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2018年8月13日 (月)

敗戦記念日近し

 私はテレビを見ないから不確かだが、8月16日が近づくと反日左翼テレビ局が特集を組んで、誰も戦争をしたい人はいないというプロパガンダ(死蔵的政治宣伝)を敢行する。

 日本の歴史も世界の歴史も突き詰めれば戦争物語である。戦争のメカニズムはトラブル発生、外交問題となり外交でケリがつかなければ戦争となる。大東亜の時ヒトラーがチャーチル、ルーズベルト、トルーマンが東条英機が果たして非戦なる行動をとったか、米朝初の米北会談から2ヶ月、金正恩はその行動をしていない。
 これは外交で決着がつかないケースによっているので戦争はありえる。

昨年2017年4月6日の米中首脳会談の最中、習近平はアメリカフロリダのトランプ大統領別荘で会食しメインディシュ、そしてデザート、にチョコレートケーキを味わっていたとき唐突に「ところで習ちゃん。今59発シリアの空軍基地に巡航ミサイルをぶっ放したから、宜しくね」といった。これがトランプ政治の真骨頂だ。北が態度をはっきりさせず。中国にすり寄り、韓国もこれに追随すればどうする、どうなる。

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