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2017年2月18日 (土)

悲喜こもごも

 トランプは気に入らなければ電話を切る。すると何故かこれが漏れる。普通はいった方が問題になるがアメリカの大統領、世界のプレジデントともなるとそうでもない。
 民生党のナニジン(何人)だか明確でない蓮舫が、安倍首相がトランプとゴルフと聞いて「にこやかにゴルフに興じる日本の首相の姿は誇れるものではない」といったが、それじゃあ蓮舫よ、お前にその任ができるかという問題である。トランプと最初に会談したことで安倍人気もキープ出来た。
 この前までアメリカの大統領にトランプがなったらジョーカーだと揶揄された。しかし「肩書きが人を作る」というべきか、徐々にトランプ人気は上がっている。「逆もまた真なり」「逆も然り」で朴槿恵が韓国初女性大統領になったときは、知的な才女を連想させ、あの韓国の中で一番の名大統領、朴正煕の娘ということもあって大した人気だった。
 ところがそれは最初だけで日々人気を落とし。最後は政治を全て女祈祷師だかイタコ的存在の崔順実(チェスンシル)に丸投げで、何だそれっとなって今はもう見るも無惨、朴槿恵は東京都知事だった舛添のような存在になった。まぁ再起不能だろう。
 そういえば都知事の身でわざわざ韓国にいって「都民の90%は韓国好きです」と握手しながら頭を朴槿恵(パク・クネ)より下げている舛添をみたが、新宿の跡地に日本人待機児童の施設を作って欲しいと都民がいっても、朴槿恵一人に好かれたいが為に韓国の学校を作ろうとしていた。
 舛添は朴槿恵に恋をしていた。そんなバカなというかもしれないが、好きな女の裸体を美術館でみるのが趣味でそれを東京都の公費でやっていた。そして舛添の家計簿を公費で処理していた。類は友を呼ぶ、それと恋愛の関係は分からないが舛添なら恋心でしたことだったといっても何の不思議はない。だって東大卒で国際政治を学び、厚労大臣を務めて都知事になった男が
「都民の90%は韓国好きです」なんていうのは虚言だと知っていただろう。それともそれさえ分かっていなかったのか、まぁトランプは舛添、朴槿恵よりはマシだろう。

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