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2017年6月12日 (月)

日本語①

 季節変わりゆくように空しい程に時は去り人が逝く
 「会うは別れの始めなり」というが別れてみて価値を知る。それは歳をとって若さが眩しいようにすると「逢うは別れの始めなり」の方がピタッとくる。

  日本語はいい。以前から韓国のハングル語には違和感があった。あの文字化けのような字ともいえない記号のは、日本が半島を合邦したとき朝鮮人の多くは話せても漢字がかけない。漢字が読めない。そこで日本人がハングルを教育した。そうであれば日本人はかなり賢い。

  あんまり楽なのでそのまま使っているうちに漢字が消えていった。文字は語る道具だが考えるツールでもある。PCで最早低級言語となったベイシックでは高度の思考ができない。コボル、ユニックス、リナックスとかあって、企業はオフコン、家庭ではパソコンといったがオフコンもパソコンも消え、今はPCになり、ビジネスでは大半がMSのウインドウズとインターネット一色になってきた。

 世界の共通言語は英語である。しかし英語が高級言語であるとは思えない。私は食べたご飯をとは考えない。
今日、俺は忙しかった。アレ、昼飯食べたっけ、食べてないか、いや食べだ。そうだ電車を待っているとき、かけ蕎麦を食べたんだと思考と言葉がそのままで文章になる。

 ノーベル賞はトコトン考えなければならない。日本は随分とノーベル賞をアメリカに獲られたが、それでもノーベル賞は今でもとっている。考えるツールの日本語がかなりの高級言語だからではないのか

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