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2018年7月 8日 (日)

全体主義と膨脹主義

 ヒトラーは全体主義(個人の全ては全体に属するという思想)で膨脹主義(領土拡張思想)だった。それから戦後73年でそのパート2を敢行しているのが習近平である。

 第二次大戦終結後、世界では領土拡張と人種差別はいけないというコンセンサスが出来上がった。しかし中国はチベットを掌握する時は針一本盗まない。チベット仏教は守ると約束したがチベット、ウイグル、南モンゴルを略奪収奪している。特にチベット人は分かっているだけで120万人虐殺し、チベット僧侶達は十代の女子を含む300名が習近平に抗議の焼身自殺をしているが日本の新聞はこれをけして報じない。

 時代のトレンドは自由と個性を重んじる文化の21世紀に入った。習近平の政策はオールドレジームすぎる。つまり天の時を呆れるほど逸している。だから一帯一路政策とAIIB中国主体のアジアインフラ投資銀行は「あんなインチキ、イカサマ銀行」と憶えておけば一帯一路は既にドッポン(海に落ちる音)と読めてくるという訳。

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