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2018年7月14日 (土)

日本人は生きていること自体が本来憲法違反。

 アメリカと中国は互いに核を所有している。核兵器は抑止力で実際には使えない。例えばいきなりミサイルをぶっ放すことはできない。相当の時間を要す。
 今は軍事衛星がミサイル基地を24時間監視しているから仮に中国が米に発射すれば、トランプも中国に向けて核のボタンを押す。これだけで同時に二国がなくなる。

 しかし日本は軍隊も核もないから嘗められている。反日左翼は支那朝鮮が日本を目の敵にするのは、よほど日本が彼らにしたことが悪だったと錯覚するように教育されている。それはお門違いで日本が軍隊と核を持てば、半島と大陸はその日から揉み手で近寄ってくる。憲法前文には

『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した』とある。日本人1億2800万を抜いても地球には70億人いる。

 70億人の公正と信義は一つではない。日本人の幸せ観と北の幸せ観は違う。少なくとも国の数ほどあるがここではそれを明記していない。故に公正と信義はその百万倍もある。2004年、胡錦濤の娘婿の会社の新浪ネットというデーター会社が、中国人成年男子を対象に地球上から抹殺したい国民ランキングをまとめた。

 結果は日本が断トツの一位で日本人なら婦女子も殺したいという強い願望がある。次いでインド、米、ベトナムの順番だった。つまり中国人の公正と信義に信頼したのなら、われらの安全と生存を保持しようと決意することはできない。即、日本人は自ら命を絶つしかないのである。

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