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2017年5月17日 (水)

①その答えは官僚

 前々回、月曜日に「通常バブル経済は長くても10年である。最早その2.5倍で不況元年に生まれた子が26歳と考えれば如何に長いかが分かる。そこで26年に渡るビックデータを入れてその問題の根幹、本質をAI(人工知能)に問うたらなんと答えを出すだろうか。私が考える答えは明後日書く」と書いた。

 私は悪い頭で考え抜いた。私がAIだったら「その答えは官僚です。官僚不況です」と答える。官僚が優秀だったのは江戸時代までである。当時の官僚は武士、武士には恥という文化があった。現代にはそれが全くない。恥知らずも甚だしい。
 永田町の前に「恥知らず坊や」の像を建てるといったらその通りだから支援する。だから慰安婦像から偽少女像とバージョンアップはそもそもが捏造だから朝日新聞本社の銅像にしたらいい。そもそも朝日は森友じゃあないが、だた同然のように国有地を払い下げてもらい。本社社屋は地下鉄大江戸線築地市場駅がある。

 いっそ駅名を朝日新聞駅とすればいいほどの利権新聞社である。その朝日が戦前「富国強兵」「開戦必至」と書き立てた。愛国心があったから? とんでもない。記事が飛ぶように売れたからである。それで国民がその気になって、仕方がないと重い腰を上げたのが政府だった。政府とは具体的には官僚のことであったのだ。

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