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2017年5月15日 (月)

15年後にはあらゆる職業の50%がAI(人工知能)に変わる

 日本は何故不況なのか、不況元年はバブル崩壊した1991年で既に26年、既に四半世紀(25年)以上である。通常バブル経済は長くても10年である。最早その2.5倍で不況元年に生まれた子が26歳と考えれば如何に長いかが分かる。そこで26年に渡るビックデータを入れてその問題の根幹、本質をAI(人工知能)に問うたらなんと答えを出すだろうか。

 私が考える答えは明後日書くとして当然、アメリカはコンピュータ大国だから既に北朝鮮のビックデーターををAIに入力して今、米朝戦争をしたらどうなるかシミュレーションしている。無論、米が北に負ける可能性は100%ない。よってリクスは0である。問題はコストで米が北を攻撃する。北はイタリレーション(報復)としてソウルを火の海にするのだを履行するのか、それとも東京を狙うのか。或いは海兵隊の本部ともいうべき、市ヶ谷か、それとも沖縄米軍か、ともすると金正恩は実は中国習近平が嫌いで北京にも、そのときロシアはどうでるのか、複雑なシミュレーションを繰り返している。

 しかし北の動きは単純明快、金正恩の心一つだから金正恩の今までの行動履歴をAIにかければ、ソウルを火の海にするといいながら、しないと出るかもしれない。なまじ人だと計算不能の男といっているがAIなら金正恩の性格を99%解読するだろう。そうなると金正恩がロボットのようにこれからするであろう事が理解できる。あとは攻めるのであれば最もコストパフォーマンスがいいときという事になる。

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