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2017年12月 7日 (木)

温暖化

 地球は温暖に向かっているのかどうか、実は全く分かっていない。しかし大半の人は温暖化に向かっていると思っているだろう。これはメディアに洗脳されているからである。 1970年代までは寒冷化、氷河期になると吹聴されていた。それが1980年代に入ってから人類は大いに二酸化炭素を出し、そのCO2効果で地球は温暖化しているとまことしやかに囁かれ、主流になっていったが気象学に新しい学説が生まれたわけではない。
 温暖化すると北極の氷が溶け海面が上昇し例えば南洋のツバルという国は消えてなくなるとかいわれるも、2016沖縄名護市では初の雪が、イラクのバダットでも雪が降った。こうなると分からないが定説になる筈だがそうはならない。
 一方で温暖化になるとシベリア凍土が世界一の穀倉地帯になって良くなるという意見もある。農作物に必要なのはCO2と暖かい温度だから冷暖化より温暖化のほうがいいという向きもある。余談だが地震の権威、東大名誉教授、アメリカのロバート・ゲラー博士は地震は予知できないと明言している。しかし予測できないといっては国から予算がつかない。それで出来ないと知りつつ予測できるといって1965年から2017の間で1000億円がばらまかれる。これと似た構図で温暖化は国から予算が出る。例えば飛行機が何故飛ぶか、地上では揚力が生まれないが翼をつけ上面は膨らみを下面は平らにすると上面は気圧が下がる。すると下面の空気が上面に向かい。その空気の力で揚力が生まれ浮き上がるという原理でプロペラで前に進ませると空に舞い上がる。
 その航空流体力学の原理を使えば人工的に乱気流を起こすことで地上の飛行機を浮かび上がらせることも論理的には可能で、鳥類の飛行能力も航空流体力学で説明ができる。
 しかしハエが飛ぶ原理、タコが飛ぶ原理は航空流体力学では説明できない。マグロが時速70キロで海を泳ぐ原理も不明、蛇が足もないのに走れる理由も分かっていないという。銀杏の葉が落ち葉になるとき4メートル上から地面にどのような軌跡を描いて落ちるかはすらスーパーコンピュータを駆使しても分からない。そこで風が吹かない。無風状態ではどうか。それでも計算不能だという。同様に密室で吸う煙草の煙、線香の煙も予測不能である。
 台風の経路も日本、アメリカ、欧州で全て予測は異なっていて実際に的中させるのは至難の業である。そもそも温暖化は何を基準とするのか定かではない。それは100年前の温度すら分かっていない。確かに東京とかロンドン、パリの温度計はあった。しかしその温度計の単位が世界中バラバラ、なのに0.3度上がっているという。つまり温暖化は科学的でない。政治と予算で仕分けしないと読み解けない。

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コメント

地球温暖化は進んでいない。今年の冬の寒さと言ったら。地球温暖化どころが地球寒冷化が進んでいるといっても過言ではない。温暖化、温暖化と叫び続ける地球温暖化詐欺師たちは身体で感じないのであろうか。

投稿: 地球温暖化詐欺反対者 | 2017年12月13日 (水) 18時21分

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