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2017年6月 7日 (水)

マネーウオーズ(通貨戦争)

 2008年9月15日リーマンショックがあったが2012年2月に戻した。要した歳月は3年8ヶ月であった。比し日本は1991年バブル崩壊、2017本年まで26年、今も不況でデフレ下にある。

  この差は世界のドル、ローカル円の差である。いや円も国際通貨だという反論もあるだろうが、ドル札には  見えないインクで「このドル札は、世界一のアメリカ軍事がその価値を保障しています」と書いてある。比し日本円はせいぜいドラえもんのいないのび太である。人民元がSDR(国際通貨)に入ったのは軍事力の威圧で因みにSDR(国際通貨)の比率は
ドルが41.73%
ユーロ30.93%
人民元10.92%
円   8.33%
英ポンド8.09%
 でいきなりドル、ユーロの後の三位である。リーマンショックでアメリカ財務省は300兆円いれると共に、アメリカの債務を世界にばら撒いた。それと同じで中国で流通している紙幣の一割は偽札である。中国バブルも始まっている。そこで中国は一帯一路政策(ヨーロッパと中国を繋ぐ経済活動) を考えだした。
 インド、パキスタン、バングラデシュ、ドイツ、海の方は南シナ海、東シナ海、フィリピン、マレーシアetcで沿線国65ヶ国を巻き込んで中国債務を中国主権のAIIB(アジア・いかさま・インチキ銀行)で66ヶ国に分散しようと、中国式リーマンショックで世界に負債を垂れ流す計略を考え出した。

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