼らが25歳になるミレニアムイヤー2000の頃に第三次ベビーブームが来てもよかったが、全くその音沙汰がなかった。この辺から少子化問題が生じてきた。それにしても世の事は須く連環連鎖している。全共闘世代とは団塊の世代の中で大学にいって全共闘活動をした学生をいう。その代表銘柄が菅直人である。菅直人は1946年生まれだから71年前の話であるが生まれたときから全共闘運動はできない。1968当時、菅直人が22歳頃の話だから50年前の話である  この時270万の固まりは20代前半となり大学生で授業をボイコット。首相佐藤栄作の70年安保阻止運動に興じた。

 東工大でハンドスピーカーをもって極左を語るとたちまち東工大の学生が集まって勉強しなくなるというアジテーターだった。業を煮やした東工大は後に浅間山荘で指揮を振るい中曽根内閣時の初代内閣安全保障室長になる佐々淳行氏を呼んだ。
 東工大学長に呼び出された佐々氏は
「あの学生が極左を語ると学生が勉強しなくなります。何とかなりませんかねえといわれ」窓から覗いてみるとメガホン片手に極左を語る蒼白い顔の男をみた。それが菅直人だった。佐々氏は学長からの要望に応え、東工大に機動隊を配備した。

「アノ男(菅直人)は捉えたか」
「捕まえる事はできませんでした」又、同じ事があって
「今度こそ(菅直人)は捕らえたか」
「又も捕らえる事が出来ませんでした」又々あって
「おい、三度目だ。今度こそ(菅直人)は捕らえたか」
「いいえ、申し訳ありません。捕まえる事はできませんでした」
「何故だ」
「はい、我々はあの男(菅直人)を四列目の男と呼んでいます」
「四列目の男?」
「我々の警棒は三列目までしか届きません。奴はそれを知っていて三列目以上には絶対に出てこないのです。卑怯な男です」といった。

 佐々氏は全共闘から一人くらい新聞社に入り極左記事を書くとか、テレビ局にいって出世する輩は出てくるかもしれないと思ったという。だが警棒が届くところに鳩山、小沢をだし、競輪選手のように鳩山、小沢が疲れてくるとスルスルと前に出て漁夫の利でゴールを切り、総理大臣になったときには後悔したという。
 あぁ、あのときなんとしても捕まえておくべきだったと。

 それにしても70年安保があったから辛うじて日本の安全保障は護られ、具体的には自衛隊の維持、在留米軍基地133箇所があるからソ連、中国、北から核ミサイルがとんでこなかったわけである。
 菅は全共闘時に「ソ連祖国」といった。しかし総理になるときにはソ連が崩壊していたから「中京祖国」と心の中で叫んだ。東日本大震のとき中国温家宝と韓国李明博(イ・ミョンバク)がお手々繋いで東北にやってくると、菅直人は旧知の無二の親友来たるとばかり、サクランボを手にとって満面の笑みで二人にて渡した。コイツ大丈夫かと思ったもんだった。しめしめこれで日本は当分、静かにしているよりない。中国ジャイアンは尖閣の実効支配を画策し、韓国スネ夫は島根県竹島をより実効支配したのだった。学生時はソ連に日本を売るため狂騒し総理になるとソ連がなくなったので標榜先を中国にして、韓国スネ夫の子分になろうと左翼のび太は血眼になった。売国奴が総理になる奇っ怪な、百を超えた奇怪千万なことであたた……。

佐々氏が語る 浅間山荘事件

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2017年1月10日 (火)

まっこと! 日本はおかしな国で御座る

 全共闘世代は270万人いた。全共闘世代とは団塊の世代の中で大学にいって全共闘活動をした学生をいう。その代表銘柄が菅直人である。菅直人は1946年生まれだから71年前の話である。比し2016平成28年生まれは98万、遂に3桁を割った。全共闘世代の3分の1、90万を目指すのか、三桁に戻るのかの瀬戸際になった。
 しかし大学の数は国立が86、公立88、私学が601合計775もある。つまり大学が経営破綻する時代になっているのに破綻しない。だが民間の代々木ゼミナールは2004年縮小をいいだした。その差異はなにか、大学は補助金があるが代々木ゼミにはそれがないからとなる。だがもう一つある。政府はどうも大学を倒産させたくないらしい。
 それで何をしたか日本政府は外国人学生に290億円も日本国民の血税を渡している。つまり外国人学生奨学金だ。内180億円は中国の留学生に一人あたり300万もプレゼンとしている。彼らの中には日本で日本語を習得し日本の企業秘密を中国に持って帰るスパイであったり、日本を踏み台にしてマサチューセッツ工科大学(MIT)とかハーバード大学に留学する学生もいる。
 こういうのが博士号をとって中国に戻るとエリートだから中国共産党の官僚になって、日本の靖国を問題にしたり、尖閣を獲りにくる中国武装漁民の船団を指揮したりしている。NHKだったかがドキュメントしていたが埼玉国立大学卒の26歳男子の場合、父母が離婚、父親蒸発、母末期癌で教育ローンを組んで大学にいって卒業して社会人になった。実質手取り22万でローンの返済は毎月31000円、家賃の支払いもあって自己破産した。
  日本に生まれた日本人が事業に失敗した訳でもないのに26歳で自己破産。比し将来の反日幹部には300万プレゼント、日本人は利子つきで-300万、つまり社会生活のスタートの時点で中国人と日本人で600万の差がつく。

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2017年1月 9日 (月)

中国の話②

  中国は中国共産党の国で実質は300の共産党幹部世襲家族だけが良い思いをしている。ついでにいうとサウジアラビヤは「ここ掘れワンワン」で原油が出てくる。自宅の土地を掘ったら水が出てくるので井戸を作り汲み上げて世界に売ったら、それはザックザック水道料が世界から入ってくる。ただそれだけの国で王家が3000もある。
 しかし憂いが生じてきた。何しろサウジの近くの難民はその日の生活もままなならず右往左往してEU諸国に飛び出した。なんで俺達だけこんな不幸なのに、3000の王家だけはただそこに生まれただけでハーレムなのかと考えるのは当然だ。砂漠の民が汗を拭くタオルも手に入らない時サウジの王達は左団扇、右扇風機、前クーラーで生活している。これは許し難いと過激派ISの標的になる可能性さえある。さてこれを中国にコピペすると300の王家となる。王家でピンとこなければ試験も実力もいらない共産主義一家。分かり易くいえば北のミニミニ金正恩一家が300で支配する国といったら中国の本質が分かるだろう。そこがアメリカなら300のエスタブリッシュメント(社会的に確立した制度や体制。支配階級)だが、共産主義国にエスタブリッシュメントがいては人民共和国(中国)にはならない。そこで中国の正式な国名とは一党独裁政権下での資本主義経済を導入した選挙なき非民主の巨大発展途上国を装う中共全体主義の限られた300一族のファシスト政権と相成る。
 処で中国データーはデタラメで何も信用できない。景気がいいと人、物、カネの流通状況がよくなり電気消費量と貨物輸送量が上がる。だが中国は両方下がっているのにGDPが上がっている。中国は複式簿記の国である。複式というのはどこかで嘘をつけば損益計算書と貸借対照表の純利益が一致しない。
 例えば習陳平の帳簿上の年収は500万くらい。飲まず食わずで100年貯めても5億だがアメリカに4000億預金している。こんなデタラメが通る複式簿記はない。つまりは水増し会計、たこ足配当国家だ。
 これを医道に置換すると血圧は高いと脳卒中のリスクが高まり癌死亡が減る。反対に血圧が低いと癌死亡のリスクが高まり脳卒中が減る。よって血圧の3年前、2年前、去年、そして今年とみないと血圧が上がっているのか、下がっているのかが分からない。処が過去の血圧データーがデタラメ、今年のデーターもいい加減だったら血圧降下剤か、それとも血圧上昇剤を飲ませていいのか分からない。というわけで中国よ「お前は既に死んでいる」

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2017年1月 8日 (日)

中国の話①

   いずこの国も政治と経済も不離一体、表裏一体である。もっといえば軍事と繋がっている。例えば有事のドルといわれる。世界で有事が起きると必ずドル買いが起きる。これはアメリカさん、なんとかしてよ! という事で有事のドルとなる。ドル高だど必ず円安になる。ドル高、円高、ドル安、円安もあり得ない。それは世界一のアメリカ、世界第2位の日本、あれ? 中国がないじゃん。中国は名目上2位だがデーターがデタラメで、習近平国家首席の下に李克強がいるが、その李克強が中国の上がってくるデーターは分からないといった。
 分からないとはつまりデタラメだといったのである。ならばデタラメだといえばいいというのは小学生、そんなことをいったらキャピタルフライトと暴動が起きる。
 キャピタルフライトとは海外に金が逃げ出すことをいう。中国は今まで安い人件費を看板にしてきた。何しろ中国の国家首席でも名目上は年収400万、それで中国に工場誘致し、中国人を雇えば日本で千円の商品が500円にできる。そうすれば大量販売して2倍儲かると考えた世界の企業家が中国に進出した。これを中国に投資したという。投資したというと中国の債権か株か人民元を買ったとか考える。
 処で日本円、米ドル、韓国ウォンというのに何で中国元ではなく人民元というんだべかね、まぁそれは兎も角、トヨタは中国に工場、或いはワーゲンも中国に工場をこれらは全て中国への投資と一塊にいう。
 まぁそれでもう20年近く中国にしてみれば外国資本を受けて入れて、つまりトヨタやワーゲンに工場を建てさせ、トヨタやワーゲンの車を作ってきた。しかし勤務態度はよくない。文句はいうわ人件費は高騰するわ、それでも中国人は相手がホワイトだと若干気を使うが相手が日本企業だと嘗めている。まあその親分のキンピラごぼうじゃあなかった習近平が日本を嘗めていれば子分も嘗めるという訳。
 そこで日本も考えた。中国よりベトナムの方が日本人を馬鹿にしないし尊敬しているから気分良く仕事ができる。静かに小さな声で中国から撤退している。大きな声でいうと中国が難癖をつけて撤退させない。つまり人民元を売って自国の通貨にしてベトナムにいこうツアーをしているわけである。
 ベトナムに限らずアジアには50の国がある。その内の支那朝鮮、つまりチャイナとコリア、コリアは二つあって、北朝鮮と北朝鮮がいうところの南朝鮮、ふざけるなオイラは北の属国じゃない大韓民国、長いから韓国、つまり日本嫌いは「中韓北」だけである。わかりまっか50-3=47ヶ国は親日なわけよ。処が日本が撤退を考えている事は他の外国、EUも気にしだしてきた。そこで皆様ガタガタが中国を出ることを考えると、マネー世界では中国売りとなる。その時に使われるのが世界の両替通貨ドル、これはドル高要因、そして中国保有の外貨ドルがドル高、人民元安の中で中国から逃げていく。
 ここは円に置き換えると分かりやすい。嘗て誰かがこれからは日本の時代さといって1$=\100円だと1ドルを100円玉にかえた。しかしあたしゃ日本から撤退するよと考えたとする。円なんかいらねえよともっている円をドルにする。ところが円安で1$=\360円だと  100円玉が3.6ドルとなり、3.6倍儲かる。
 ここで円を人民元に置換する。嘗て誰かがこれからは中国の時代さといって1$=\100円だから 1ドルを100元に変えた。しかしあたしゃ中国から撤退するよと考えたとする。円なんかいらねえよともっている円をドルにする。ところが人民元安で1$=\360元だと100円玉が3.6ドルとなり、3.6倍儲かる。
 これだと中国は手持ちの外貨のドルまでなくしていく。だから中国は人民元を国際通貨ハード・カレンシー(SDR・国際通貨)に入れろといったわけだが、信用もないのに無理を押し通したから信用信頼のない人民元は売られっぱなし。

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2017年1月 7日 (土)

今年こそ経済成長の達成を

 メディアやニュースではGDPが下がっただの上がったとか言われているがイマイチピンとこないのではないだろうか。取り敢えずGDPは上がれば良いのだなと思っている人が多いと思う。

 GDPとは国内総生産の事で、この文字だけ見ると日本国内で作られた製造品(家電製品や車)の合計なのかと勘違いしてしまうが「生産」はモノ以外にサービスも含まれる。つまり日本国内で働いている人は全員生産者であり、生産活動(モノやサービス)によって生産物を提供しているから、その生産の合計がGDPという事になる。 

 日本国内で流通している生産物を誰かが買う(消費者)ことで販売者の所得が生まれる。消費者とは家計(個人)であり、企業であり、政府である。生産物を買うお金はどこから生み出されたのかといえば、勿論働いてモノやサービスを生産しそれを違う消費者に買って貰って得た所得からとなる。

 要するに働いている人は全員生産者であると同時に消費者でもあり、生産して(働いて)得たお金で今度は消費者に周り物やサービスを購入することで誰か(販売者)の所得を増やしている。このプロセスの連続がマクロ経済、即ちGDPの総計になっている。
 

 故に国内総生産と国内総支出(消費)と国内総分配(所得)の合計はそれぞれ全て一致する。 

 これを三面等価の原則と呼ぶが例えば私が働いて10万円分の生産品を作る。それを誰かが10万円を払って買ってくれれば私の所得は10万円増えることになる。この一連の流れで10万円分の生産、10万円分の消費、10万円分の所得が増えたことになる。
 

 だからGDP=国内総所得でありGDPは日本国民の所得の合計額でその国の国力を表す指標とされている。GDPの上昇は日本国民の所得が増加し豊かになった証、反対にGDPの低下は国民の所得が減り貧乏になったというわけだ。

 GDPを上げるにはどうするか、それは1人当たりのモノやサービスの生産力を上げることである。即ち生産性の向上で人手を増やすのではなく能力を上げることでGDPは上がっていく、人手不足はGDPを上げる絶好の機会なのだ。

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2017年1月 6日 (金)

安倍政権

 日経新聞の調査では安倍内閣支持率64%、特徴的なのは若者の支持が固い。若い女性の支持率も上がっている。子供とか動物はこれから長い間、生きなければならないから相手の目を見て心を知る事が出来る能力をもっている。
 去年死んだ左翼の大橋巨泉は世の中を全て見通しているかのような態度だった。そして民主党議員になったと思ったら一年もしないで辞めた。思っていた民主党ではなかったとかいっていたが、なんだよアンタも田嶋陽子みたいに何でも知っていて目の前の政党も見抜けなかったのかよと思った。大橋巨泉は
「中国が日本を狙う訳ないじゃないですか。こんな赤字国債を抱えた国を分捕ってどうしますか、来やしませんよ」と鳥越氏が喝采を挙げるような事をいっていた。これをテレビで視聴していた国民の大半は「な~るほど」と頷いただろう。しかし中国なら
「日本の皆様ガタガタは幸運にも本日から中国23番目の日本省の人民となりました。ついては皆様ガタガタがお買いになっていた日本国債は今日をもってパーとなります。つまりオールナッシングです。今後は中国国債をお買い求め下さい」でチャンチャンでお仕舞いとなる。
 尖閣なんて日本国土の0.001%でしかない中国にくれてやれとホリエモンはいうが、島には領空領海とEEZ(排他的経済水域)がついている。200海里(370キロ)の円が日本海域となる。しかも地底にはメタンハイドレート、熱水鉱床、レアメタル(希少な非鉄金属)レアアース(希土類元素)海底油田もあるとされる。
 つまり中国が欲しいのは尖閣以上に日本の海なのである。しかしそこが中国の海になったらズルズルと中国となり海洋派遣国家中国となり西太平洋は中国の海となる。安倍人気の裏側背景には鳩ぽっぽや菅直人今であったら、危ない危ないという思いがあるのだろう。

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2017年1月 5日 (木)

緊縮財政をやめ積極財政にせよ

社会保障制度維持 試算・検討へ新組織 政府、認知症など予防で財政健全化図る
2017.1.4 05:30 
 政府は3日、現在の社会保障制度を維持するための対策について検討する新組織を、2016年度内に立ち上げる方針を明らかにした。国の財政状況や消費税の引き上げ程度に応じた認知症患者や要介護者の許容数、医師や介護士などの必要数を試算し、それを指標として高齢者の社会参加や予防医療の促進といった具体的対策を示す。予防などによって患者数を減少させ社会保障費を抑制することで、財政健全化を図る考えだ。

 経済産業省が主導し、厚生労働省や財務省、内閣府や関連団体の有識者で発足。国民皆保険制度や介護保険制度など現在の社会保障制度を維持するため、財政状況に応じて認知症患者や要介護者の増加をどの程度許容できるか、それに伴う介護人材や医療施設などの必要数も試算する。また、消費税を8%、10%、15%、20%とした場合の財政状況に応じ、それぞれの指標を算出。それに基づき対策を検討する。
  増税して財政健全化などという馬鹿げた話をまだしている。プライマリーバランスが悪化して何か問題があるのか? そもそも何のためにプライマリーバランスを黒字化させようというのだ。無理矢理政府の支出を削って歳出を減らしたところでデフレである我が国の経済が更に落ち込めば歳入も減少していく、デフレの国というのは民間企業も家計も消費や投資をしないのだから政府が金を使わなくてはいけないのに、その政府ですら金を使わなくなったらお終いだ。ギリシャを見れば分かるが日本以上のデフレでありながらドイツに緊縮財政を迫られた為にプライマリーバランスの黒字化に成功しているのに破綻した。(正確には破綻間近でEUが助けた)
 デフレ脱却とプライマリーバランスの黒字化など両立しないことは明らかである。先ず何よりもデフレ脱却を一丁目一番とし企業や家計にお金を使って貰う環境を構築すれば自然と税収は増えていきプライマリーバランスの黒字化も達成出来る。その為には国債を発行しプライマリーバランスが悪化しようとも政府が自らお金を使って需要を創出しなくてはいけないのだ。
 日本がデフレ脱却出来ない一番の原因は政府が財政出動でお金を使うと「プライマリーバランスが悪化する」「国債が破綻する!」といった有りもしない嘘、的はずれな批判が起きるからである。国債を刷って何がいけない。 日本国債は100%円建て、政府が借りたお金はそのまま社会保障やら公共投資に使われ全て国民に還元されるのだ。そしてまた国民や民間企業が預金をして銀行が国債を買う。この繰り返しである。
 日本国債を買うお金がなくなることもないし日本政府が国債を償還出来なくなることもない。何故なら政府はいくらでも日本円が刷れるし現在日銀が行っている量的緩和で既に300兆近くの国債が政府に戻っている。つまり実質的な政府の借金は800兆円だ。財政破綻主義者は「札を刷ったらハイパーインフレになる!」といっていたが300兆も量的緩和を現在まで続けているのにどうしてハイパーインフレどころか、インフレすらまともに起きないのだろうか? 簡単なことだ。銀行が国債を売却してもそのお金を貸す先がないからである。インフレというのはモノやサービスが買われる事で上がっていくのであり、札を刷れば上がるという話ではない。
 日本の間違いは財政破綻という嘘に惑わされ政府がお金を使わないこと。ただそれだけだ!国債なんていくら発行しても問題はない。

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2017年1月 4日 (水)

熱割れ現象

 一般に馴染みがない言葉だと思う。これはある日突然ガラスが割れている現象である。熱割れというと夏に起きる現象だと思われますが、寧ろ外は木枯らししかし室内は暖房をガンガン炊いているときに多く起きやすい。つまり12月1月2月に多い現象である。
  通常の生活ではそんなに大きなガラス面積はないが、レストランなど内側から外側がよく見えるような大きなガラスに起こりやすい。熱割れは具体的にはガラスの日の当たる高温部と周辺の低温部との温度差が著しい場合に生じる。
 日影の状態、カーテンの影響、サッシの取り付け状態、ガラスの大きさにも左右されるが、ガラスの熱割れが発生しやすいのは冬期の晴れた日の午前中で、特に建物の東面や南面への日射量が大きくなる一方、サッシ周辺の温度は低下しているから高温部と低温部の温度差が広がり、熱応力も大きくなる。
 例えば韓国はガラスの熱割れ現象がおきてしまった。よって反日運動は下火になるだろう。ガラスが内側を外側の温度差を行き来しない本来のガラスであれば、ガラスの内側、つまり朴槿恵側で反日運動をすると外側の韓国民側もガラス越しにみえる。
 朴槿恵政権を応援していた。しかし不況不景気で外側の温度が木枯らしが吹いて冷えてきた。だが内側では暖炉をガンガン炊いている。この温度差がガラスにヒビをいれた。すると一挙に冷たい風が内側に入り、内側の熱い暖炉の熱は外側に出ていき温度が一定になる。すると韓国民が分かったことは敵は本能寺にありではなく不況不景気は一部の政治家とそこに群がる祈祷師とその娘だけがイイ思いをしているとなり「敵は朴槿恵政権にあり」となった。
  毎週末の弾劾行動デモは落ち着いた感があるようなないような、まぁ小休止といったところではないのか。
 

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2017年1月 3日 (火)

正月三が日に

「中・韓・北」というと三国となる。これだと分かりずらいが支那朝鮮になるとチャイナ、コリアだから北朝鮮も入る。大陸大中華、半島小中華ならもっと分かりやすい。更に大陸ジャイアン、韓国スネ子が日本のび太を虐めると書けば言い得て妙である。だが韓国スネ子がまもなく使えなくなると韓国スネ夫ではリアルすぎて面白くないと思っている。
 今思うと韓国、朴槿恵も可愛いところがあったなどという感情を日本人はもつ、もっともまだ辞めているだけではないのだが、 武士の情け、憐憫の情、
『祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ』
 日本人は滅びゆく美を哀愁と捉える。そして色々問題を起こしても罪を憎んで人を憎まず、敗者への思いやりがある。だが韓国にはない
「川に落ちた犬は棒で叩け」
「女は三日殴らないと狐になる」
「梨の腐ったものは娘にやり栗の腐ったのは嫁にやる」
 日本には「秋那須は嫁に食わすな」があるが、これは妊娠していると秋那須は身体を冷やすので注意せよという意味であるから韓国とは大分違う。
 日本では小池百合子人気が続いているが韓国の朴槿恵フィーバーは当初よりさしてなかった。女性蔑視の国と日本の最初は天照大神(アマテラスオオミカミ)で女性だったこと、つまり日本は女性賛歌の国柄である。こういうのもある。
「泣く子は餅を一つ余計にもらえる」まさに朴槿恵はこれを日本に履行した。
 故事諺は何千年もかけて言い得て妙だから語り継がれる中で磨きをかけ、哲学にも匹敵するスピリッツが包含されている。近くて最も遠い国が大陸半島の支那朝鮮である。故に正月三が日の今日
「我を待つ 民の心は灯火の 数限りなき 光りにもみゆる」
「国の護り 努怠るな 子猫すら爪磨ぐ技は 忘れざりけり」と大正天皇は御製された。
  今、それを日本国民は噛みしめる時である。

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2017年1月 2日 (月)

『天の時、地の利、人の和』

   時代は『天の時、地の利、人の和』で動く。信長が戦国のメインイベンターとなり戦国時代のメインストリームになったのは今、愛知県の桶狭間で信長三千が10倍近くの今川義元25000を撃破して天下に信長の名を轟かせたことからだった。
 折りしも時は梅雨の時期、信長が今川目がけて馬で向かっているとき、晴天俄にかき曇り、あっという間に曇天となり篠突く雨が信長軍の蹄の音や、足軽の足音を消し去った。今川義元は足軽を休ませようと具足を外してもいいと伝令、足軽は具足を外し子供のように手足を伸ばし雨のスコールをシャワーのように浴びて戯け踊っているときに、信長軍が突撃した。
 信長にしてみれば「天は我にあり」急転直下、風雲急を告げる雷雨、だがその雷雨が今川勢にしてみれば青天の霹靂、寝耳に水、藪から棒、降って湧いたような悪夢だった。これが信長にとっての「天の時」この信長、今川義元の首を獲るの報に流石の風林火山の信玄も、毘沙門天の化身の謙信も唸ったに違いない。
 戦国の世で横綱といったら信玄、謙信であった。この二人にとって隣国同士というのは不運であった。両軍は川中島を挟んで5回戦っているが結局どっちが勝ったか分からない。だいたい戦争、戦乱、動乱の戦いは寒い地方が歴史的に強い。寒い地方は当然寒さに強い。よって冬の戦いであればホームグランドで戦うようなものである。夏の戦いであれば閉口はするが極寒で死ぬことはあっても、真夏の暑さで死ぬことはない。
 よって兎も角、信長軍より戦国一の騎馬軍団の武田、越後の虎の上杉が勝る。そこで信長は鉄砲の扱いに長けた鉄砲隊を養成した。これが「人の和」を起こした。そうして信長にとっての地の利が起きた。信長より謙信は4歳上で48歳、信玄は13歳で52歳で死んだのだった。
 時代の振り子は西洋から東洋、大陸国家から海洋国家、ホワイトからカラードにグローバリズムからナショナリズムへと触れだしている。それでいえばEUとロシアは墜ちていく、だが日本に再びのライジング・サン(日は又昇る)は起きうる。問題は人の和である。中国に反中、米に反米、反ロ、反独、反仏、反韓が不在だが、日本には反日という自国を貶める勢力がある。それも日本の中枢の官界、政界、メディアに蜷局を巻いて生息している。人の和が起きないと地の利がおきてこない。

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2017年1月 1日 (日)

2017年元旦

 2017の夜が明けた。西暦2017、つまり2017年前にキリストが生まれた。初代神武天皇はキリストの生まれる660年前だから皇紀は2677年 となる。よって今年は
皇紀 2677年
西暦 2017年
平成 29年
昭和 92年
 昨年は世界が激動の年だったが今年はそれ以上になるだろうという予想をいう人が多い。半島が平穏無地な訳がない。EUも落ち着かない。過激派ISが小型核を所有したというニュースが飛び込んでもきても不思議はない。中東産油国もギクシャクしている。ISの台頭、サウジの凋落となれば原油の8割が中東頼みの日本は打撃を受ける。そうしたらスンナリ原発再開となるだろう。
 血で血を洗うことなく一票によって世の中が変わる選挙という点でみると、トランプ政権が今月誕生、4月には仏大統領選で政権交代が起きるかもしれない。5月にはイラン大統領選だがトランプはイランとの核合意を破棄するといっている。
 9月はドイツ連邦選挙で秋には5年に1度の中国共産党大会と熾烈な権力闘争が予想される。
 権力移行時は不安定となりやすい。世界はグローバリズム、人、物、金、情報が国籍、国境を跳び越えて自由に行き交う事はいいことだと決めた。しかし昨年、イギリスが真反対のナショナリズム(国家意識)次いでトランプが大統領になり又してもナショナリズム、世界の選挙の争点がグローバリズムを選ぶのか、ナショナリズムを選ぶのかの選挙になる。
  そういう点では日本のオリジナルDNAは世界に冠たるナショナリズムの国である。新古今和歌集に於いて仁徳天皇が詠んだとされる
『高き屋に、のぼりて見れば 煙たつ 民のかまどは にぎはひにけり』
 仁徳天皇は民を心配して高台に立つと各家庭の釜戸から煙が立ちこめてきた。それは御飯を炊いている煙である。仁徳天皇は思わず微笑した。そうか、みんな食べているな。大丈夫だと思われたからであった。日本はそれでもグローバリズムを標榜するのか、それとも原点に戻るのかポイント・オブ・ノーリターン(後戻りできない最終結論を出す頃) の年になりそうである。
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