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2018年5月15日 (火)

固定観念

 日本人には大した固定観念がある。それは東大法学部出は賢い、仕事ができる、人間性もいいという固定観念である。

 私のブログ憲法は「口は重宝、何とでも言える。実証を見て分析せよ」というものである。それでいえば東大法学部学卒はテストは出来る。しかし仕事はできない。まして人格者ではない。

  昨今の官僚問題はそのことを新ためて証明した。ところが固定観念が支配する脳は切り替えられない。それでは情報化社会に適していない。例えば2008年オバマ大統領が誕生したとき黒人初の大統領とフィーバーし、直ぐにノーベル平和賞を受賞した。それから10年の今日、オバマの評価は極めて低い。何がノーベル平和賞だという話も語られるようになった。評価はコロッコロの日替わりだからだ。

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