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2018年6月15日 (金)

メディア・イズ・メッセージ

 引っ込み思案、内弁慶の金正恩のときは人物だ。頭がいいと逢ったこともないのに旧知の仲のようにいうコメンテーターが跳梁跋扈していた。与太郎話でも地上波で言うと13%で1300万だからその内の3%が騙されても400万人になる。毎日千人入る会場で1年365日で土日祝日除いて年に200回を四年続けて千回講演でもようやく100万人である。
 テレビなら一回だけ放送して視聴率1%で100万、だから当たらないコメンテーターはメディアから退場させることが必要である。例えば2015法治大学、山口二郎は安保法政、集団的自衛権のとき「安部にいいたい。お前は人間じゃあない。叩き斬ってやる」といった。小沢一郎、菅直人は安倍はヒトラーであるといったがヒトラーなら彼らは疾っくの疾うに殺されている。
 そこが北ならその日が命日だ。安倍総理は国民の付託と次に政府与党議員のWチェックを受けて総理大臣になった。日本は議会制民主主義の国である。その主たる主権者の国民の相違に対して人格無視の大学教授、政治家がそのまま放置している。
 さて主論だが金正恩はホテル代が払えなくとも今どきシンガポールに飛ぶ飛行機がなくても核だけは作り続けた。人民2300万が飢えで2000万割っているとしても2000万の命よりてめぇ一つの命を優先している引きこもりが突然、表面に出てきた。それはゴキブリが太陽の光に当てられるように出てきたときから、金正恩の正体はカリスマを急速になくしていった。

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