« あぁ東大法学部 | トップページ | 固定観念 »

2018年5月14日 (月)

枝野幸男

 枝野幸男は立憲民主党の代表である。立憲民主党は野党第一党である。で麻生自民党が敗北したときいきなり民主党鳩ぽっぽが首相になって、毛沢東万歳の菅直人、そして公約は果たさないが増税はする野田で、当時人気があったドラマ「家政婦のミタ」をもじって「課税夫の野田」と揶揄された。

 彼らは総理になれると思っていなかった。それが棚からぼた餅、渡りに船で総理職が飛び込んできた。安倍自民党が引っくり返ればあらっよとばかり、ひょっとして総理職が転がり込んでくるかもしないとは内心思っているだろう。

 枝野幸男は弁護士である。議員は弁護士職が多い。その最大理由は猿は木から落ちても猿だが国会議員は落選すればただの人、しかし弁護士なら次の日から弁護士活動ができる。それも国会議員だったことで箔がつき仕事に困らないから弁護士が多い。さて枝野は安倍政権を
「選挙で勝ったからといって何をしてもいいのか」といい。枝野の尊敬する菅直人は安倍政治はヒトラー政治と一緒といった。だがナチスドイツのときに野党の菅直人が同じことをいえば三日も経たずに殺されていただろう。野党は18日間休暇をとってカラオケにいっていたというが、民進党も立憲民主党も日本民主党も浮上することはないだろう。

 公称800万部の購読者がいる反日左翼新聞の朝日がここ5年で半分の400万台になったという。これは支持母体までグラつき始めているからだ。そして枝野幸男は東北大学法学部だが、東大法学部の信用権威も揺らいでいる。55年体制といって社会党は常に自民の半分の議席を確保していたが、それが社民党になって今、社民党は衆参で4人である。まぁその路線だろう。

人気ブログランキングへ 

|

« あぁ東大法学部 | トップページ | 固定観念 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« あぁ東大法学部 | トップページ | 固定観念 »