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2018年5月10日 (木)

悲喜こもごも

金正恩が今「悲」であれば立憲民主党の枝野幸男は「喜」であり「奇」である。第一野党の立憲民主党と書いて一見民主党と読む、そこに漸く民進党と希望の党を覚えたら合体して分派して「国民民主党」ができたが第一野党ではないようだ。それで立憲民主党の代表の枝野幸男は国会審議に応じず17連休とも23連休という超スペシャル特別待遇の議員で弁護士でもあるらしい。

 その大型連休の中、同性愛、性同一障害者のLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー性同一障害の頭文字)を支援する等の講演会を開きその後、渋谷でパレードをした。

「単純な民主主義ではいけない。例えば久しぶりに出会った仲間達で食事をすることになった。あるものは寿司、あるものは肉、そうだ蕎麦にしようとなった。だが仲間の中に蕎麦アレルギーのものがいたら多数決で蕎麦となっても、蕎麦は諦めるべきである」といった。要はLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー性同一障害の頭文字)も蕎麦アレルギーも同格に扱えという意味らしい。日本が安穏としていられる時ならまだしも、半島情勢がどう変わるか分からない時期である。枝野がいた旧民主党の菅直人は外国人である在日韓国人から104万円の献金を受け取っていた事が問題となり、菅直人は総理辞任が決まっていたがそのとき参議院本会議のシャンデリアが大きく揺れた。それが年東日本大震災だった。

「嵐の時に船長変えるな」リンカーンが「急流で馬を乗り換えるな」「手術中に医者を変えるな」で菅直人おろしをやめた。それで無知無能の菅直人が采配したから結果は酷いことになったが、今はそのときより危ない。故に与野党一時休戦で安倍総理を中心にしてスクラムを組まなければならないときに安倍おろしを目的に審議拒否してLGBTである。何かをなすときに一体何から始めるか、その第一こそが大切である。

そうでなければ「一、二を生じ、二、三を生じ、三、万物を生ず」という法則に則さない。

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