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2017年7月 8日 (土)

閑古鳥の反対語はハシャギ鳥?

 閑古鳥とはカッコウの別名である。「これは少し変ではあるまいか」と歌人の小池光さんはいった。カッコウの声は本来、明るくて清々しい。


 すると閑古鳥の語源とはなんなのか、山の緑の中で聞こえるせせらぎ、その静寂の中でこの鳥が鳴くと人を呼んでいるように聞こえる。だが人がいないので喚子鳥が転じて閑古鳥と呼んだそうな。
 しかし漢字の字面(じづら)に引きずられてもの寂しい。招き猫というが、その反対語が閑古鳥になっていったものか。

 処でやかましいのが豊田真由子議員、そろそろ下火かと思ったら今度は松居和代が亭主を告発。しかし身内に恥を隠すのが唯一身内というもの、それが完膚無きまでに叩き潰す。これはよくない。それは左翼の道である。左翼は敵対勢力に身内を告発する。

「首相が靖国いきます。放っておいていいんですか中国様」
「首相が従軍慰安婦を否定しましたよ、いいんですか韓国様」日本向けには
「アメリカの核は悪、中国と北の核は良い核」と言い続けた。しかしいってみれば身内を晒す行為は己の影さえ薄くする。
「人を呪わば穴二つ」を更に強くして墓石を注文しているようなものである。

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