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2018年5月17日 (木)

集団主義国家

「朱に交われば赤くなる」人は環境に支配されやすいので付き合う友達によって良くも悪くもなるという意味である。「類は友を呼び、手法も似る」誰のことをいっているのか、支那朝鮮のことである。

 昨日の記事(5月16日タイトル⇒文化伝統に詳細)でオレンジの話をして日本は集団性の国民であるといったが、支那朝鮮人は個人主義の国である。韓国人の80%は韓国を捨て海外で暮らしたいという。

 中国はそうした統計を作らせない。北に至ってはそんなことを口に出したらその日が命日になる。首都直下型地震が30年内に7割の確率でやってくるというのに東京、日本脱出を考えている日本人コミュニティはない。つまり集団主義国家の日本人は国土が「正に母なる大地」で国土が消滅するなら一緒に散ってもいいと心のどこかで感じている。先祖代々の土地とは伊達や酔狂ではない。だが支那朝鮮にそんな思いはない。それが個人主義の原点である。

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