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2018年7月 5日 (木)

ヘイトスピーチ

 第二次大戦といえばアメリカのルーズベルト、ドイツのヒトラー、ソ連のスターリン、そしてイギリスのチャーチルが主役だった。そのイギリスの首相チャーチルは二つのことをいった。
「イギリス以外の国は全てが皆、敵国」もう一つは
「民主主義は最悪の政治形態である」
 だが日本人は日本以外、皆仲間で民主主義は最高だと決めている。なるほど憲法前文には
「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言した」といっている。だが大東亜は政府が決めて履行したのである。
「日本国民は正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために」とある。だが戦前も国民は正当に選挙された国会における代表者を通じて大東亜を開戦したのである。
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」とある。中国、北の人民、韓国国民も当然、日本にもっとも近い諸国民に違いない。
 そこに矛盾が生じ、日本国内で彼らといやがるコミュニティができてくるとヘイトスピーチ法案ができた。これは家に帰ってきて、女房に上司の悪口をいうのを規制したようなものである。これは言ってみれば、将来の危機に対するウォーミングアップである。これを選挙で選ばれた国会議員が推進するのだから愚の骨頂だ。
 きっとこんな法案を通す議員は韓国の日本に対するヘイトの限りはセレナーデ、ポエムだが日本人のそれはヘイトに聞こえるのだろう。

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