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2017年7月 4日 (火)

中国劇場と籠池劇場

 個人に個性がるように国にも国性というものがある。アメリカは株式がいいと経済がいい。中国の経済データーは8割以上がデタラメ、何しろ首相の李克強が中国の経済データーは信用ならないといっている。それでもそのデタラメがまだ分からないうちは知らぬが仏で中国買いがあったが、嘘がばれてきて中国はAIIBという銀行を作り、一帯一路を言い出した。

 日本は如何に円安にするかで経済が決まる。その通り、橋本龍太郎が円高、オブチノミクスが円安、小泉竹中が猛烈円高、しかし円安は簡単、たんに万札を刷ればいい。それをアベノミクスといった。

 森友、籠池は実は教育には興味がなかった。学校には補助金が下りる。それを余分に取るには先生、生徒の数を増やしたり、少なくしたりする。
 中国でいえば世の為、人の為という大義名分の嘘がAIIBで補助金が一帯一路となる。

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