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2017年6月 2日 (金)

朝日新聞は夕日新聞に改めよ

 安倍政権と朝日新聞は非対称、二律背反の関係である。朝日の購読者は安倍政権の長期化にともない部数を減らしている。故に嘗て朝日主幹の若宮啓文は政治評論家だった三宅久之に「安倍の葬儀は家でだす」といった。

  朝日は安倍政権を潰せば購読者が戻ってくると考えてそれはもうなんでもいい。森友学園、その次は加計学園問題と民進党と組んでキャンペーンを張っている。

 だが安倍政権の支持率はさして下がらず。ブーメランで民生党が支持率を落とし朝日も部数を減らしている。そして獣医師会が儲けるために獣医師が増えないよう文科省と組んでいた実体が暴露され、その傍ら文科省の元事務次官の前川が出会い系バーに足繁く通っていたというリーク合戦が続いている。
 大半の日本人は半島有事近しのときに政府も都庁もどうでもいいことに躍起になっているのをみて、呆れ次に覚醒してきた感がある。新聞はファクトの情報を知らしめるのが使命である。

 しかし南京大虐殺、慰安婦捏造報道は経済逆効果として朝日はそのマイナスを報じるべきだがそれもしない。時代の変わり目は武士が復古運動を起こして武士が消滅するということが起こりえた。
 朝日が潰れるとき日本の夜明けが訪れる。

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