« 成功体験と失敗体験 | トップページ | トランプ外交 »

2017年7月 1日 (土)

公務員獣医師

 県で雇う獣医師を公務員獣医師という。豚や牛の品種改良も獣医師の領域となる。鳥インフルエンザ、口蹄疫のとき東国原が責任を取って辞めたが、牛の病気を東国原のせいだといった宮崎県民はいなかっただろう。

 東国原の立場であれば次の口蹄疫問題に備えて獣医師の確保こそ急務であった。宮崎をどげんかせんといかんといって知事になったが国政を目指し、総理を目指すために口蹄疫を利用しただけであった。

 今や凋落の一途を辿っているが本論に戻ると安倍首相云々から52年も文科省が既得権益、つまり将来の天下りを考えて国民不在の規制をしていたことがわかり、獣医師が増える傾向にある。
 取り敢えず『禍転じて福と為す』の兆候だがそれ以上に文科省はもういらない。

人気ブログランキングへ 

|

« 成功体験と失敗体験 | トップページ | トランプ外交 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 成功体験と失敗体験 | トップページ | トランプ外交 »