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2018年7月 3日 (火)

ドイツが大変だ②

  ドイツは移民を受け入れた。それはヒトラーナチスドイツがユダヤ人を600万虐殺した。その罪滅ぼしを含めてメルケルは移民を受け入れた。移民を受け入れると一時的によくなっても長い目でみると必ず国益に反する。


 例えば日本にムスリン(イスラム教徒)が増えてくると、皇居参賀も靖国参拝も正月文化も花見も全て壊れていく。秋の風物詩である秋の祭りも消えていく。グローバルになるということは、その国の文化がなくなることでアメリカはムスリン(イスラム教徒)が増えてホワイトではなくカラードが過半を超えた。それにより12月24日「メリークリスマス」とはいえなくなり「ハッピーホリデー」になってきている。

ポール・クルーグマンが「日本はイノベーション(技術革新)がなくても、2%の経済成長をする力がある」といっている。今迄朝夕の電車はただひたすら忍耐の時間であった。今はスマホでニュースを読み、あっそうだ。家賃を振り込まないととなれば満員の電車内でピ・ポッ・パで終わりである。この操作が分からないなあと思えば、会社に着いたときに同僚に聞くと直ぐに教えてくれる。こうした情報技術の共有は同じ文化だからこそ成せる。つまりコミュニティの傾向と物事の優先順位の仕訳能力が共通の時にこそ、その潜在能力で底上げが為る。スマホ、満員電車で日本人はGDPを個人のスキルの集団で上げている。実はドイツは移民で国力を落としたというのが、真実の一丁目一番地である。

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