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2018年6月14日 (木)

一昨日のシンガポール会談

 アメリカはリビア・カダフィに迫るリビア方式、CVID(完全で検証可能、且つ不可逆的な非核化)に至らなかった。そのことから日本のオールドメディア(新聞、テレビ)は金正恩の勝ち、アメリカの負け、日本蚊帳の外と決めつけた。だが反日左翼の予想は当たった試しがない。

 例えば2年前の7月小池百合子を担いだが最早2年で小池は無能を晒している。金正恩はシークレットブーツを履いてトランプに対したが、それでもかなりの慎重さがあった。それが象徴しているように声明は本質ではない。例えば北有利のシンガポール会談だったがそれにより韓国文在寅(ムンジェイン)の支持率は上がって、韓国アメリカ派の右翼は形見が狭い状況になっている。

 つまり金正恩と日本の左翼議員、メディアと文在寅は影で少なからず繋がっている。

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