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2018年6月 3日 (日)

20世紀前半の日本人と21世紀前半の日本人

 日本人の多くは大東亜の印象が強いせいで日本が戦争に弱い国だと思い込んでいる。日本は戦争に強い国でドイツも戦争に強かった分、権謀術数がなかった。対し支那朝鮮、フランスは戦争に弱かっから諜報活動とプロパガンダに特化したというのが世界の常識である。

 日本は眠れる獅子とも言われた中国に1894日清戦争で勝利し、その10年後1904日露戦争で勝利し、いきなりアジア極東の島国が世界の檜舞台に現れ、英米仏、支那、露の五大国に肩を並べると直ぐに支那、次に露西亜を抜き英米仏に迫ったのだから、ホワイト帝国達は黄色日本を研究しだした。

  ボレスワフ・プルスはポーランドでは誰もが知る著名な作家で15歳のとき一月蜂起に参加するなど少年時代から愛国独立運動に目覚めていた。プルスは日本に関する文献を元にポーランド人に対して日本人の国民性を手本とする意識改革を望んだ。

 130年前の日本人はこのように評価されていた。金正恩がいつ核ミサイルを飛ばそうという危険なとき、モリだカケだと大騒ぎしているのは彼らの4代目の末裔である。

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