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2017年6月10日 (土)

女性宮家はありえない①

 男はXY染色体、女性はXX染色体である。女児であれば父親のXと母親のどちらかのX染色体を受け継ぎXXとなる。男児は父のYと母のどちらかのXを貰ってXYとなり男児となる。現在の今上陛下のY染色体は昭和天皇、その昭和天皇のY染色体は大正天皇、大正天皇のY染色体は明治天皇、明治天皇のY染色体は孝明天皇と125代遡ると西暦2017年を超えて600年前の2677年前、即ち皇紀元年は初代天皇陛下、神武天皇となる。

 私たちには苗字と下の名前があるが天皇陛下には苗字がない。名前だけである。今上陛下のお名前は明仁であって当然苗字がない。しかし今上陛下には弟君の常陸宮正仁親王がおられて当然、兄の今上陛下同様に神武天皇の万世一系、男系男子の血を受け継ぐお方である。

 しかし第二皇子であることから婚儀を持って独立され現在は常陸宮である。現在の秋篠宮文仁親王も婚儀により独立して宮家を持たれた。宮がつくのは天皇陛下の直系で男系男子がいる場合である。よって宮家とは男系男子が家長である場合に限る。よって男系女子の愛子内親王、秋下宮、佳子さま、眞子さまは女性なので宮家を創設できない。

   皇族女性と宮家は一緒にならないのである。

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