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2017年2月 8日 (水)

トヨタの話①

 韓国は1997アジア通貨危機でIMFの融資を受け中小企業が潰れ一業種一社制となりサムスン、ナッツリターンの大韓航空の大元韓進グループを含む十代財閥がGDPの8割を閉める経済になった。
 財閥就職組とそれ以外の若者はそれだけで将来の明暗が別れる国家になって日本を猛追した。この時日本は小泉・竹中ラインで構造改革一点張りで円を一切刷らなかったから

ドル高、ウォン安となった。つまりパナソニック、ソニー製品が海外で割高になって売れなくなった。品質は大分劣るがサムスン、自動車なら現代でいいかとなり韓国を潤わせた。

 小泉・竹中は実に韓国にとって有り難い政権で韓国というより韓国10大財閥を多いに潤わせた。しかし韓国は今、青息吐息。日本円安で韓国ウォン高で利益が出ないところにナッツリターンで有名になった大韓航空のバカ娘に始まり不祥事が絶えない。

 韓国GDPの内、サムスンが17%という国家産業モデルに支障を来している。
 トヨタは2012・13・14・15と4年連続世界一の売上をしていたが、昨年2016はドイツのフォルクスワーゲンが世界一になった。えぇ、何でフォルクスワーゲンと言えば2015年10月に排ガス規制の不正問題を起こした。何で売れるの? それはドイツは中国と組んでいて、中国での販売数が増えたからである。よってそう長くは続かない。

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