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2018年1月12日 (金)

日本の経済学者は祈祷師レベル②

 地球には206国ある。その内193カ国が国連に入っている。北も入っている。だが台湾は入っていない。民主国家の台湾が入れず北ごときが入っている。それは兎も角、日本は世界最悪の敗戦から23年後の1968年から2010年迄の42年間、米に次いで世界第二位の経済大国をキープしていたが、そこから中国に抜かれ万年3位を続けている。これは日本人力の低下、具体的には大正世代の日本人力、昭和世代の無能の差である。大正世代は日本歴史の中で最も苛酷な世代だった。

 大正は15年しかないが2700万生まれた。年平均180万人だが大東亜戦死者210万に民間の大正世代の戦死を20万人とすれば(2700-180-20)÷15=170万、比し彼らの子ども世代の団塊、全共闘は1.6倍の270万である。

 ……大東亜終了後、大正兵士は日本に帰還すると敗戦を癒す暇もなく軍帽を脱ぎ山高帽に、銃剣を捨てペンを握るとアメリカに打って出るしかなかった。何故か、原油がなければ何もできない。だが中東は日本円で原油を売らない。欲しければドルを持ってこいというわけだ。
 ドルを稼がなければ日本は生活ができない。よって日本は原材料を海外から仕入れ旧パナソニックの松下電器やソニーが家電、トヨタが小型自動車を生産してアメリカに輸出しドルを稼ぎアラブから原油を買った。この方式を加工貿易という。それを為したのが大正世代だった。

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