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2017年12月

2017年12月31日 (日)

国家と個人は不離一体

 「命より大切なものがる」といって戦争が始まり「命より大切なものはない」といって戦争は終わっていく。貧しい国が豊かになると軍需産業が伸び戦争リスクが増える。富裕国が貧しくなると政治的混乱から内乱となり戦争へと連なっていく。

 生活が苦しくなると自殺者が増え国が政治が悪いのであって俺は悪くないと共産主義が増加、共産党の票が伸びる。だが景気がよくなってくると自殺者が減り個人に希望が起きてきて共産党から自民党に票が移動する。現在がそんな渦中にある。

 安倍政権以前、14年連続自殺者3万人超えであったが今は2万人前半で来年は2万人を割るだろう。だから自民が票を伸ばし左翼民主党が実質破綻した。というわけで不況と自殺は相関関係があって実は国家と国民経済と戦争は不離一体、表裏一体である。よって国益を考える教育が個人の幸せを呼び起こす

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2017年12月30日 (土)

呉越同舟、同床異夢

 北は生物化学兵器、炭疽菌を保有している。炭疽菌だけでなく天然痘、ペストなどの生物兵器を培養してミサイルで日本にばらまくリスクがある。先月の11月、青瓦台(韓国大統領官邸)が食品医薬品安全処を通じて大統領と大統領府職員のために炭疽(たんそ)菌ワクチン350人分を入手していた事がバレた。

 この行為で韓国文在寅(ムンジェイン)政権と北は蜜月とぃうよりズブズブの関係であることが明らかになった。旧民主党の鳩ぽっぽ、菅直人政権は中国を東アジア共同体のキープレーヤーにして日本は中国の属国、その為に沖縄を中国と日本の二制度にしようとした。というとピンとこないが要は沖縄を中国に引き渡そうとしていた。

 そのDNAが立憲民主党だがなぁ文在寅(ムンジェイン)政権とはそんな政権である。

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2017年12月29日 (金)

竹中平蔵は宣もうた。

 竹中平蔵は市場原理経済は自由で平等で公平だといった。それから16年たった。
2017年 国際NGOが世界の大富豪、トップ8人の資産は世界貧困層36億人と同額であると発表した。2012WHO(世界保健機関)は世界で3億5千万人以上が「うつ病」で苦しんでいると公表、日本人も2倍以上鬱病患者を出した。
 自由で平等で公平の国に竹中閣下がグランド・デザインを変えたから精神疾患の大病が発生した。市場原理の鉄則それは敗者は黙って市場から撤退である。だが竹中は今も議員でもないのに日本を牛耳っていることはいっそう恐ろしい。市場原理、グローバリズムの結論は1%の人間が99%の富を握る。弱肉強食の世界であることが証明されたにも関わらずである。
 北の金正恩はアメリカにサイバー攻撃をかけている。だが北のPCはWindows95が精々、それでアメリカに攻撃できる訳がない。ということは北は大枚叩いて世界のハッカーにアメリカを攻撃していることになる。つまり日本に反日がいるようにサイバー上ではアメリカ人のハッカーが自国を攻撃しているが、それは市場原理に従えば当然の経済行為なのである。これが市場原理の正体である。

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2017年12月28日 (木)

ものの哀れ

 日本人は常なるものを失った。常なるものとは哲学的にいえば老子説いた『一、二を生じ、二、三を生じ、三、万物を生ず』である。

 人々の日々を送る生活を身体性とするならば肉付けが暮らし、空間的に広げれば風土であり国家に連なり国土愛と郷土愛となる。だがものの哀れを失った現代日本人は例えば無情とものの哀れを一緒くたにしている。

 生きとし生けるものは全て死に絶える。これが無情で常なるものである。画家、棟方志功は芸術の根元は悲しみだ。泣くとはさんずいに立つではなく慟哭の哭、浮かばれない霊、魂がむせび泣いている。

 科学的にいえばそれが日本人のDNA、宗教的にいえば日本文化の源である神の道である。仏教、キリスト教、イスラム教も国土と人民を選ばない。だがユダヤはユダヤ人であるが国土は定めなかった。だからユダヤ人はローマ帝国にエルサレムを追い出された。

 日本人は生まれたときから祖国が国土で国土の象徴が天皇で新古今和歌集に仁徳天皇が『高き屋に、のぼりて見れば 煙たつ 民のかまどは にぎはひにけり』と詠まれた。つまり国土と国家、国民が三種の神器になっている。
 しかしそうはどこにも書いていない。日本が漢字を持つのは552年仏教伝来以降だから当然だが初代神武天皇はその2000年前から存在する。それでその神道の意味を三種の神器、八咫鏡(やたのかがみ)天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)八坂瓊曲玉(やさかにのまがたま)で象徴した。

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アメリカという国

 日本は72年戦争をしていない。しかしアメリカは近現代で105年間に20回戦争をしている。
1898  米西戦争(米とスペイン)
1899  米比戦争(米とフィリピン)
1902  パナマ侵攻
1906  キューバ侵攻
1912  ニカラグア侵攻
1914  メキシコ侵攻
1915  ハイチ侵攻
1917  第一次世界大戦
1918 シベリア出兵
1941  第二次大戦
1950  朝鮮戦争
1961  ベトナム
1965  ドミニカ
1970  カンボジア
1982  レバノン
1989  リビア
1991  パナマ
2001  アフガニスタン紛争
2001  湾岸
2003  イラク戦争 
 5年5ヶ月に一回のスピードである。これだけ戦争をしているとアメリカにとってはルーティン・ワークで、何もないと血が騒いでくる。一方、北のロケットマンは初陣がない。その前の父ちゃん金正日もしていない。するとどうなる。アメリカは敗戦後を考えて戦争をする。
 最もコスパ(コスト・パフォーマンス)が良い方法を模索している。つまりアメリカにはそれを計算するAI(人工知能)が今フル稼働中、一方金正恩はびびっている。ただでさえ結束が必要なときに200人以上も粛正しているから「殿、ご乱心めされるな」と諫言する爺様がいない。
 つまり天才集団とトンキホーテの戦いである。さてトランプの行動をみると日本を正妻、韓国は妾ほどの差がある。つまり何十億の国民同士の国でも国家と国家の問題は二人の首脳の人間関係で決まる。今年の衆院選で小池百合子が総理総裁になっていたら、トランプはやりずらかっただろう。そういう点では日本人国民は正しい選挙結果を出したことになる。

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2017年12月26日 (火)

また脱北

 2017年11月13日韓国軍は板門店で北朝鮮兵士が軍事境界線を越えて韓国に亡命したと発表した。それから38日後、12月21日午前8時、霧が立ちこめて視界は100メートルもない状態だったという。
「韓国合同参謀本部」は中西部戦線の韓国軍前線警戒所で北朝鮮軍の兵士1名が亡命したと公表した。

これで北朝鮮から韓国への亡命は軍人、一般人合わせて9回の計15名になり、昨年の3回計5名(兵士1名含む)の実に3倍に上る。

 板門店・軍事境界線から亡命した今回の亡命者は19歳ほどの北朝鮮軍一等兵で、個人用の小銃を携帯していたという。11月13日に板門店で追撃の銃撃を受けながら脱走した兵士、当然金正恩は追随者を出すな、出したら処刑にするぞといったに違いない。

 つまり金正恩の力の行使、権力が衰退しているのか、JSA(板門店・軍事境界線)に配備される兵士は通常、朝鮮人民軍のエリートである。エリートでも脱北したい国が北で、しかも亡命した脱北者兵士の家族はただではすない。金正恩が見せしめに処刑する確率が高い。アメリカはこれはもう急ぐことはない。放置していても内部崩壊間近という話もそこから出てきている

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2017年12月23日 (土)

からくり経済編

 日本の20代の平均年収は350万だという。例えば年収400万が2人、失業者2人の場合、失業者は統計に入らないから平均年収は400万となる。ところが景気が良くなり年収400万の2人が500万、失業者が年収100万で働きだすと1200万÷4人=300万になる。

 つまり野党は好景気は嘘だ。賃金は上がっていないというが4人で400万も所得が上がっている。立憲民主党、社民党辺りは勉強していないから、こんなからくりも分からない。国の一番の目的は失業者対策で失業者が増えると自殺者が増えるという相関関係が明らかである。

 日本は派遣切り、ワーキングプア、健康保険・年金保険料未納、ホームレス急増、インタ-ネットカフェ難民、それで自殺者14年連続3万人超えだった。
 しかし民主党政権、白川日銀から2012年安部自民党、黒田日銀総裁になってからアベノミクスで自殺者が減りだし、去年2016は21897人で今年は2万人割れかもしれない。よって失業率は下がっている。ということは平均年収は増えている。その通り増えている。統計がそもそもおかしい。

 年収500万と失業者1人なら当然平均年収は250万となるのが筋というものである。年収1億円、失業者1000万人で平均1億円としたら、失業対策などいらないというわけ。

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2017年12月22日 (金)

黒沢明

 芝居の面白さは8割が本である。演出、出演者、衣装は2割、黒澤明は戦後5年の1950『羅生門』でベネチア国際映画祭グランプリを受賞し、その後七人の侍」「天国と地獄」「影武者」と外国にもその名を轟かせた。
 その黒沢が「いいシナリオからはいい作品も悪い作品もできるが、悪いシナリオからは悪い作品しか生まれない」といった。フランスの劇作家、ジャン・ジロドゥは「街を歩いていたら、いい顔の人に出会った。きっといい芝居を観た帰りなのだろう」といった。
 外国人が首をひねるのは、たかが小学校の問題、獣医師学部の新設問題で一国が半年も揺れて未だに治まらない。そこで日本は密かに核を持っているに違いない。半島有事でいつ北から核ミサイルが、それも金正恩が「東京を火の海にしてやる」と宣言している。処が日本人は
「犬に論語、馬の耳に念仏、豚に真珠、猫に小判、牛に対して琴を弾ず」で犬、馬、豚、猫、牛より鈍いということだが、もっかして泰然自若としているのは核を所持しているからか。
 日本人、韓国人はバカか、金正恩豚が「ソウルを焼き尽くす」といっているのに金正恩大好きの文在寅を大統領にして朴槿恵より危なくしている。だがモリカケ問題で全く何もないのに安部首相は反省しろといい。2015法治大学、山口二郎は安保法政、集団的自衛権のとき「安部にいいたい。お前は人間じゃあない。叩き斬ってやる」といった。しかしこれも問題にならない。
 という事は国民が選んだ総意の首相より、一大学教授の方が上なのである。まぁなんだ山口二郎よ。北にいって金正恩に「金正恩にいいたい。お前は人間じゃあない。豚だ。叩き斬ってやる」といってこい。きっと熱烈歓迎されるか、それとも高射砲(機関銃)で殺され、骨の一欠片もなくなるか。……まぁ、こんなの相手にしていても……、それにしても山口二郎、田嶋陽子と法と政治の大学は実に格調高いが日本人はいいドラマを見ることが出来なくなっている。

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2017年12月21日 (木)

新聞離れ②

 江戸時代の近江商法(滋賀県)といえば「売り手よし 買い手よし 世間よし」
 大坂商人の商道は「お客に嘘をつかない。お客に損をさせないである」
 劇団四季の代表、浅利慶太さんは
「一つの仕事は皆、社会にいずれかに属している。劇団も同様で社会的義務を背負っている。日本生命は未来の安全を、パナソニックは便利を、それなら劇団は夢を売っている」といった。
  最近、報道しない自由という言葉が多用される。これは実におかしな言葉である。報道しない自由がMSM(メイン・ストリーム・メディア)にあるとすれば、マスコミは嘘をつかないという事自体が嘘となる。即ち報道しない自由はマスコミ、メディアには本来ない。
 安部さんが総理総裁に返り咲いた2012年、ホテルで有志とパーティを開き3500円のカツカレーを食べた。朝日は、鳩ぽっぽさんは庶民の居酒屋で飲んでいると報じた。これはバンドワゴン効果といって重ねて繰り返し報道する事で安部は悪い、鳩ぽっぽはいい人となっていく寸法である。こうなると毎日ママから50万をもらい13億にもなっても贈与税を払っていなかった問題も払拭される。
 友愛といえど実の弟とは不仲で妻は略奪婚という不評は見えなくなっていくメディアコントロールの成せる技だが、当の朝日大阪本店にはカツのないビーフカレーのコースで6300円。又カレーライスコースでは3150円があってホテルより高い。ホテルはブランドで売っているから同じ1000円のカレーでも2500円は取るが社員食堂は1000円のカレーを600円で提供できること考えれば如何に朝日社員がホテルを超える高級料理を食べているかが分かる。庶民としては購読料を安くして欲しいところだが、新聞は再販売価格維持制度の特殊指定という法律があって安くしないでいい事になっている。朝日の主幹は結果、日本の新聞は世界一割高でアメリカの三倍の購読料を払っている訳。……高校の歴史教科書で大捏造を書いても新聞社に新規参入がないからシェアは減らない悪徳安定経営、無論謝罪もしない。

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新聞離れ①

 情報化産業といえば新聞屋さんである。根堀歯堀、例えば建設業の談合などは徹頭徹尾書いたが新聞社はけして自分たちの実売部数を発しない。実売が下がれば広告料が入らなくなる。或いはもう少し安くしろという話になる。

 まぁそれでも検討はつく
読売  883万部
朝日  525万部
毎日  300万部
日経 270万部
産経 156万部

 今、日経新聞はベスト3に入ろうと毎日を猛追している。兎も角新聞社は軒並み部数を減らしているがリアルタイム情報ではないということと新聞を信じていいのかという今迄なかった問題が噴出して、ことに朝日は32年に及ぶ、実質捏造報道で嘗ては800万以上が今や4割も落ち込んでいる。朝日といえば最早、悪報新聞の代名詞になったから、更に部数を下げるだろう。

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2017年12月19日 (火)

AI⑦

 プログラミングされたロボットはそれ以上のことができない。しかしAIは進化する。そのことをディープラーニングという。ディープラーニングは機械学習と深層学習とがある。
「機械学習」とは大量のデータを処理しながら「分け方」を自動的に習得していく。深層学習は、例えば3歳児なら犬をワンワン、ネコをニャーニャーと教えると簡単に区別し間違わないが、AI(人工知能)には厄介で容易に理解しない。しかし何枚も写真や映像を見せインプットしていくとその特徴、口元に髭があるのが猫、鳴き声を分析し精密に区分けしていく能力を備えている。
 人は印象で区別するがAI(人工知能)は印象が区別ではなく犬でないから猫というようにその特徴で区別していく。これを特徴量別区別という。

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2017年12月18日 (月)

AI⑥

 現在のAIは偏差値の高い高校受験のテストで7割合格している。来年には東大法学部の入試に合格するAIができるだろう。だがAIにも弱点がある。国立情報学研究所社会共有知研究センター長新井紀子氏は中学の教科書から引用し
「幕府は1639年、ポルトガル人を追放し、大名には沿岸の警備を命じた」
「1639年、ポルトガル人は追放され、幕府は大名から沿岸の警備を命じられた」
上記二つの文章は同じ意味かどうか?という設問に対し
「同じ」と誤答した中学生は約43%を占め、高校生でも約23%が間違えたという。AIが混乱するのは分からないでもない。「幕府は大名から沿岸の警備を命じられた」幕府が大名から命じられたらその大名は幕府の征夷大将軍より上となって日本の歴史がひっくり返る。
  憲法前文
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」とある。ということは北の金正恩は平和を愛する男である。何故なら金正恩は除くとはどこにも書いていないからである。日本人の安全と生存を保持しようと決意したのだから金正恩を非難してはならないのである。非難したら貴方は憲法違反をしていることになる。立憲民主党とは憲法を重視という意味だろう。きっと上記二例の文を立憲民主党一同は同じ文章というだろう。

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2017年12月16日 (土)

AI⑤

 人工知能は脳力で4つに分類される。
レベル1
言われたことだけをやる(アルバイト)
レベル2
ルールを理解して判断できる(一般社員)
レベル3
ルールを改善してより良い判断ができる(課長クラス)
レベル4
自分で判断基準を設計し判断できる。(経営者)
 子どもは遊びながら勉強しながら勝手に頭脳のバージョンアップしていく。植物もそこに土と二酸化炭素と太陽と水があれば人の手を借りずに成長する。鹿児島県の屋久島の縄文杉は樹齢7200年、クフ王のピラミッドが4500年前だから途方もない歳月を人類は過ごしてきたが、全体で見れば今も昔も人類のレベルは大差ない。
 AIの場合、電気さえあれば人間を遥かに凌駕する速度で成長していく。グーグルのアルファ碁は既に世界ランキング一位の中国人カケツに勝利し、新アルファ碁に至っては過去の棋譜を一切覚えず、碁のルールだけをインプットしただけで旧アルファ碁の棋力を大幅に上回っている。
 人なら1日3局、休み無しでも年945、10年で9450、100年でも9万4500と10万局に届かないがAIなら1日に500万局も自己学習できるから到底敵わない。
 その調子で屋久島、縄文杉7200年までやっても6,804,000回で漸くアルファ碁の一日に追いつくという訳である。まさに徒歩とミサイルの競争である。

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2017年12月14日 (木)

AI③

 人工知能(AI)とロボットの違い。人工知能はいわゆる人間の「脳」でロボットにはそれがない。工場で稼働しているロボットはプログラムされた動きをしているだけでプログラムの外のことに関しては対応できない。では人工知能(AI)はどうか、自ら考える力があるので一度作ってしまえば人間の手を離れて自発的に対応していく。
 よって人工知能とは人のように考え向上していく存在で、足し算、引き算しかできなかった子どもは今日から掛け割を学んでバージョンアップしていくが、教師がいないのに掛け算、割り算、因数分解、二次方程式を自ら学び成長していく。ということは将来、人工知能(AI)の考える能力が、人間の思考力を超えるシンギュラリティ(技術特異点)が起こるとまだ解けないリーマン予想、P≠NP予想などをAIが解明する可能性がある。

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2017年12月13日 (水)

AI②

 通常 IQ(知能指数)は100が平均値、それが150といったら天才である。例えば身長160cm、その1.5倍は240cm、人間山脈、一人民族大移動のアンドレ・ザ・ジャイアンでも223cmである。

 まぁ人間社会はそんなものでIQ200だったらスーパーマンである。だが200でも未来予測は出来ない。だからアカデミーにも未来学がない。だが囲碁の「アルファ碁」プログラマー山本一成氏による将棋の「ポナンザ」は、瞬時に相手が指した手の後、人間なら千手、AIなら1秒で1億手を考え、これが一番という手を指す。

 お茶も飲まない。扇子も回さないで思いつく、こうなると人間アカデミーが出来そうでできなかった未来学がAIはできるから例えば法学部は事件、事故が起きてから発動するがAI法学太郎ならここで事件が起きる可能性、それも一ヶ月以内にと事前のセキュリティにも使える。

 東大名誉教授、アメリカのロバート・ゲラー博は「地震は予知できません」といって市民権を得てきているが、AI地震たっぷりくんなら予測可能かもしれない。

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2017年12月12日 (火)

AI①

 通常、知能指数は100を平均とする。天才ダヴィンチ、アインシュタインでも200はなかっただろうといわれるがAIの知能指数は無限大である。

 例えば知能指数1万のAIロボットが一台あればダヴィンチ25人、アインシュタイン25人を雇った計算になる。既に世界一の囲碁プレイヤーもグーグルのアルファ碁には絶対に勝てないし、将棋名人もポナンザには恐らく1%も勝てない。

 世界のスマホ50億台がインターネットで繋がる時代、そしてAI、モバイルのスマートロボット、IoT(アイ・オウ・ティ モノのインターネット)が情報化の三種の神器となる。

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2017年12月10日 (日)

情報化社会になると新聞がいらなくなり学校がいらなくなる

 スーパーが台頭し商店街がなくなった。回転寿司が出て既存の江戸前寿司が消えた。ユニクロが出て洋品屋がなくなった。これは因果関係が分かりやすい。しかし相関関係で情報化社会になると旧偏差値の記憶する勉強が意味をなさない。
 記憶力の名人は100人の電話番号を記憶する。しかしメールアドレスを100人分は記憶できない。手の平サイズのスマホなら一度入力するだけで1000人分でも永遠に覚えている。大学、司法試験は暗記力が大半だがそれもPC、スマホに一回だけ入力すればいい。如何に暗記の達人でも一回で覚えられない。

 現在のメディアは報道しない自由があると非難されているが報道しない自由が新聞社にあったら、タクシーもバスも乗車拒否できることになる。従って報道しない自由が新聞社にある筈はない。将来ニュースは素人が記事を書いて写真、或いは動画サイトに投稿し、誰もが作れる記事が上位にランクされていく、つまり報道しない自由はなくなる。

 新聞は事件から何時間も遅れるが将来の新聞は遅れても1分以内ということになっていく。損益分岐点のラインがあってアカントがそれを超えると記事に値が付く。或いは常に上位にある人の発言が多ければプロになっていくようになる。よって新聞社が旧媒体となり、新聞社が潰れる。そして学校が潰れる時代がやってくる。

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2017年12月 9日 (土)

裏読み②

 トランプの娘イバンカがキリスト教からユダヤ教に改宗した。するとトランプはイスラエルの首都はエルサレムと発言した。えぇ? イスラエルの首都をなんでアメリカのトランプが決めるの、それって越権行為でしょう。しかしイスラエルのメドベージェフが米の越権行為であると声明しないということは、トランプとメドベージェフの間で密約が交わされている。
 半島有事の裏で実は中東でもことが進んでいる。平壌冬期五輪が2ヶ月後の来年に開幕するが、忘れていたドーピング問題で五輪協会がロシアを出場停止にした。こんなギリギリの段階でいわれたら大人しい日本でも些か怒る。ましてロシアならその千倍もの怒りになるは必定、一体なんで今なのか、何しろロシアは夏季五輪より冬季五輪の方が遙かにメダルを取れる。
 それはそうだろう。夏季五輪は黒人有利だが冬期に黒人は出てこない。それにシベリアでは思う存分、スキースケートが生まれたときから呆れるほどできる。何しろオリンピックは代理戦争である。
 ところで日馬富士に退職金は出るのか出ないのか。退職金2億円はモンゴルでは25億円もの価値、モンゴル力士は退職後、日本とモンゴルの民間親善大使となる。しかも日本は70%が山地に対してモンゴルは大平原だから手足をどんなに伸ばして寝ても誰も文句はいわない。
 モンゴルの最初の力士、旭鷲山は実業家で政治家、朝青龍はモンゴル国民投資銀行の経営者である。色々問題を起こしたが日本語はペラペラ、大相撲力士は日本人より武士道も日本精神にも通じている。モンゴルは『日本の第三の隣国』といわれる。国土は中国が強奪した南モンゴルを含め日本の4倍、だが人口は300万、その国土には石炭、ウラン、銅、レアメタル、レアアースなど300兆円の鉱物があるといわれる。
 東京都民の23%、京都府民250万より20%多いだけである。国土が狭く人数が多く資源のない日本と国土広く少人数で資源のあるモンゴルは共に足りないから求めたいエッセンスが相通ずる。よって退職金は当然のように出して少々のことはあったが、日本で知り得た文化のいいところは日本とモンゴルの甘やかな架け橋になって貰うべく人情の情けをもって気持ちよく送り出すことが望ましい。

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2017年12月 8日 (金)

裏読み①

ピラミッドは遠くから見ると一枚岩だが近くで見るとその石はでこぼこである。組織も同じく中共と軍部も一枚岩ではない。中国人民解放軍は中国共産党の中央軍事委員会の指揮下にある党軍、日本でいえば自衛隊が自民党の所有軍隊ということになる。
 実に歪な組織でしかも人民解放軍は商売もしている。また中共政府がそうであるように賄賂政治である。組織の宿命の人事異動ともなると権力の空白が起きるから中東、北との軍需製品の闇取引も日常茶飯事、中国人民解放軍は五つの戦区に別れており、その一つが北部戦区で北部戦区には旧朝鮮族が多く北にシンパシーを感じている兵隊が多い。
それで賄賂と粛正とからんで習近平の暗殺未遂事件も公表されないだけで数多く起きている。

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2017年12月 7日 (木)

温暖化

 地球は温暖に向かっているのかどうか、実は全く分かっていない。しかし大半の人は温暖化に向かっていると思っているだろう。これはメディアに洗脳されているからである。 1970年代までは寒冷化、氷河期になると吹聴されていた。それが1980年代に入ってから人類は大いに二酸化炭素を出し、そのCO2効果で地球は温暖化しているとまことしやかに囁かれ、主流になっていったが気象学に新しい学説が生まれたわけではない。
 温暖化すると北極の氷が溶け海面が上昇し例えば南洋のツバルという国は消えてなくなるとかいわれるも、2016沖縄名護市では初の雪が、イラクのバダットでも雪が降った。こうなると分からないが定説になる筈だがそうはならない。
 一方で温暖化になるとシベリア凍土が世界一の穀倉地帯になって良くなるという意見もある。農作物に必要なのはCO2と暖かい温度だから冷暖化より温暖化のほうがいいという向きもある。余談だが地震の権威、東大名誉教授、アメリカのロバート・ゲラー博士は地震は予知できないと明言している。しかし予測できないといっては国から予算がつかない。それで出来ないと知りつつ予測できるといって1965年から2017の間で1000億円がばらまかれる。これと似た構図で温暖化は国から予算が出る。例えば飛行機が何故飛ぶか、地上では揚力が生まれないが翼をつけ上面は膨らみを下面は平らにすると上面は気圧が下がる。すると下面の空気が上面に向かい。その空気の力で揚力が生まれ浮き上がるという原理でプロペラで前に進ませると空に舞い上がる。
 その航空流体力学の原理を使えば人工的に乱気流を起こすことで地上の飛行機を浮かび上がらせることも論理的には可能で、鳥類の飛行能力も航空流体力学で説明ができる。
 しかしハエが飛ぶ原理、タコが飛ぶ原理は航空流体力学では説明できない。マグロが時速70キロで海を泳ぐ原理も不明、蛇が足もないのに走れる理由も分かっていないという。銀杏の葉が落ち葉になるとき4メートル上から地面にどのような軌跡を描いて落ちるかはすらスーパーコンピュータを駆使しても分からない。そこで風が吹かない。無風状態ではどうか。それでも計算不能だという。同様に密室で吸う煙草の煙、線香の煙も予測不能である。
 台風の経路も日本、アメリカ、欧州で全て予測は異なっていて実際に的中させるのは至難の業である。そもそも温暖化は何を基準とするのか定かではない。それは100年前の温度すら分かっていない。確かに東京とかロンドン、パリの温度計はあった。しかしその温度計の単位が世界中バラバラ、なのに0.3度上がっているという。つまり温暖化は科学的でない。政治と予算で仕分けしないと読み解けない。

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2017年12月 6日 (水)

好況経済の一丁目一番地は失業率

 日本は仕事教の国である。仕事とは即ち働くこと。「働く」は人が動くと書き「儲かる」という漢字は人がものを言うと書く、なるほど寅さんなら
「これで買い手がなかったら私くしこの商売3年の道楽と思って諦めます。……四角四面は豆腐屋の娘、色が白くて水くさい。色が黒くて貰い手なけりゃあ山のカラスは後家ばかり。ちらちら浮かんだはおっかさんの顔だよ、それからというものは博打なんかに手はでねえ」啖呵売は寅さんのCMだ。
 ところで安倍政権になり日経平均は2.5倍、有効求人倍率は25年ぶりの高水準、失業率3%に低下した。企業は誰のためか、日本の本来は社員、従業員の為だった。しかし市場原理のグロ-バル経済界では企業や株主の為に働くことになる。よって株主が喜ぶ投資が優先される。つまり唯心論が人を飛び越えて唯物論となり、企業が儲かっても内部留保を考える。
 だから日本企業は354兆円も金を貯め込んでも社員の給料を上げない。ところがところがそこに人手不足が起きてくると猫の手も借りたくなる。すると猫も強気になって一体いくら出すのよとなる。つまり賃金アップは男女の恋愛と同じで女100人の職場に男1人なら誰でも持てる。
 それが女1人に男100人なら、ものにするのは大変だ。給料叩いて高級レストラン、高価なプレゼントを貢ぐハメになる。それで給料を上げて社員確保に走り出した。
 ところで失業率だが日本の場合100人に2人は働きたくない人がいる。つまり潜在失業率は2%、アメリカは100人に4人、EU(27ヶ国)諸国だと5.5人、よって日本の失業率3%は極めて雇用が良くなっていることを示す。日本本来のDNAの仕事教の真骨頂は明年2018年に顕著になってくるだろう。

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2017年12月 5日 (火)

北より中国

 北のGDPは日本の38分の1、大阪の10分の1である。比し中国は日本の2倍のGDPである。北のミサイルはアメリカに届く届かないといっているが、中国のミサイルはとっくにアメリカに届く。それも北のミサイルの50倍もある。よって日本の驚異は本来中国である。何しろ中国は日本の11倍もいる。

 そう考えると中国にとって北は実にいい目くらまし戦法を演じていることになる。

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NHK、朝日新聞が報道しない青山議員

 新聞社、テレビ局に報道しない自由などあるはずもない。彼らはプライオリティを決める。日本は議会制民主主義の国である。日国民が国会議員を選び国会議員が総理を選ぶので間接民主主義ともいわれる。

  よって国民の付託を受けた国会議員、まして国会答弁は報道しなければならない。前回の参院選で青山繁晴氏は安部総理から直接請われて参議院から立候補した。

 朝日、NHKは安部憎し、嘗て朝日主筆の若宮啓文は政治評論家だった三宅久之に「安倍の葬儀はうちでだす」「安部叩きは朝日の社是」といった。 つまり「坊主憎けりゃあ、袈裟まで憎い」で半島有事につき、北の難民の中に天然痘ウイルスの保菌者がいれば飛沫感染で鼻や口の呼吸器から無限に広がる。その恐怖は核ミサイルの比ではない。

16分辺り

  モリカケ問題(森友学園、加計学園)で火のない所に煙を立て安倍総理退陣が朝日、NHKの目的である。だが青山議員の質疑は安倍内閣退陣を目的にしてない。モリカケ本来の闇の加害者、ことの本質は文部省であるとして断じたことが気に入らないのであろう。そのことは朝日、朝日手下のNHKには甚だ不都合な真実、それで抹殺した。

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2017年12月 2日 (土)

日本国債は破綻しない

 よくギリシャを引き合いにだし「日本もギリシャのように破綻する!」と財政破綻論を語る人がいるが、ギリシャの金利が一時10%を越えたのに対し破綻する日本国債の金利が何故世界最低水準なのか納得出来る説明を聞いたことがない。

「日本の国債は信用力が高いから大丈夫なんだ」という人がいるが国債の信用力って具体的に何だろうか。4月にも米国の大手格付け会社が日本国債の格付けをA+からAに引き下げたが金利は上がるどころか下がっている。  結論からいえば所謂国債の信用力と現在の低金利はまったく関係なく、なんのことはない銀行の貸出先がないから国債が買われているだけである。  実際にバブルに湧いて好景気だったときの方が遙かに金利高くなんと6%以上もあった。

 当時はこんなに金利が高かったのに金利が返せなくなって財政破綻する! といった人はいなかっただろう。それは当然みんながお金を借りてどんどんどんどん投資や消費を増やしたからである。税収は増えGDP(国力)はグングン上昇していったのだ。  しかしそう長くは続かないバブル崩壊によって日本経済は停滞、本来なら景気を回復させるために政府が積極的に支出を増やすべきだったが公共事業費の削減(全盛期の半分)や増税などの緊縮政策を繰り返し日本はデフレに突入、失われた20年と呼ばれる暗黒期から現在まで脱していない。  
 バブル崩壊後、企業は借金を返済し個人は預金を続けた。だから銀行は貸出先がなく仕方なく国債を買っている。誰も日本国債の信用など考えて買っていない。単に日本がデフレでお金を借りる人がいないから国債の金利が低いのだ。よって超低金利というのは日本にとってまったく良い事ではない。消費増税など止めて積極財政で政府が支出を増やすべきである。財政破綻などあり得ないのだから国債だって発行すればいい。

   デフレ脱却を果たせば自然と金利は上昇していく、そのときまた財政破綻を語る人はいなくなるだろう。何故なら金利の上昇が日本経済復活の象徴なのだから。

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