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2018年8月 6日 (月)

金正恩の病気が出ている。

 本年2018年6月12日、シンガポールでの米北会談にて金正恩はホテル代を払えない。飛行機は中国の物という醜態を世界に晒しても殺されたくないという思いだけで行動しだした。

 その前兆は2月の平昌冬期五輪で、兄ちゃんは怖いからお前が行ってくれと金正恩の妹金与正(キム・ヨジョン)をデビューさせた。つくづく日本人は騙されるから支那朝鮮は他の惑星人と念仏を唱えるようにして頭がブレーン・ウオッシュ(洗脳)染色されないようにしなければならない。

 国家間の会談は約束を締結することでその大前提は当然、速やかに履行されるという信用信頼がなければ無意気である。早2ヶ月金正恩は再び引きこもり履行するところか、核ミサイルを推進している。

 だが日本人の大方は速やかに進んでいると思っている。2017年4月6日の米中首脳会談の最中、習近平はアメリカフロリダのトランプ大統領別荘で会食しメインディシュ、そしてデザートにチョコレートケーキを味わっていたとき唐突に「ところで習ちゃん。今59発シリアの空軍基地に巡航ミサイルをぶっ放したから、宜しくね」といった。これがトランプ政治の真骨頂だ。北が態度をはっきりさせず中国にすり寄り、韓国もこれに追随すればシリアPARTⅡは起こりうる。

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