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2017年5月16日 (火)

人工知能と金正恩

 AIとは未来を計算するソフトウエアのことである。様々な学問が存在するがそれまで必要不可欠でなかったのが未来学である。朝まで生テレビなどはもう30年も続いている。一応、形式ランク主義で日本のオピニオンリーダーとテレビ朝日が認める人が出演する。舛添大先生など以前はご常連で朝ナマで名前を売って国会議員、厚労大臣そして都知事になられた。

 竹中銘柄といっていいMHK、村上ファンドの村上世彰、ホリエモン、木村剛などの東大御三家もご常連で皆さん刑事事件を起こし実刑判決、日本を大いに貶めて下さった。姜尚中も舛添閣下の後釜で日本を貶めている。そう考えると朝ナマは国益に供与していない。

 将棋もチェスもトップがAIに負けたということは、ちっぽけなネズミ程度の金正恩の頭脳解析など赤子の手を捻るより楽勝のお茶の子さいさいであろう。お茶の子とはお茶に出て来る和菓子のこと、さいさいとは囃子詞(はやしことば)で、祭りならセイヤ、ワッショイというところである。一方北の金正恩はAIを相手にするほどの知能も技能も才能もない。よって斬首作戦は日々Xデーを手繰り寄せている。

 金正恩が地球上で最も恐れているのは日本人でも韓国でもない。ちょっと前までは習近平であったが、その習近平を手玉に取っているトランプが一番の恐怖。よってトランプの話あってもいいぞという甘い言葉と但し核開発は止めろはある程度飲めても、核廃絶はありえない。
 おい、僕ちゃんはどうしたらいいのだと側近にいっているが、下手に発言すれば死刑になるから、誰も何もいわず私馬鹿ですから、難しいことは分かりませんといって低姿勢、刈り上げテレホンヘッドを掻き毟るばかりの金正恩、既にカウンドダウンは始まっている。

 スターリンにしてもヒトラーにしても独裁者は俺様中心だから危機認識が薄い。韓国は文在寅(ムンジェイン)という北の工作員が政権を取った。金正恩にしてみれば俺様はやはり優秀ということになるが、実は文在寅が最大のネックになる可能性がある。

 AIはそこまで計算できるから将棋の棋士にも碁の棋士にも勝った。『武によって立った者は武によって滅び、策士は策に溺れる』人はもっとも得意技で滅ぶ。ましてちっぽけなネズミ頭ならなおさらである。

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